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ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞
ENHYPENが「ASEA 2026」で大賞2部門を含む3冠を達成した。16日午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)が開催された。授賞式初日となるこの日は、昨年に続きMONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイがMCを務めた。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。ENHYPENはこの日の授賞式で、大賞である「ALBUM OF THE YEAR(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」「ARTIST OF THE YEAR(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)」、そして本賞である「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」の3冠を獲得した。ENHYPENは昨年、2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」で初のトリプルミリオンセラーを達成し、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で通算4作目のダブルミリオンセラーを記録した。彼らが韓国と日本で発売したアルバムの累計出荷枚数は2,000万枚(2025年11月時点)を超え、これまでに発表した楽曲の累計ストリーミング再生回数が70億回を突破するなど、グローバルな影響力を証明した。3冠を達成した後、ENHYPENは「本当にありがとうございます。心臓がドキドキしていますが、ENGEN(ファンの名称)のおかげで大きな賞をいただけて感謝しています。このすべての瞬間を、メンバーとENGENの皆さんに感謝を伝えたいです。何よりも、僕たちは新しいアルバムを準備中です。そこに力を注ぎ、サポートしてくださるバン・シヒョク議長に感謝しています。ENGENの皆さんには、良い音楽で恩返ししたいです」と述べ、「輝くステージで皆さんと一緒にパフォーマンスできることが一番幸せです。これからも皆さんと一緒に楽しみながら活動していきたいと思います」と今後の活動への期待を語った。「SONG OF THE YEAR(ソング・オブ・ザ・イヤー)」は、BLACKPINKの「JUMP」が受賞した。韓国と日本でそれぞれミリオンセラーを達成した初の日本アーティストとなった&TEAMは「PERFORMANCE OF THE YEAR(パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー)」と本賞「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」を受賞した。&TEAMは「ファンの皆さん、ありがとうございます。僕たちがいつも皆さんに、もっと素敵なパフォーマンス、もっと素敵な音楽をお届けしようと努力している中、このような意義深い賞をいただき感謝しています。僕たちは2回目のアジアツアーを開始しましたが、これからもさらに素敵な姿で皆さんのもとへ訪れる&TEAMになります」と感想を述べた。今年1月、1stミニアルバム「EUPHORIA」で初動(発売日から1週間のアルバム販売枚数)144万枚を突破し、K-POPグループのデビュー初動記録で歴代2位にランクインするなど、目覚ましい成長ぶりを見せたALPHA DRIVE ONEは、「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」と「THE BEST NEW ARTIST(ザ・ベスト・ニュー・アーティスト)」部門を同時に受賞し、2冠を達成した。イム・ヨンウンは「THE BEST SOLO(ザ・ベスト・ソロ)」と「THE BEST TROT(ザ・ベスト・トロット)」部門を受賞し、2冠を達成して変わらぬ人気を証明。また、MCを務めたヒョンウォンとレイはグループを代表してそれぞれ「TOP TOURING ARTIST(トップ・ツーリング・アーティスト)」「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」部門を受賞し、二重の喜びを味わった。Mnet「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」にダンスクルーOSAKA Ojo Gangとして出演し、韓国国内でも厚いファン層を確保したダンサーのKYOKAは、この日の授賞式のオープニングステージに続き、「THE BEST PERFORMANCE(ザ・ベスト・パフォーマンス)」部門まで受賞した。2PMのジュノと女優のコ・ユンジョンも2つのトロフィーを手にした。2PMとしての活動はもちろん、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」まで、俳優としても精力的に活動しているジュノは、「THE BEST ARTIST(ザ・ベスト・アーティスト)」俳優部門と「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門を受賞した。今年1月に公開されたNetflix「恋の通訳、できますか?」と、現在韓国で放送中のJTBC「誰だって無価値な自分と闘っている」で視聴者から愛されているコ・ユンジョンも、「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門と「THE BEST OTT ARTIST(ザ・ベスト・OTT・アーティスト)」部門を受賞した。【「ASEA 2026」1日目の受賞者(作品)リスト】◆ALBUM OF THE YEAR:ENHYPEN◆SONG OF THE YEAR:BLACKPINK「JUMP」◆ARTIST OF THE YEAR:ENHYPEN◆PERFORMANCE OF THE YEAR:&TEAM◆THE PLATINUM:ENHYPEN、&TEAM、ALPHA DRIVE ONE、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、IVE◆TOP TOURING ARTIST:MONSTA X◆THE BEST ARTIST(ACTOR):ジュノ、キム・ヘユン◆THE BEST OTT ARTIST:コ・ユンジョン◆THE BEST CHARACTER(ACTOR):ジュノ、コ・ユンジョン◆THE GREAT LEGACY ARTIST:佐藤アツヒロ◆THE BEST SOLO:イム・ヨンウン、i-dle ウギ◆THE BEST TROT:イム・ヨンウン◆THE BEST NEW ARTIST:ALPHA DRIVE ONE◆PRODUCER:木村ミサ◆THE BEST PERFORMANCE:KYOKA◆HOT TREND:VVUP、SWEET STEADY、IDID、CANDY TUNE◆HOT ICON:DXTEEN、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER

【PHOTO】MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ「ASEA 2026」ステージに登場
16日午後、MONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイが「ASEA 2026」のステージに登場した。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は16日と17日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・イ・ミンギ&MONSTA X ヒョンウォン、新ドラマ「死神生命延長プロジェクト」に出演決定・IVE レイ、5月17日放送のTBS「日曜日の初耳学」に出演決定!韓国からリモートで登場

ENHYPENからCUTIE STREET、ALD1まで、日韓スターが集結!「ASEA 2026」1日目のレッドカーペットに続々登場
本日(16日)午後、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)1日目のレッドカーペットに日韓のスターたちが続々と登場。本日MCを務めるMONSTA Xのヒョンウォン&IVEのレイをはじめ、2PMのジュノ、ENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、IDID、DXTEEN、VVUP、ダンサーKYOKA、佐藤アツヒロ、木村ミサらが華やかな衣装でその場を輝かせた。また、韓国で大バズリ中のCUTIE STREETから、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADYまで、日本の女性アイドルも多数登場して目を引いた。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「ASEA 2026」は本日と明日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。・ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

【PHOTO】MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ「ASEA 2026」レッドカーペットに登場
16日午後、MONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイが「ASEA 2026」のレッドカーペットに登場。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は本日と明日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催される。2人は初日のMCを務める。・MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」MCに抜擢・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

ENHYPENからALPHA DRIVE ONEまで!「ASEA 2026」のため続々と日本へ
5月16日と17日、埼玉県のベルーナドームでアジアを代表するトップクラスのアーティストが一堂に会する音楽フェスティバル「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(以下、ASEA 2026)」が開催される。2024年に発足した「ASEA」は、毎年アジアのみならず世界で影響力を発揮するアーティストを厳選して表彰し、ハイレベルなパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として定着した。今年もこの1年間で意義ある成果を挙げたトップクラスのアーティストが大挙参加し、華やかなステージを繰り広げる予定だ。イベントを控え、ENHYPEN、ALPHA DRIVE ONE、2PMのジュノ、IVEのレイ、MONSTA Xのヒョンウォン、IDIDらが続々と日本へ出発している。・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!・MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」MCに抜擢

【PHOTO】MONSTA X ヒョンウォン「ASEA 2026」のため日本へ!(動画あり)
15日午後、MONSTA Xのヒョンウォンが「ASEA 2026」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)は5月16日と17日、埼玉・ベルーナドームで開催される。・イ・ミンギ&MONSTA X ヒョンウォン、新ドラマ「死神生命延長プロジェクト」に出演決定・FRUITS ZIPPER、ENHYPEN、生田斗真らアジアのトップアーティストが集結する音楽フェス「ASEA 2026」をU-NEXTにて独占生配信決定!

イ・ミンギ&MONSTA X ヒョンウォン、新ドラマ「死神生命延長プロジェクト」に出演決定
俳優イ・ミンギとMONSTA Xのヒョンウォンが、職場のように運営される冥土の中の死神の先輩・後輩として呼吸を合わせる。韓国で2026年下半期に公開予定のショートドラマ「死神生命延長プロジェクト」(脚本:ヒョン・ラヒ、演出:イ・ゲビョク)が、イ・ミンギとヒョンウォンのキャスティングを知らせた。「死神生命延長プロジェクト」は、原理原則主義者の新入り死神とプロの規定破壊者である教育係の死神コンビが、禁止された生命延長に手を出すことで繰り広げられるヒューマンブラックコメディだ。映画「LUCK-KEY/ラッキー」「がんばれ!チョルス」、Netflixシリーズ「甘酸っぱい」などを演出したイ・ゲビョク監督が演出を引き受けた。まるで職場のように運営される冥土の姿を通じて、生と死に向き合う姿勢について問いを投げかける「死神生命延長プロジェクト」で、イ・ミンギとヒョンウォンはそれぞれ教育係と新入りの死神に扮する。イ・ミンギは、常に規定をすり抜けるが実績は1位の教育係の死神ガンリム役を、ヒョンウォンは原理原則のみを追求し、死を業務としてのみ捉える新入りの死神ジュノ役を演じる。制作初期の段階から映画、ミッドフォーム、ショートフォームまで網羅するマルチフォーマットプロジェクトとして企画された「死神生命延長プロジェクト」側は、「現在すべての撮影を終えて後半作業を進行中の状態で、2026年下半期中に公開される予定だ」と伝えた。・イ・ミンギからNCT チソンまで新ドラマ「クラッシュ」シーズン2、韓国で2026年下半期に放送!キャストコメントが到着・MONSTAX ショヌ&ヒョンウォン、5月21日にユニットとしてカムバック!ミニアルバム「LOVE ME」発売

【PHOTO】SUPER JUNIOR、RIIZE、NCT テン、ENHYPEN ニキまで、映画「Michael/マイケル」VIP試写会に出席
11日午後、ソウル江南(カンナム)区のメガボックスCOEXで開催された映画「Michael/マイケル」のVIP試写会にSUPER JUNIORのイトゥク、シンドン、ウニョク、NCTのテン、ENHYPENのニキ、RIIZEのウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントン、MONSTA Xのジュホン、PENTAGONのキノ、FIFTY FIFTY、VAY ONN、ヤン・ドングン、AIKI、リア・キム、Monika、Honey J、JinuseanのSEAN&チョン・ヘヨン夫妻、パク・ナムジョン、チョン・スンウォン、ジョン・パク、Kany、JUST JERKのYoung J、イ・スングク、ジェジェ、MCハ・ジヨンらが出席した。・ENHYPEN、ヴァンパイア濃度を高めたワールドツアーが韓国で開幕!全瞬間がクライマックス・RIIZE、日本オリジナル曲を乗せたアニメ「キルアオ」のノンクレジットエンディング映像が公開


MONSTAX ショヌ&ヒョンウォン、5月21日にユニットとしてカムバック!ミニアルバム「LOVE ME」発売
MONSTAXのショヌ&ヒョンウォンが5月21日にカムバックする。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(4日)、MONSTAXの公式チャンネルを通じて、ショヌ&ヒョンウォンのニューミニアルバム「LOVE ME」の発売を発表した。2人は2023年7月に発表した1stミニアルバム「THE UNSEEN」以来、約2年10ヶ月ぶりにカムバックを果たすこととなる。MONSTA X内で初めてユニットを結成した2人は、新作を通じてまた新たな魅力を披露する予定だ。今回の新作「LOVE ME」には、ショヌとヒョンウォンならではの感覚的な雰囲気と繊細な表現力、そして力強いエネルギーが込められる見通しだ。2人は「LOVE ME」を通じて、もう一度圧倒的なエネルギーでファンを魅了すると期待されている。SHOWNU X HYUNGWONEP Coming Soon2026.05.21 6PM (KST) Release#SHOWNU #셔누 #HYUNGWON #형원#LOVEME pic.twitter.com/v4KVf2iy0m— 몬스타엑스_MONSTA X (@OfficialMONSTAX) May 4, 2026

【PHOTO】MONSTA X、ワールドツアーの日本公演を成功裏に終了!多彩なステージでファンを魅了
今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。・【PHOTO】MONSTA X、ワールドツアーの日本公演を成功裏に終了!多彩なステージでファンを魅了・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂

MONSTA X、ワールドツアーの日本公演に会場熱狂!個性際立つソロステージも
今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。昨年デビュー10周年を迎え、さらに深みを増したMONSTA Xが日本のステージで見せた圧倒的なパフォーマンス。ここでは4月29日の千葉公演の模様をリポートする。会場の巨大スクリーンに「NEXUS」の文字が浮かび上がると、白のジャケットを纏ったメンバーが登場。「DRAMARAMA」で幕を開けると、待ちわびた客席から大きな歓声が上がる。「Love Killa」「Rush Hour」と立て続けにタイトル曲を披露し、序盤から銀テープや紙吹雪が舞う演出に、否が応にも期待が高まる。ステージ上で革ジャンに着替えると「LONE RANGER」「Catch Me Now」といったエネルギッシュな曲で会場を震わせた。激しいパフォーマンスから一転、MCでは「こんにちは! 皆さんお元気ですか?」と日本語で挨拶。キヒョンが「可愛いだけじゃダメですか?」と流行語を引用すると、メンバーからすかさず「だめよ」とツッコミが入るなど、茶目っ気たっぷりの素顔が弾ける。ショヌが「去年のデビュー10周年公演『CONNECT X』以来 、8ヶ月ぶりにこうして日本に戻ってきました。ただいま」と呼びかけると、客席からは「おかえり」と大きな返事が響き渡った。ドレスコードのピンクの服を着た大勢のモンべべ(MONSTA Xのファン)を見渡し、ジュホンが「まるで花畑にいるみたい」と、メンバーが順に愛嬌を見せる場面もあり、楽しいトークに客席が沸いた。「ここからはちょっとセクシーなステージを見せたい」というヒョンウォンの言葉通り、大人の色気が漂うセクションへ。白いシャツ姿で「MIDDLE OF THE NIGHT」をしっとり歌い、「AND」の切ないメロディーにのせて美しいボーカルを披露するメンバーたち。青や紫のレーザーが幻想的に交錯し、ドラマチックにステージを彩る。さらに昨年韓国でリリースされたミニアルバム「THE X」から「Do What I Want」「N the Front」「Tuscan Leather」を続けて披露し、強烈なビートを刻む中毒性のある楽曲で観客を魅了した。メンバーそれぞれの個性が際立つソロステージでは、多彩な音楽性を見せつけた。ショヌは「Around & Go」をバックダンサーと共に踊り、大人の色香と力強さで観客を惹きつける。続くキヒョンは「Howling」でパワフルかつエモーショナルな歌声を響かせた。ヒョンウォンが「NO AIR」で息をのむほどセクシーなダンスを見せれば、ミニョクは一転、ギターを弾きながら「Reaching」を爽やかに歌い上げ、会場を清涼感あふれる空気で満たす。締めくくりはジュホンの圧巻のパフォーマンスだ。最新ソロミニアルバム「光:INSANITY」から「STING」と「Touch the sky」で強烈なラップを叩き込みエネルギーを爆発させると、客席のペンライトと照明で真っ赤に染まった会場の熱量は最高潮に達した。ライブの終盤は、「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」と、MONSTA Xの真骨頂とも言える楽曲でラストまで駆け抜け、息つく暇もない力強いパフォーマンスで本編を締めくくった。アンコールでは、Tシャツに着替えたメンバーが客席に降りてファンと直接触れ合うサプライズも。ステージに戻り「Rodeo」が始まると、強烈なEDMサウンドにのってメンバーが客席を煽り、会場は一体となってジャンプ!まるでダンスフロアのような空間となった。続く「SPOTLIGHT」でさらに盛り上がる会場に、ミニョクは「モンベベ! すごいじゃん今日」と感嘆の声を漏らす。客席から「ハンボンド(もう一度)!」コールが沸き起こると、キヒョンが「『SPOTLIGHT』をアカペラでやってみましょうか」と提案。ジュホンのビートボックスでリズムをとりながら、日本語のアカペラで見事に披露する。モンベベも一緒に歌い、掛け声で応えると会場は幸せな一体感に包まれた。最後のMCでは、メンバーが心のこもった感謝の言葉を韓国語と日本語で伝えた。キヒョンは「皆さんとこれからもずっと会い続けたいなと思います。今日は最初から最後までありがとうございました。本当に愛してます」と伝え、ミニョクは「今日、皆さんが心からの声援を僕たちに送ってくれました。完璧な応援でした。ありがとうございます」とコメント。続けてヒョンウォンが「皆さんが僕たちに会いに来てくれた時に、少しでも力をもらって帰ることができるように努力したいです。また会おうね!」と伝え、ショヌは「今回も温かさを感じさせてくれてありがとうございます。おかげで楽しかったです。またいい姿で会いに行きます」、ジュホンは「皆さんの人生に100%のエネルギーと愛情をあげたいです。心から愛してる」とファンへの愛を伝えた。アンコールのラストは「Stand Up」と「Fire&Ice」で爽やかにフィナーレを迎えた。メンバーは最後に全員で一礼し、「ありがとう」「また会いましょう」と口々に伝えながらステージを去っていった。10年という節目を越えてなおも進化し続ける音楽性と、成熟したエネルギッシュなパフォーマンスで圧倒的な存在感を示したMONSTA X。4月にはアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリースし、グローバルな活躍を見せ続けている。さらなる高みに向かう彼らの今後が楽しみでならない。・MONSTA X、タイトル曲「heal」MV公開英語アルバムを通じて10年間の物語を披露・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂





