チョン・ヘインを映画「アガミ」にキャスティングした理由とは?監督が明らかに
写真=Newsen DBアン・ジェフン監督は本日(26日)、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで開催された映画「アガミ」のマスコミ向け試写会後の懇談会を通じて、公開を間近に控えた心境などを語った。
韓国で9月9日に公開される映画「アガミ」は、深い水の中に沈んだ日、アガミが生まれた世界で唯一の子ども“ゴン”、そして彼の世界のすべてだった存在たちの物語だ。ク・ビョンモ作家の同名の小説を原作としている。
この日、ゴン役のチョン・ヘインとヘリュ役のイ・チョンアはイベントを欠席した。一部では、チョン・ヘインの欠席が最近浮上した“ハヨン論争”によるものではないかという主張も提起された。
先立って、チョン・ヘインはハヨンとNetflixシリーズ「恋は飴模様」で共演を果たした。
そのような中、ハヨンがバラエティ番組を通じて、4代にわたる医師の家系であると紹介。しかしその後、曾祖父のアン・サンホが1916年に親日団体の大正実業親睦会の評議員に名を連ねていた事実が明らかになり、論争が巻き起こった。これにより、当初予定されていたハヨンのインタビューはもちろん、チョン・ヘインのインタビューも中止となった。
アン・ジェフン監督この日の懇談会でアン・ジェフン監督は、「主人公・ゴン役にチョン・ヘインをキャスティングした理由は何だったのか」という質問に対し、「俳優が韓国アニメーションの吹き替えをやろうと決心した瞬間から、周囲からあれこれ言われることも多い。イベント性で洋画を吹き替えるのとは違う。だからこそ出演を選ぶのは簡単ではなかったはずで、より慎重にならざるを得なかった」と語った。
さらに「チョン・ヘインが演じたゴンは、ク・ビョンモ作家が原作の中で明確に『ある声』と名付けた存在だ。どんな声が合うのか考えていたところ、チョン・ヘインをよく知るリュ・スンワン監督とカン・ヘジョン代表が提案してくれた。チョン・ヘインも忙しいスケジュールの中で承諾してくれた。チョン・ヘインはどうすればゴンの声にうまく近づけるのか、議論を重ねた。その態度とプロ意識に感動した」と明かした。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ







