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キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート

Newsen
写真=KT Studio genie
「新兵4:サボタージュ」のスケールがより大きくなった。

韓国で8月24日に初放送されるENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(演出:ミン・ジンギ、チョ・ジェウク、脚本:ユン・ギヨン、キム・ダン)は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。

ミン・ジンギ監督は「上等兵に進級したパク・ミンソクに一世一代の危機が訪れ、下士官として戻ってきたチェ・イルグの軍生活の第2ラウンドと、部隊に大変革をもたらす大隊長ピョン・ヒョクジンの転入、ミステリアスな新兵キム・ヒョヌクの登場によって展開する物語だ」と説明した。

特に今回のシーズンのサブタイトルである「サボタージュ」について、「軍隊内で『サボタージュ』はどのように起き、いかに克服できるのか、大げさなサブタイトルを『新兵』がどのように捻り、風刺するかを悩んだ」とし、「結局『新兵4』におけるサボタージュは予測不可能だ」と明かし、期待を刺激した。

脚本家のユン・ギヨンもまた、シーズン4の最も大きな変化として「拡張」を挙げた。「キャラクターも、部隊も、兵科も、状況も、背景も以前のシーズンに比べてはるかに多様になった。その分、お見せできる軍生活の姿や物語が豊かになった」と説明した。スケールだけでなく人物たちの成長に一層集中したシーズンであることも強調したユン・ギヨンは、「軍隊で起きる多様な事件や状況によって組織が揺らぎ、危機を迎えることになる。その危機を共に克服していく構成員たちの物語だ。それぞれのキャラクターが危機の中でどのように成長していくのかをお見せしたかった」と伝えた。

特にミン・ジンギ監督は、「今回のシーズンは、軍隊で実際に起こり得る多様な状況の中で、シットコム的な事件や解決、そしてヒューマニズムを共に盛り込もうとした。従来の視聴者はもちろん、初めて『新兵』に触れる方々も自然に笑って共感できるシーズンになるだろう」と自信をのぞかせた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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