ENHYPEN、再契約に関してコメント…6人体制で初のカムバックに「メンバーの人数より作品の完成度に集中した」
写真=Newsen彼らは本日(20日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームにて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催した。
ENHYPENは今年3月、従来の7人組から6人組へと再編された。メンバーのヒスンがグループ脱退を発表し、ソロアーティストとして活動することを決めたためだ。
ヒスンは6月22日、アーティスト名EVANとして初のシングル「RIDE OR DIE」をリリースし、ソロ歌手として正式にデビューした。9月7日には1stミニアルバム「DEATH OF ME」でカムバックする予定だ。
リーダーのジョンウォンは「僕たちはいつも同じ気持ちでいます。どんな状況であっても、ステージとパフォーマンスを最優先に考えてきました」と語り始めた。
彼は「記者の皆さんにも足を運んでいただいた5月のソウルコンサートを皮切りに、北米・南米ツアー、釜山(プサン)公演まで、ENGENE(ファンの名称)の皆さんから本当にたくさんのエネルギーをいただきました。そのツアーを通じて、ENGENEの皆さんも僕たちと同じ気持ちでいてくれていることを確認できました。そのエネルギーのおかげで、カムバックまで一生懸命準備することができました」と語った。
また「6人体制になってから初めてのアルバムということで、僕たちが常に考えていたのは、作品そのものをどうすればより良いものにできるかということでした。アルバムのレコーディングの段階から、メンバーの人数よりも、録音の仕上がりやパフォーマンスといった作品の完成度を高めることに最も集中して準備しました」と付け加えた。
ジェイクは「僕たち6人で作り上げたアルバムなので、本当に自信がありますし、とてもワクワクするアルバムに仕上がりました。今回のアルバムはもちろん、これからのENHYPENの姿にもぜひ期待してほしいです」と伝えた。
デビュー7年目に入ったENHYPENは来年、所属事務所であるHYBE傘下のレーベルBELIFT LABと再契約シーズンを迎える予定だ。再契約に関する質問に対し、ジョンウォンは「再契約については、実際はまだ具体的に議論されていません。ファンの皆さんに良い結果を出せるよう頑張ります」と答えた。
ジェイクは今後の活動目標について「より多くのENGENEの皆さんの前でパフォーマンスを続けることが僕たちの目標の一つだと思います。初めて南米でコンサートを開いたこともあり、世界中で行ったことのない場所が多いので、ENGENEの皆さんがいらっしゃるなら、その場所を訪れて公演したい気持ちがあります」と明かした。
さらに「個人的に非常に良い曲でカムバックするので、音楽配信チャートやビルボードチャートでの好成績も期待しています」と付け加えた。
21日午後1時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、ENHYPENが1月にリリースした7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」以来、7ヶ月ぶりに発売する新作だ。
タイトル曲「Bloody Paradise」は、ブラジリアンファンクをベースにしたダンス曲。ENHYPENは、追跡と逃走が繰り返される危機的な状況の中でも、目の前の2人だけを映し出す恋人たちの楽園を歌う。
・ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開
・【PHOTO】ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催
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- ファン・ヘジン







