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MCモン、睡眠薬の代理処方の疑惑が晴れる…不送致処分にSNSで心境告白も

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
歌手のMCモンが、元マネージャーの名義で睡眠薬を代理処方してもらったという疑惑について、警察から不送致処分を受けた。

20日、警察によるとソウル江南(カンナム)警察署は、麻薬類管理法違反の容疑で告発されていたMCモンに対し、8月18日に不送致の決定を下した。

MCモンは元マネージャーの名義を利用して向精神薬であるゾルピデムの処方を受けたという疑惑を持たれていた。

警察は事件を引き継いだ後、MCモンをはじめとする被告発人たちを取り調べ、関連する供述を確保した。これとともに韓国国立科学捜査研究院に精密検査を依頼するなど、容疑の有無を確認するための捜査を進めてきた。

捜査の結果、警察は被告発人たちの供述や国科捜の精密検査結果などを総合した際、MCモンの容疑を認めるだけの証拠が十分ではないと判断した。これにより事件を検察へ送致しないことを決定した。

今回の捜査は、イム・ヒョンテク元大韓医師協会長の告発によって始まった。イム元会長は今年の初め、MCモンが元マネージャーの名前でゾルピデムを代理処方されたという疑惑を提起し、告発状を提出した。

当初、事件の配当を受けた大田(テジョン)西部警察署は、イム元会長を告発人として呼び出して取り調べた。その後、MCモンの居住地を管轄するソウル江南警察署へ事件が移送され、追捜査が続いた。

数ヶ月間にわたり捜査を進めた警察は、国科捜の精密検査まで行ったが、容疑を裏付ける証拠が不足しているとみて不送致で事件を終結させた。

MCモンは警察の不送致決定が報じられた後、関連のニュース記事を自身のアカウントで共有し、「薬物容疑も不送致。これに何の意味があるのか?」という短い心境を残した。

これにより、睡眠薬の代理処方疑惑で警察の捜査を受けてきたMCモンは、警察段階で容疑を晴らすこととなった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハン・ソヒ

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