Kstyle
Kstyle 14th

HYBE バン・シヒョク議長ら計5人を書類送検…260億円超えの不正取引の疑い

Newsen
写真=Newsen DB
HYBEのバン・シヒョク議長が、詐欺的不正取引の疑いで書類送検された。

ソウル警察庁広域捜査団・金融犯罪捜査隊は本日(3日)、バン・シヒョク議長を筆頭にHYBEの経営陣、私募ファンド(PEF)関係者など計5人を、資本市場法違反の詐欺的不正取引の疑いでソウル南部地検に書類送検したと明らかにした。

これにより、バン・シヒョク議長に対する警察の捜査は1年9ヶ月余りで幕を閉じた。警察の調査によると、バン・シヒョク議長らが今回の犯行によって得た不当利益は約2,631億ウォン(約263億円)に上るという。警察は起訴前の追徴保全申請を通じて、裁判所から全額の追徴保全決定を受けた状態だ。

バン・シヒョク議長は、HYBE出身の役員らとともに昨年7月、資本市場法違反の疑いで告発されていた。彼は2019年、既存の投資家に「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンドの特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。

警察は、バン・シヒョク議長が私募ファンド側と株主間契約を締結し、上場後に私募ファンドの売却益のうち約30%を受け取ることで既存株主を欺き、1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上の不当利得を得たとみている。

バン・シヒョク議長は疑惑が浮上して以降、複数回にわたって潔白を主張してきた。警察が4月21日に拘束令状を申請した際には、弁護士を通じて「長期間、誠実に捜査に協力したにもかかわらず拘束令状が申請されたことは遺憾だ。今後の法的手続きにも誠実に臨み、最善を尽くして潔白を証明する」と公式コメントを発表していた。

・韓国警察、HYBE バン・シヒョク議長を不正取引の容疑で今週中に検察に送致

・検察、HYBE バン・シヒョク議長の容疑に関する証拠が不十分と判断…警察に別の容疑適用を提案
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

関連トピックス

ranking

movie

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧