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ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV公開…囚人服でのダンス&エキゾチックな風景に注目

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写真=「Bloody Paradise」ミュージックビデオキャプチャー
ENHYPENが、逆説的なロマンスの物語を紡いだニューアルバムでカムバックした。

ENHYPENは昨日(21日)午後1時、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」を発売した。今回のアルバムは、罪悪をモチーフにした「THE SIN」シリーズの第2弾となる作品で、禁忌を破り逃避を選んだ恋人が、度重なる危機の末にお互いの存在自体を“祝福(Bliss)”として受け入れる過程を盛り込んだ。

本日(22日)0時にはタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオも公開された。「Bloody Paradise」は、切迫した状況とその中で感じる解放感を対比させた楽曲だ。ブラジリアンファンクジャンルを基盤としており、プロデューサーのJULiA LEWiSが参加し、Dynamic DuoのGAEKOも作詞に名を連ねた。

ミュージックビデオでENHYPENは、混乱し、散らばる囚人たちの間でも、毅然とした姿勢を失わず、逸脱の後、完全な解放感を楽しみ、自由に向かって疾走する姿を見せた。特にこれまでENHYPENが見せてきたダークさから抜け出し、より一層ワイルドで荒々しいエネルギーを爆発させる姿が注目を集める。ペルーで撮影された映像のエキゾチックな風景も没入感を高めた。

「THE SIN : BLISS」は、各トラックの歌詞とサウンドが一つの物語へと繋がるコンセプトアルバムとして構成された。メンバーたちも「物語と歌詞、サウンドがすべて有機的に連結しているコンセプトアルバムだ。トラックの順番通りに音楽を聴けば、より深い没入感を感じることができると思う」と説明した。

「Two Fools」では恋に落ちた2人の姿を、「Stuck」と「Bad For You」では繰り返される危機の中でお互いに頼り合う関係を描く。続いて「Bloody Paradise」で危機と解放感が交差し、「Checkmate」では2人の結束を描く。「Highlight」はこれまでの旅路を振り返る流れで構成された。

また、アルバムに含まれる4つのナレーショントラックは、韓国語、英語、日本語、中国語の4言語で制作された。俳優パク・ジョンミンをはじめ、日本の俳優・声優である津田健次郎、中国人歌手のLars Huang(黄子弘凡)がナレーションに参加した。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スンヒョン

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