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本当に同一人物!?新曲の“チッケム”が大バズリ…ATEEZのSAN、体格のビフォーアフターが話題に

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写真=KQエンターテインメント、SANのSNS
新曲「BAD」のチッケム(一人にフォーカスした映像)でSNSのアルゴリズムを掌握した、ATEEZのSANの過去写真が話題になっている。

最近、ATEEZの新曲「BAD」のステージで、たくましいフィジカルによって注目を集めているSAN。特にビートに合わせて胸の筋肉を弾ませるパートがショート動画を通じて爆発的な反応を得ており、彼の過去の姿まで相まって注目を集めている。

タンクトップを着用すると腕や胸の筋肉が際立つ今とは異なり、2018年のデビュー当時、彼は細長い手足とあどけない顔立ちをした瘦せ型の少年だった。ファンの間でも「デビュー初期と現在のギャップが最も大きいメンバー」として常に挙げられるほどだ。実際にデビュー初期のSANは、ATEEZのメンバーの中で体重が最も軽く、自らも痩せた体型をコンプレックスとして捉えていたことが知られている。

しかし、彼はそのコンプレックスを数年にわたる運動によって克服した。より良いダンスラインとパフォーマンスを見せたいという欲から始めた運動はいつしか日常となり、継続的なウエイトトレーニングで肩や胸、下半身まで着実に筋肉をつけていった。

最近では、1日30分でも運動を続けることを重要視しており、ダンスのために下半身のトレーニングを集中的に行っていると明かすほど、身体の管理は現在も続けている。キム・ジョングクのYouTubeチャンネル「GYM JONG KOOK」に出演した際も、運動のフォームや理解度を認められ、「運動をしっかりやり込んできたアイドル」という面目を存分に見せつけた。

写真=YouTubeチャンネル「SBSKPOP ZOOM」
運動によって変わったのは体格だけではなかった。たくましくなった身体は特有の力強いダンスラインと合わさり、ステージ上のSANの存在感を一段と引き上げた。スーツを着ると冷徹で威圧的な男性へ、タンクトップを着るとワイルドで野性的な男性へと一変した。コンプレックスを克服するために作り上げた身体が、いつの間にかSANのキャラクターを完成させる最も強力な武器となった。

180度変わった彼の過去と現在の姿に、ファンの反応も熱い。「努力型だからこそ、よりかっこいい気がする」「子猫だったのにジャガーになってしまったね」「今と完全に別人じゃない?」「本当に同一人物!?」「あの頃もすごく好きだった」「生まれつきではなく、すごい努力派だったなんて」「SAN最高!」などの反応を見せた。

・ATEEZのSAN、魅力にハマる人続出!新曲「BAD」の“チッケム”が大バズリ(動画あり)

・「Mステ」で共演!ATEEZのSAN、西川貴教との「HOT LIMIT」ダンスチャレンジ動画に反響

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヨンド

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