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ハリス、30年前に性転換手術も…骨粗しょう症の診断を受けたことを明かす「80歳の方より骨の状態が悪い」

Newsen
写真=YouTubeチャンネル「TGgirls」画面キャプチャー
1975年生まれのタレントのハリスが、性転換手術を受けてから30年以上経つと明かした。

最近、YouTubeチャンネル「TGgirls」に「元祖TGgirlsの長女、ハリスが来た!|化粧品モデルのデマや噂などを正す!」というタイトルの動画が掲載された。公開された動画にはハリスが出演し、自身に関する話を語った。

ハリスは「もっと若くなった」という言葉に対し、「若返り? かなり年を取った」と話した。彼女は「実は数週間前、8年ぶりにスキンボトックスを打った。あまり頻繁にはやっていないけれど、もう年のせいか顔に青あざができてしまった。あざを隠すために、顔にリボンを貼った」と説明した。

また「年を取ると肌の性質が変わるし、免疫力も変わるようだ。若い頃に打ったボトックスは効果が長持ちした。しかし私の年齢でボトックスを打ったら2~3ヶ月ほどしか持たないし、効果もない」と打ち明けた。その上で「正直なところ、最近は顔が小さく短い人が流行っているじゃない。両顎手術はしたくないし、ここを糸リフトでこうやって少し引き上げたい」と語った。

また、ハリスは健康維持の秘訣について「正直、運動はしていない。私は性転換手術を早く受けた。1995年のことだ。もう30年になる。当時、性転換手術を受けて女性ホルモンの注射を定期的に打ったら、肝臓などに悪影響が出る可能性があると言われて、打たずに過ごしてきた。それを打たなかったせいで、ちょうど6年前に骨粗しょう症初期の診断を受けた」と告白した。

彼女は「80歳のおばあさんよりも私の骨の状態の方が悪い。今になって再び女性ホルモンを打つのは、正直なところ悔しい。ジェンダーの世界から抜け出して暮らしているせいで、情報もない。ホルモンをどこで打てばいいのか、情報がない」と笑いながら語った。

・ハリス、芸能界でのトランスジェンダーの現実を暴露「確認するために性関係の要求も」(動画あり)

・ハリス、多くの有名人からアプローチを受ける「日本企業の会長からプロポーズされた」(動画あり)

元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ミンギョン

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