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「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで略式起訴

Newsen
写真=Newsen DB
歌手PSYが、医療法違反の疑いで略式起訴された。

ソウル西部地検によると、PSYは先月22日、医療法違反の疑いでソウルにある大学病院の教授A氏とともに略式起訴処分を受けた。検察に送致されてから約2ヶ月での略式起訴となった。

PSYとともに起訴されたマネージャーや医療関係者など4人は、起訴猶予処分を受けたことが確認された。

略式起訴とは、検察が裁判所に対し、被告人への正式裁判なしに書面審理のみで罰金または科料を科すよう請求する手続きを意味する。被告人が略式命令に不服を申し立てた場合、正式裁判の請求が可能となる。PSYに対する裁判所の略式命令はまだ確定していない。

PSYは2022年から昨年にかけて、直接診察を受けることなくソウルの某大学病院で向精神薬を処方してもらい、それをマネージャーら第3者に代理受領させていた疑いが持たれている。

所属事務所のP NATIONは、昨年8月の警察捜査の段階で「専門薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な過ちであり、不注意だった」と謝罪。ただし「PSYは慢性的な睡眠障害の診断を受けており、医療陣の処方に従い睡眠薬を服用している」とし、代理処方については否定した。

略式起訴後、所属事務所はNewsenに対し「睡眠薬の代理受領による医療法違反に関する警察捜査は終結した。今後の検察捜査にも積極的に協力していく」と明かした。

・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察送致うけ…事務所がコメント“捜査に積極的に協力する”

・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察に送致
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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