“話題のシンガーソングライター”ウ・ヒジュン、初の日本単独公演を10月に開催!

2025年に1stアルバム「pumping of heart is torturing」で突如デビューを果たすと、DIY精神に満ちた独自の音楽性と生々しく哲学的な歌詞でシーンに大きな衝撃を与え、立て続けに2枚のEP「once again, survive and cheek to cheek」「Ah, the grits of truth sting my feet... and it prickles!」をリリースし、一躍話題の存在となった。
今年2月に開催された「韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)」では「今年の新人」「最優秀オルタナティブロック - 歌」の二冠を達成し、デビューから1年も経たずに次世代の韓国インディーシーンにおける最重要アーティストのひとりとなった。
インディーロックを軸としたラフで歪んだサウンドから繊細なフォーク・アコースティック的アプローチが交差する予測不能なスタイルはライブにおいても同様で、コントラバス、アコースティックベース、エレキベースを自在に弾き分け、枠にとらわれないスタイルで独自のパフォーマンスを展開している。
最近のライブではインプロビゼーションがより際立っており、7月にリリースされた最新アルバム「Sunmo」にもそのモードが顕著に表れている。また、Silica Gelのギタリスト、キム・チュンチュによるソロプロジェクト「Noridogam」や「Meaningful Stone」のサポートベースを務めるなど、プレイヤーとしても高い評価を獲得しており、若くして人気と実力を兼ね備えたアーティストとして一目置かれている。
今回の日本公演では、ジャズや即興演奏をベースに幅広く活動する日本のミュージシャンがバンドメンバーとして名を連ねる。ギターの細井徳太郎は、自身のバンド「タコ足イヤホンズ」の活動をはじめ、君島大空や長谷川白紙とのコラボレーションや多岐にわたるセッションに参加。今年3月に行われた韓国のサクソフォン奏者「Kim Oki」の東京公演に参加したことも記憶に新しい。
ドラムの外山明は、渡辺貞夫、渋谷毅、日野皓正、坂田明といった日本のジャズ界を代表するアーティストとのセッションをはじめ、UAや原田郁子など数多くのミュージシャンの作品にも参加している。常に変化を恐れず実験を重ねるウ・ヒジュンの現在地を、全方位から提示する貴重な一夜となることは間違いない。チケットは本日(10日)18時よりPeatixにて販売開始。
なお、ウ・ヒジュンは10月上旬に昨年リリースされた初期3作品をコンパイルした日本独自企画の3枚組CD「自己愛三部作」の発売も控えている。本公演とあわせてこちらにも注目が集まる。

■公演概要
「Woo Huijun 1st ONE MAN SHOW in TOKYO」
2026年10月29日(木)
会場:青山 月見ル君想フ
開場:19:00 / 開演:19:30
前売:¥6,000(ドリンク代別途必要)
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- Kstyle編集部



