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“契約解除”VIVIZ オムジ、事務所と法的紛争中…長い空白期間の中でファンに心境を告白

Newsen
写真=Newsen DB
VIVIZのオムジが、長い空白期間を過ごす中、誕生日に直筆の手紙を公開し、現在の心境を明かした。

オムジは最近、自身のSNSに長文の直筆の手紙を掲載し、「毎年の誕生日を何十倍も充実したものにして、特別な日にしてくれた美しい祝福の言葉が、特に思い出される誕生日です。今年はその言葉をすべて直接伝えることは難しいかもしれません。それでも、温かく祝福してくれて、会いたいと思ってくれているファンの皆さんの気持ちがとても伝わってきて、こうして私も自分の気持ちを伝えたくなりました」と綴った。

続けて「祝ってくれて本当に本当にありがとうございます。今でも変わらず、熱く大切に思ってくれているその気持ちを、決して忘れているわけではありません。たとえ今の返答が少し不十分だとしても、いつか倍にして返せるように、もう少しだけ待っていてほしいです」とファンへの思いを伝えた。

そして「空白の時間がこんなに長くなるとは思っていなかったので、それぞれが充電する時間を過ごしていれば、すぐに会えるだろうと思っていました。それなのに、思っていたよりも長く待たせてしまったようで、申し訳ない気持ちが大きいです」と述べた。

オムジは「近況を簡単に伝えると、これまで持ったことのないほど長い余裕の時間を、時には嬉しく、時には辛く感じたり、決意したり、『疲れた』『頑張った』と言いながら、かなりダイナミックに過ごしています」と明かした。

続けて「体を楽に休ませることができれば、毎日が穏やかな波のように落ち着いていくのかなと思っていましたが、そうでもありませんでした。むしろ反比例するように、心や考えはさらに忙しくなっていたようにも思います。その考えを良い方向に切り替えるために、時々遠くへ出かけてみたり、戻ってきたりしながら過ごしました」と伝えた。

また「私もメンバーも、今感じている渇望が残っている力を削り、エネルギー切れを起こすのではなく、もっとカッコよく、より良い時間を迎えたいという思いにつながっています。だからこそ、再びエンジンをかけたときには、以前とは少し違う、新しい姿をお見せできるのではないかと期待しています」と語った。

彼女は「時間がかかるかもしれませんが、今の静けさがかすむほど、きっといつかはたくさんのコンテンツにあふれる日々が待っていると思います。だから私たち、もう少しだけ我慢してみましょう! 私もその日を楽しみにしながら、しばらくはもっと頑張って過ごしていきます」と伝え、手紙を締めくくった。

VIVIZは、専属契約上の精算金の支払い義務違反、マネジメント支援義務違反、およびこれに伴う信頼関係の毀損を理由に、今年3月4日付で所属事務所のBig Planet Madeエンターテインメントとの専属契約を解除したことを発表した。現在も法的紛争の影響で活動は休止状態となっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スルギ

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