Kstyle
Kstyle 14th

TWS、日本ツアーが福岡で開幕!流暢な日本語&未公開のユニット曲を披露「生きていることを実感した」

OSEN
写真=Pledisエンターテインメント
TWSが、2度目の日本ツアーの幕を成功裏に開け、K-POPの次世代スターとしての存在感を確固たるものにした。

TWSは28日、福岡国際センターで開催された「2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN」の初公演を盛況のうちに終えた。3日間にわたって繰り広げられた福岡公演はいずれも即日全席完売を記録し、現地での熱い人気を改めて証明した。

この日のステージで彼らは、最近リリースした日本2ndシングル「SODA SODA」の収録曲に加え、「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」「僕がSなら君は僕のNになって」の日本語バージョン、「はじめまして」「Palm Tree」など多彩な楽曲で会場を熱気で包んだ。アンコール曲「SODA SODA」の爽やかなメロディーが響き渡ると、歓声は最高潮に達した。

また「hey! hey!」「Get It Now」、未公開のユニット曲など、青春の感性とパワフルなキレのあるダンスを融合させた幅広いセットリストを安定感あるライブで披露し、“次世代パフォーマンス強者”にふさわしい姿を存分に見せつけた。

熟練したステージマナーとファンへの愛情も際立った。流暢な日本語でコール&レスポンスを引き出すかと思えば、ステージを駆け回ってファンと目を合わせ、ドレスコードを自慢するイベントやアンコールのメドレーを披露して感動をさらに深めた。

TWSは「ステージの上で42(ファンの名称)の皆さんと目を合わせながら、もう一度生きていることを実感した」と語り、「皆さんが届けてくださった熱い声援と反応のおかげで、これからも続く公演がさらに楽しみになった。今日一緒に作った幸せな瞬間が、皆さんにとって永遠に良い思い出として残ってほしい」と感想を伝えた。

福岡公演を皮切りにTWSは、9月4~6日に神戸、12~13日に神奈川で公演を開催し、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄へと続くアジアツアーを展開する予定だ。9月3日にはMnet「M COUNTDOWN」に出演し、「SODA SODA」韓国語バージョンのパフォーマンスを初めて公開する。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧