MONSTA X
記事一覧

MONSTA X、ワールドツアーの日本公演に会場熱狂!個性際立つソロステージも
今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。昨年デビュー10周年を迎え、さらに深みを増したMONSTA Xが日本のステージで見せた圧倒的なパフォーマンス。ここでは4月29日の千葉公演の模様をリポートする。会場の巨大スクリーンに「NEXUS」の文字が浮かび上がると、白のジャケットを纏ったメンバーが登場。「DRAMARAMA」で幕を開けると、待ちわびた客席から大きな歓声が上がる。「Love Killa」「Rush Hour」と立て続けにタイトル曲を披露し、序盤から銀テープや紙吹雪が舞う演出に、否が応にも期待が高まる。ステージ上で革ジャンに着替えると「LONE RANGER」「Catch Me Now」といったエネルギッシュな曲で会場を震わせた。激しいパフォーマンスから一転、MCでは「こんにちは! 皆さんお元気ですか?」と日本語で挨拶。キヒョンが「可愛いだけじゃダメですか?」と流行語を引用すると、メンバーからすかさず「だめよ」とツッコミが入るなど、茶目っ気たっぷりの素顔が弾ける。ショヌが「去年のデビュー10周年公演『CONNECT X』以来 、8ヶ月ぶりにこうして日本に戻ってきました。ただいま」と呼びかけると、客席からは「おかえり」と大きな返事が響き渡った。ドレスコードのピンクの服を着た大勢のモンべべ(MONSTA Xのファン)を見渡し、ジュホンが「まるで花畑にいるみたい」と、メンバーが順に愛嬌を見せる場面もあり、楽しいトークに客席が沸いた。「ここからはちょっとセクシーなステージを見せたい」というヒョンウォンの言葉通り、大人の色気が漂うセクションへ。白いシャツ姿で「MIDDLE OF THE NIGHT」をしっとり歌い、「AND」の切ないメロディーにのせて美しいボーカルを披露するメンバーたち。青や紫のレーザーが幻想的に交錯し、ドラマチックにステージを彩る。さらに昨年韓国でリリースされたミニアルバム「THE X」から「Do What I Want」「N the Front」「Tuscan Leather」を続けて披露し、強烈なビートを刻む中毒性のある楽曲で観客を魅了した。メンバーそれぞれの個性が際立つソロステージでは、多彩な音楽性を見せつけた。ショヌは「Around & Go」をバックダンサーと共に踊り、大人の色香と力強さで観客を惹きつける。続くキヒョンは「Howling」でパワフルかつエモーショナルな歌声を響かせた。ヒョンウォンが「NO AIR」で息をのむほどセクシーなダンスを見せれば、ミニョクは一転、ギターを弾きながら「Reaching」を爽やかに歌い上げ、会場を清涼感あふれる空気で満たす。締めくくりはジュホンの圧巻のパフォーマンスだ。最新ソロミニアルバム「光:INSANITY」から「STING」と「Touch the sky」で強烈なラップを叩き込みエネルギーを爆発させると、客席のペンライトと照明で真っ赤に染まった会場の熱量は最高潮に達した。ライブの終盤は、「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」と、MONSTA Xの真骨頂とも言える楽曲でラストまで駆け抜け、息つく暇もない力強いパフォーマンスで本編を締めくくった。アンコールでは、Tシャツに着替えたメンバーが客席に降りてファンと直接触れ合うサプライズも。ステージに戻り「Rodeo」が始まると、強烈なEDMサウンドにのってメンバーが客席を煽り、会場は一体となってジャンプ!まるでダンスフロアのような空間となった。続く「SPOTLIGHT」でさらに盛り上がる会場に、ミニョクは「モンベベ! すごいじゃん今日」と感嘆の声を漏らす。客席から「ハンボンド(もう一度)!」コールが沸き起こると、キヒョンが「『SPOTLIGHT』をアカペラでやってみましょうか」と提案。ジュホンのビートボックスでリズムをとりながら、日本語のアカペラで見事に披露する。モンベベも一緒に歌い、掛け声で応えると会場は幸せな一体感に包まれた。最後のMCでは、メンバーが心のこもった感謝の言葉を韓国語と日本語で伝えた。キヒョンは「皆さんとこれからもずっと会い続けたいなと思います。今日は最初から最後までありがとうございました。本当に愛してます」と伝え、ミニョクは「今日、皆さんが心からの声援を僕たちに送ってくれました。完璧な応援でした。ありがとうございます」とコメント。続けてヒョンウォンが「皆さんが僕たちに会いに来てくれた時に、少しでも力をもらって帰ることができるように努力したいです。また会おうね!」と伝え、ショヌは「今回も温かさを感じさせてくれてありがとうございます。おかげで楽しかったです。またいい姿で会いに行きます」、ジュホンは「皆さんの人生に100%のエネルギーと愛情をあげたいです。心から愛してる」とファンへの愛を伝えた。アンコールのラストは「Stand Up」と「Fire&Ice」で爽やかにフィナーレを迎えた。メンバーは最後に全員で一礼し、「ありがとう」「また会いましょう」と口々に伝えながらステージを去っていった。10年という節目を越えてなおも進化し続ける音楽性と、成熟したエネルギッシュなパフォーマンスで圧倒的な存在感を示したMONSTA X。4月にはアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリースし、グローバルな活躍を見せ続けている。さらなる高みに向かう彼らの今後が楽しみでならない。・MONSTA X、タイトル曲「heal」MV公開英語アルバムを通じて10年間の物語を披露・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂

2NE1のDARAからMONSTA X、CNBLUEまで!6月開催「SEOUL PARK MUSIC FESTIVAL」豪華ラインナップ公開
MONSTA X、CNBLUE、2NE1のDARAらが6月、オリンピック公園に集結する。「2026 SEOUL PARK MUSIC FESTIVAL」は昨日(14日)、MONSTA X、DARA、CNBLUE など第2次ラインナップの計17組を追加公開し、2日間で計29組の出演陣を確定した。同イベントは6月20日と21日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園88芝生広場とチケッティングリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で開催される。先立って公開された第1次ラインナップには、Jannabi、Silica Gel、チョン・スンファン、ソ・スビン、Redoor、ONEWE、10CM、ホン・イサク、クォン・ジナ、デイモンズ・イヤー、ユン・マチ、Tokaiなど計12組が名を連ねた。第2次ラインナップの追加でジャンルと世代を網羅するラインナップが完成した。20日には、堅実なバンドパフォーマンスと長年のファンダム(ファンの集まり)を誇るCNBLUE、ソロ活動で着実に注目を集めてきたMONSTA Xのキヒョン、鋭いサウンドと叙情性で注目を集めてきたThornappleが既存ラインナップに合流。ここにLATENCY、極東アジアタイガーズ、コンウォン、Decadent、ユン・ジヨンまで加わり、個性溢れるバンドサウンドと多様な色彩のステージが初日のラインナップを完成させた。21日には、強烈なパフォーマンスと厚いファンダムを保有するMONSTA X、特有の明るいエネルギーで長年の人気を継続しているDARA、感性溢れるボーカルと音楽性で着実に愛されてきたBTOBのチャンソプがステージに上がる。温かいポップ感性のDaybreakと高品格ポップロックの定石SORANをはじめ、Keyveatz、H//PE Princess、idntt、hrtz․wav、AxMxPまで新たに合流し、既存ラインナップとともにフェスティバルの最終日を豊かに彩る。最終ラインナップは、同イベントが志向してきた「都心の中のピクニック型音楽祭」のアイデンティティをより鮮明に示している。観客は1つの1DAYチケットで野外空間である88芝生広場と室内公演場であるチケッティングリンクライブアリーナを自由に行き来しながら、互いに異なる魅力のステージを体験できる。今年は年齢制限なしの観覧が可能になり、友人、恋人だけでなく家族単位の観客まで一緒に参加できる祭りとしてその幅を広げた。キム・ウンソン代表は「今年のイベントは、ジャンルと世代、空間の境界を超える経験をより鮮明に伝えることができる最終ラインナップを完成させた」とし、「初夏のソウルの真ん中で観客がそれぞれの方法で音楽と休息を楽しめるよう、最後まで完成度の高い祭りを準備する」と伝えた。

MONSTA X、タイトル曲「heal」MV公開…英語アルバムを通じて10年間の物語を披露
MONSTA Xが、英語曲で世界中のファンを虜にした。MONSTA Xは昨日(3日)、各音楽配信サイトを通じて、アメリカで3枚目のフルアルバム「Unfold」を発売した。「Unfold」は「折りたたまれていたものを広げる」という意味の「Unfold」を通じて、この10年間MONSTA Xが折りたたんでいた物語を広げるアルバムだ。傷、成長痛、色褪せていく愛、自分自身も知らなかった内面の声まで、すべてを率直に取り出した。タイトル曲「heal」は、お互いを手放せないまま傷を繰り返す関係の中で「真の回復」の意味を問う曲だ。重厚で雄壮なサウンドを土台に、イントロから感情が爆発する後半部までの展開が印象的だ。今回のアルバムには「heal」を含め、互いに異なる温度の愛を歌った10曲が収録された。先行公開シングル「baby blue」は色褪せていく愛の残像を回想し、「growing pains」は10年の時間を淡々と告白する。続いて感覚的なときめきを込めた「this!」、愛の中でお互いを変えようとした時間を描いた「before you met me」、そして他人のために消耗してきた内面を「空いたグラス」に比喩した「glass half empty」まで、深い感情を繋いでいく。後半では自信を取り戻すニュートロシンセポップ「main attraction」が雰囲気を転換する。続いて愛と憎しみが交錯する関係を洗練されたタッチで解きほぐした「enemies with benefits」、再びときめきが始まる瞬間を込めた「on our way」で叙事を拡張する。最後に別れを前にして相手ではなく自分自身に謝罪する「sorry to myself」を通じて、自己許しのメッセージを伝え、アルバムが締めくくられる。「Unfold」を通じてMONSTA Xは、デビューから10年の時間を取り出す。傷と向き合い成長痛を経験し、消耗と回復を経て自分自身に戻ってくる感情の旅程を描いた今回のアルバムは、彼らの人間的な物語を込めた作品となっている。

【PHOTO】MONSTA X、海外スケジュールを終えて韓国に到着
30日午前、MONSTA Xが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・MONSTA X、4月3日にアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリース予告イメージが公開・MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」MCに抜擢

MONSTA X ヒョンウォン&IVE レイ、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」MCに抜擢
MONSTA Xのヒョンウォン、IVEのレイがMCとして息を合わせる。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS」(以下「ASEA 2026」)が5月16日と17日の両日、埼玉県のベルーナドームで開催される。組織委員会は本日(17日)、ヒョンウォンとレイが初日のMCを務めると明らかにした。2人は昨年「ASEA」のMCとして活躍し、安定した進行を披露した。当時は別々の日のMCを担当した2人だったが、今回の「ASEA 2026」では初日のMCとして共に息を合わせる予定だ。昨年、除隊と共に「ASEA」のMCとして活動を再開したヒョンウォンはその後、MONSTA Xのメンバーとして着実な活躍を続けてきた。MONSTA Xはデビュー10周年を迎えて発売した記念アルバム「THE X」で自己最高初動販売量を記録し、米「ビルボード200」をはじめとする様々なグローバルチャートにも名を連ねた。ヒョンウォンはグループ内の代表的なプロデューシングメンバーとしてアルバム作業に参加し、音楽的力量を見せ、ワールドツアーやグローバルフェスティバルのステージでも存在感を示した。ヒョンウォンは2017年からDJ H.ONEという名前でDJ活動を続け、音楽的スペクトラムを広げてきた。MONSTA Xのリミックスデジタルシングル「N the Front(H.ONE Remix)」にも参加し、バラエティ番組を通じて率直な魅力とバラエティセンスを見せた。MONSTA Xは4月3日、アメリカで新曲「Unfold」の発売を控えている。昨年、「ASEA」を通じて初の授賞式のMCを完璧にこなしたレイは、グループ活動と個人活動の両方で目立つ成果を上げ、充実した1年を過ごした。ビューティー、ファッションなど様々なブランドの広告モデルに抜擢されたのはもちろん、ラグジュアリーブランドのアンバサダー抜擢、音楽番組のスペシャルMC、バラエティ番組など多方面で存在感を見せた。また、MONSTA Xのジュホンのソロ曲「Push」のフィーチャリングとして参加し、柔らかな歌声を誇り、ミュージシャンとしての能力も再び見せた。IVEのグローバルな成果も続いている。彼女たちは2月に発売した2ndフルアルバム「REVIVE+」で韓国国内の主要音源チャートをパーフェクトオールキルし、音楽番組9冠王を記録した。タイトル曲「BANG BANG」は「ビルボード・グローバル200」と「ビルボード・グローバル(アメリカ除外)」チャートに2週連続で名を連ね、様々なグローバルプラットフォームでも上位圏の成績を収めた。IVEはアジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアなど主要地域でワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を続ける予定だ。2024年にスタートした「ASEA」は、毎年アジアを越えて全世界に影響力を発揮するアーティストたちを厳選して授賞し、水準の高いパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として位置づけられた。今年も1年間、有意義な成果を上げたトップクラスのアーティストたちが大勢参加し、華麗なステージを繰り広げる予定だ。先立ってATEEZ、&TEAM、ENHYPEN、Hearts2Hearts、xikersなどが出演を確定させた。「ASEA 2026」は今後、公式ホームページを通じてアーティストラインナップ、授賞部門及び審査基準などを順次公開する予定だ。

MONSTA X、4月3日にアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリース…予告イメージが公開
MONSTA Xがアメリカで新曲を発売し、グローバル活動を継続する。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、MONSTA Xの公式SNSを通じて、ニューアルバム「Unfold」のカミングスーンイメージをサプライズ公開した。これによると、同アルバムは4月3日0時に発売される。カミングスーンイメージは、文書の一部を見せるような構成で目を引いた。切手が貼られていたりクリップで束ねられた紙が「記録」の意味を加え、斜めに見える演出は「広げる」という意味のアルバム名「Unfold」を視覚的に形象化して好奇心を高めた。特に昨年11月にリリースした先行シングル「baby blue」と2月の先行曲「growing pains」が記されたラベルが、MONSTA Xが2曲に続いてどんな新しいストーリーと音楽を広げるのか期待を集めている。イメージ下段には発売日である2026年4月3日が明示されており、ニューアルバムに対するファンの期待を引き上げた。MONSTA Xは先立って、「baby blue」と「growing pains」を通じて、より繊細になった感情表現と彼らならではの爽やかさを披露し、限界のない音楽的拡張を見せてきた。今回のアルバムではまたどんな色とりどりの魅力で全世界のリスナーを魅了するのか関心が集まっている。彼らは2020年に発売した初のアメリカフルアルバム「ALL ABOUT LUV」でビルボードメインアルバムチャート「Billboard 200」に5位で進入し、2枚目のアメリカフルアルバム「THE DREAMING」も2週連続で同チャートに名を連ねた。デビュー10周年を迎えた昨年、彼らは韓国でミニアルバム「THE X」で再び「Billboard 200」チャートに名を連ね、確固たるグローバル人気を証明した。さらに12月には「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のステージに上がり、主要都市で完成度の高い公演を繰り広げ、熱い反応を得た。MONSTA Xのニューアルバム「Unfold」は4月3日0時、各音楽配信サイトを通じて発売される。monbebes, are you ready for this era to "unfold"? #몬스타엑스 #Unfold#MONSTAX #MONSTA_X pic.twitter.com/GO9YGbMutP— 몬스타엑스_MONSTA X (@OfficialMONSTAX) March 4, 2026

NCT ユウタ&MONSTA X、3月7日放送の「with MUSIC」に出演決定!
NCTのユウタとMONSTA Xが、日本テレビの音楽番組「with MUSIC」に出演する。日本テレビのホームページによると、NCTのユウタとMONSTA Xは3月7日に放送される番組に出演が決定。2組がどのようなステージを披露するのか、期待が高まっている。他にも.ENDRECHERI.、≠MEの出演が予告された。ユウタは昨年、日本1stシングルを発売し、先月には初の日本単独ツアー「YUTA LIVE TOUR 2025 -PERSONA-」を完走するなど、ソロ歌手として精力的な活動を展開中だ。また、テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」第2章の主題歌「PLAY BACK」を歌うことも発表された。さらに今月6日には、出演映画「スペシャルズ」が公開される。昨年デビュー10周年を迎えたMONSTA Xは先月、自身4度目となるワールドツアーをスタートさせた。4月には、日本アリーナツアーを開催する。・NCT ユウタ、テレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」第2章の主題歌を歌唱!コンセプトに運命を感じた・MONSTA X、日本アリーナツアーが決定!2026年4月より千葉&大阪で開催

MONSTA X ジュホン、韓国発スキンケアブランド「SILCUS」のモデルに抜擢!2つのコンセプトフォトを公開
MONSTA Xのジュホンが、韓国発のスキンケアブランド「SILCUS(シルキュアス)」のモデルに抜擢された。2020年に韓国で誕生し、日本・奄美大島産の高品質なシルク成分を使用するブランドとして知られる「SILCUS」。このたび全面リブランディングに伴い、透明感のある美しい肌で知られるジュホンの起用を発表。ジュホンは、きめ細かく透明感のある白い肌で知られており、「SILCUS」のキャッチフレーズである「肌にまとうシルクのベール」を体現する存在である。「SILCUS」はシルク成分を主軸とし、疲れた肌を穏やかに整えるだけでなく、使用後も続く艶や光沢感を特徴とするブランドだ。2023年に1stアルバム「LIGHTS」でソロデビューを果たし、2026年1月には約2年8ヶ月ぶりとなる2ndアルバム「光」でソロカムバックしたジュホン。「SILCUS」がブランド立ち上げ当初から掲げてきたキーワードの一つである「光」を象徴する存在であること、さらにMONBEBE(MONSTA Xのファンダム名)はもちろん、周囲の人々を大切にする温かな人柄も、今回のモデル起用理由の一つとなっている。今回の撮影はタロットカードをモチーフに、昼のコンセプト「XIX — THE SUN(Upright)」と夜のコンセプト「XVIII — THE MOON(Reversed)」の2つの世界観で表現されている。モデル起用のニュースと共に、新製品情報も発表。トナーとセラムの機能を一つに集約した、泡タイプのブースティングセラム「シルク ファースト エッセンス セラム(100ml)」や、16%の高配合シルクオイルにナイアシンアミドと5種のツボクサ由来成分を組み合わせた2層構造で、高保湿を特徴とする「シルク プラス ミスト セラム(50ml/100ml)」、さらに日本・奄美大島の海辺をモチーフに、ゼリーテクスチャーのセラムとしっとりとしたクリームの2層構造を採用した「シルク セカンド ゼリーセラム クリーム(50ml)」が、2月22日よりQoo10を通じて発売中。3月には日本オフライン店舗での販売も予定している。2026年、新たなスタートを切る「SILCUS」の今後の展開に注目だ。

IVE、MONSTA Xのワールドツアーから人気上昇中のKiiiKiiiまで!Kakaoレーベルが2026年の活動計画を一挙公開
Kakaoエンターテインメント傘下レーベルのアーティストたちが、2026年もグローバルファンダムの拡大に拍車をかける。アルバムの発売やツアーをはじめとする多彩な世界での活動を予告し、K-POPを代表するアーティストとして世界的な影響力をさらに強化していく計画だ。昨年、デビュー10周年を迎え完全体での活動を再開したSTARSHIPエンターテインメント所属のMONSTA Xは、2026年の幕開けとともにグローバルな歩みを本格化させた。メンバーのジュホンが1月5日にソロミニアルバムを発売して始動したのに続き、MONSTA Xは1月30日から2月1日までソウルKSPOドームで行われる公演を皮切りに、ワールドツアー「THE X : NEXUS」をスタートさせた。2022年9月以来、約4年ぶりとなる今回のワールドツアーは、ソウルをはじめアジア、ラテンアメリカなど主要地域での開催が確定しており、世界中のファンとの接点を拡大していく予定だ。MONSTA Xは、昨年デビュー10周年を記念して発売したミニアルバム「THE X」で初動売上の自己最高記録を更新し、ビルボードをはじめとする主要グローバルチャートにも名を連ねた。また、年末にはアメリカの「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」に参加し、主要都市でファンと交流するなど、グローバルポップ市場における競争力とパフォーマンス型アーティストとしての地位を確固たるものにしている。また、日本公演「2026 MONSTA X WORLD TOUR IN JAPAN」が、千葉と大阪にて開催することが決定している。今年も大規模なワールドツアーをはじめとする多彩な活動を通じて、影響力をさらに拡大する計画だ。同じくSTARSHIPエンターテインメント所属のIVEは、2月下旬のニューアルバム発売を皮切りに、本格的なグローバル活動に突入する。特に、アルバム発売に先立ち2月9日に先行公開された新曲「BANG BANG」が早くもチャート上位圏にランクインし、話題を呼んでいる。カムバック活動終了後には、2度目のワールドツアー「Show What I Am」を本格的に展開する予定だ。昨年10月、ソウルKSPOドームでワールドツアーをスタートさせたIVEは、4月に日本の京セラドーム大阪をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど世界各地でグローバルファンと対面する。7作連続ミリオンセラー、音楽番組20冠、各種音楽授賞式を席巻するなど圧倒的な成果を残してきたIVEは、今回の新作とワールドツアーを通じて、トップガールズグループとしての存在感を改めて確固たるものにする見通しだ。さらに進化した音楽的力量とパフォーマンスで大規模ツアーを続け、K-POPを代表する世界的アーティストとしての地位を一層強化していく。昨年成功裏にデビューしたSTARSHIPエンターテインメント所属のKiiiKiiiは、26日に2ndミニアルバム「Delulu Pack」をリリースし、グローバルファンダムの拡大に乗り出した。本作には、タイトル曲「404(New Era)」をはじめ、幻想的なムードからエネルギッシュなサウンドまで幅広いジャンルの新曲6曲が収録され、拡張された音楽的スペクトラムでグループの魅力を最大限に引き出している。特に、KiiiKiiiならではの堂々とした自由なエネルギーを軸に、完成度の高いトレンディなサウンドとビジュアルコンセプトを披露し、次世代K-POPガールズグループとしての競争力を証明している。KiiiKiiiは、昨年デビュー曲「I DO ME」でデビューと同時に韓国国内外のファンを魅了し、各種K-POP授賞式で新人賞7冠を獲得するなど注目を集めた。特に、昨年9月に東京ドームで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2025」に唯一のK-POPガールズグループとして出演するなど、グローバルステージへと活動の幅を広げ、存在感を高めている。EDAMエンターテインメント所属のWOODZも、2026年のフルアルバムリリースを予告し、期待を高めている。チョ・スンヨン(WOODZ)は昨年、「Drowning」シンドロームで音楽プラットフォームMelOnの年間チャート1位を記録し、除隊後にリリースしたシングル「I'll Never Love Again」で、プロデュース力を兼ね備えたオールラウンダーアーティストとしての存在感を確立した。そうした実績を背景に、今年はフルアルバムを軸とした本格的なグローバル活動に注目が集まっている。日本でも大阪、東京、名古屋の3都市で「2026 WOODZ WORLD TOUR'Archive. 1'IN JAPAN」を開催することが決定している。特に、フルアルバムに先立ち、2月26日にはパク・セヨン監督、ジャスティン・ミンと共演する映画「SLIDE STRUM MUTE」を通じて演技に挑戦し、音楽と映画の境界を越える新たな試みを披露する。「SLIDE STRUM MUTE」は59分の短編映画で、チョ・スンヨンは抗えない機会と選択の前で内面の深い欲望に突き動かされる主人公ウジン役を演じ、劇場で観客と出会う予定だ。実力派ミュージシャンが多数所属するアンテナのアーティストたちの活躍にも期待が集まる。独自の音楽的アイデンティティを確立しているSUPER JUNIORのキュヒョン、チョン・スンファンといったソロアーティストの活動が続く中、フェスティバルなど多様なステージを通じて韓国国内外のファンとの交流を広げているバンド、Dragon Ponyも、Kバンドを代表する存在としてグローバル音楽市場での成長が期待されている。さらに、Kakaoエンターテインメントのグローバルバンドhrtz.wavも、上半期のデビューを確定させ、世界の舞台へと向かう。hrtz.wavは、Mnetグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」を通じて誕生した5人組バンドだ。サバイバル過程を通じて音楽性やパフォーマンス力、メンバーそれぞれの個性と魅力が認められた彼らが、正式デビュー後に見せる活動にも関心が寄せられている。「青春を照らすバンド音楽の新たな波」を目標にデビュー準備を進めているhrtz.wavは、正式デビュー前にもかかわらず、アルバム準備と並行してチャレンジ動画やビハインド映像など多様なコンテンツを順次公開し、ファンとのコミュニケーションを拡大しながら存在感を放っている。Kakaoエンターテインメントは、これまで培ってきた音楽制作・流通・マーケティングのノウハウを基盤に、hrtz.wavが世界の舞台でKバンドブームを引き継ぐルーキーへと成長できるよう、多角的な活動を計画している。・IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」ハイライトメドレー映像を公開・MONSTA XからIVE、CRAVITYまでSTARSHIP所属アーティストが旧正月の挨拶(動画あり)

MONSTA XからIVE、CRAVITYまで…STARSHIP所属アーティストが旧正月の挨拶(動画あり)
STARSHIPエンターテインメント所属アーティストたちが、旧正月連休を迎えて挨拶を伝えた。彼らは昨日(16日)、それぞれグループの公式SNSを通じて温かくエネルギーに満ちたメッセージが込められた旧正月の挨拶映像を公開した。K.willは「もうすぐ20年、こうして旧正月の挨拶を伝えているが感慨深い。2026年を始める最初の名節であるだけに、ダイエットの悩みはしばし後回しにして健康で、しっかりした食事を取ってほしい」とし、「温かく幸せな旧正月を過ごしてほしい」と真心を伝えた。MONSTA Xは「大名節である旧正月、おいしい食べ物もたくさん食べて、ユンノリ(韓国の伝統的なすごろく遊び)もしながら、幸せなエネルギーをたくさん得ていってほしい。連休に働いている方々がいらっしゃると思うが必ず健康に気をつけて、みんながエネルギーを充電できる時間を過ごし、笑うことができる名節になってほしい」と伝えた。宇宙少女は「希望に満ちた2026年の旧正月が明けた。みなさん願い事をしたのか気になるが、私たちはウジョン(ファンの名称)、宇宙少女、そして周りの人々が健康であってほしいと願った」と伝えた。続けて「皆さんに良い姿をお見せできる年になるよう一生懸命頑張る。たくさんの応援をお願いする」と今年の活動への期待を高めた。CRAVITYは「今回の旧正月連休だけは、心配はしばし置いておいて、家族、親戚の方々と一緒にトックク(韓国の雑煮)を食べながら心もお腹もしっかり満たしてほしい」と伝え、「今年は赤い馬の年であるだけに、どんなことでも情熱的に挑戦してみて、望むことを成し遂げる1年になってほしい」と新年の意味を加えた。また今年も多様な活動でラビティ(ファンの名称)を訪ねていくと伝えた。IVEは「2026年のスタートからダイブ(ファンの名称)と一緒に過ごせてより楽しい1年になりそうだ。幸せな1年を過ごすためには何よりも健康が重要なので、今回の連休の間、十分な休息とともに幸せな名節を過ごしてほしい」と伝えた。続けて「23日にIVEの2枚目のフルアルバムが発売されるので、たくさんの期待をお願いする」とカムバックへの期待を高めた。KiiiKiiiは「ティキ(ファンの名称)たちと一緒に迎える初めての新年だが、活動を通じて会えてより意味深い」と伝えた。続けて「ティキたちと共にする瞬間を最大限たくさん、長く長く共有したい」とし、「今年はより楽しいステージ、ワクワクする活動で報いたい」などそれぞれの願いを明かした。IDIDは、旧正月といえば思い浮かぶ曲として童謡「ソルラル」を選び、歌を歌ってみせた。「家族の方々とおいしいものをたくさん食べて幸せな連休になってほしい。遠くへ帰省されている方々は帰路、シートベルト必須だ。そして車では、IDIDの曲を聴くことをおすすめする」とユーモアを見せた。続けて「今年1年、IDIDと一緒に走ってみよう」と新年も続く熱い活動を予告した。多方面で活躍を広げながら、2026年の新年をまぶしく開けたSTARSHIPエンターテインメント所属アーティストたちは、今年さらに多様な活動でファンを訪ねる予定だ。

MONSTA X、土岐麻子のラジオ番組「TOKI CHIC RADIO」に2週にわたってゲスト出演!
日本のシティポップシーンを牽引するシンガーの土岐麻子がお送りする、JFN系列全国21局で放送中のラジオ番組「TOKI CHIC RADIO(トキシック ラジオ)」に、2週にわたってMONSTA Xがゲスト出演する。土岐麻子も大ファンのMONSTA Xから、ショヌ、ミニョク、キヒョン、ヒョンウォン、ジュホンの5人が登場! 2週にわたってたっぷりと話を聞く。 2月19日(木)の放送分では、番組コーナー「もう、若くねぇ」を実施。MONSTA Xのメンバーが「もう、若くないなぁ」と思ったエピソードを紹介。2月26日(木)の放送分では、現在公演中のワールドツアーの話や日本でのエピソード、これまでに訪れた世界の都市での体験談を明かす。 ■番組概要「TOKI CHIC RADIO」 出演者:土岐麻子番組内容:シンガーとして様々な世代の音楽好きに愛されている土岐麻子がお送りする粋(CHIC)で中毒性(TOXIC)のある番組。様々なコーナーと、素晴らしい音楽をお届けしています。放送局:JFN系列全国21局ネット(放送日時は各局タイムテーブルをご確認ください)FM青森、FM岩手、FM仙台、ふくしまFM、FM GUNMA、FM栃木、FM新潟、FM長野、FMとやま、FM石川、Kiss FM KOBE、FM山陰、FM岡山、広島FM、FM山口、FM香川、FM徳島、FM高知、FM熊本、FM宮崎、FM沖縄※オンエア時間など、詳しくは各局タイムテーブルをご確認ください。※特別番組、災害などの臨時対応により、やむを得ず変更・中止になる可能性もございます。予めご了承ください。※オンエア地域では、radikoからスマートフォン、PCでも聴取可能です。・上記の放送エリア内にお住いの方⇒無料でお聴き頂けます。※放送後1週間以内であれば、聴き逃し配信もあります。・放送エリア外にお住いの方⇒「ラジコプレミアム(有料)」に登録することで、全国のFM・AMラジオ放送を聴くことができます。こちらも放送後1週間以内であれば、聴き逃し配信がございます。■関連リンク番組紹介ページ

MONSTA XのI․M、メンバーたちの見送りの中で入隊「健康に軍生活を終え戻って来る」
MONSTA Xの末っ子I.Mが、メンバーたちの見送りの中で入隊した。本日(9日)陸軍訓練所に入所したI.Mは、基礎軍事訓練を終えた後、陸軍現役兵として部隊配置を受ける。I.Mはこの日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントを通じて「最近ワールドツアーを始めて、MONBEBE(公式ファンクラブ名)とより近くで挨拶を交わすことができてとても幸せだったし、入隊前に良い思い出を残せたようで幸いだ」とし、「健康に軍生活をしっかり終えて戻ってくるので、また会うまでMONBEBEも体と心の両方をしっかりケアしてほしいし、メンバーたちの活動も引き続き応援してくれたら嬉しい。MONBEBE愛してる」と伝えた。I.MはMONSTA Xメンバーの中で最後に入隊したメンバーだ。彼の入隊により当分の間完全体での活動は一時休止することになったが、MONSTA Xはワールドツアーをはじめとする多様な活動を通じてファンとの交流を続けていく予定だ。2015年にMONSTA XとしてデビューしたI.Mは、グループ活動はもちろん、作詞、作曲、プロデュース、MCなど多方面で彼の優れた力量を発揮してきた。デビューアルバムから作詞・作曲に参加し、MONSTA Xならではの強烈な音楽的色彩を完成させただけでなく、流暢な英語力を基にグループの成功的なグローバル進出に貢献した。2021年、グループで最初にソロアーティストとして活動を始めた彼は、全曲を自作曲で満たしたソロデビューアルバム「DUALITY」を通じて、MONSTA Xとはまた異なる内面的で幻想的な音楽観を構築した。彼は同アルバムでiTunes18ヶ国・地域トップアルバムチャート1位をはじめ、ビルボードワールドデジタルソングセールスチャートに収録曲全曲を進入させる目覚ましい成果を収めた。その後もヒップホップ、R&B、ジャズなどジャンル的限界を取り払い、幅広い音楽スペクトラムを拡張してきたI.Mは、2024年初のソロワールドツアー「I.M WORLD TOUR 2024 Off The Beat」を開催し、成功裏に終えた。ヨーロッパとアメリカ、カナダ、アジアまで計10ヶ国18都市で公演を繰り広げ、ソロアーティストとしての強力な底力を証明した。グループとソロを行き来しながらオールラウンダーアーティストとして地位を固めたI.Mは、最近開催された「2026 MONSTA X WORLD TOUR 'THE X : NEXUS'」ソウル公演でも未公開ソロ曲「ERROR 404」のステージを披露し、圧倒的な存在感を改めて刻印させた。MONSTA Xは2月6日、アメリカのデジタルシングル「growing pains」を発売した。・MONSTA XのI․M、本日(2/9)入隊!メンバーとの記念ショットも公開・まもなく入隊MONSTA XのI․M、K-POPで初!?コンサート中に丸刈りに





