キム・ヨングァン&チェ・スビン、突然のキスも!?Netflixシリーズ「ハートにチャージして」予告映像とポスターが話題に
写真=Netflix「ハートにチャージして」は、人工心臓のバッテリーが切れてしまった男性と、電気を操る能力を持つ女性が繰り広げる、ビリビリとした“充電”を装ったラブコメディだ。同名のウェブ小説を原作としている。
予告ポスターでは、ペク・ホラン(キム・ヨングァン)とナ・ボベ(チェ・スビン)のケミストリー(相手との相性)が目を引く。並んで立つ2人のドキドキするような身長差が視線を奪う中、つないだ手からはピンク色の火花が散り、ロマンチックな雰囲気を醸し出している。
さらに、2人の頭上には充電マークが浮かび上がり、ペク・ホランの心臓にもピンク色のスイッチが入るという、ビリビリとした演出が目を引く。さらに、2人のそばには「触れれば充電、離れれば放電、恋に感電!」というキャッチコピーが添えられ、恋の行方に対する好奇心をかき立てる。
同時に公開された予告映像は、ナ・ボベが誰にも言えなかった秘密を明かす場面から始まる。幼い頃に落雷に遭ったことで“電気能力”を手に入れたナ・ボベは、手のひらだけで周囲の人々を感電させてしまうため、徹底して一人で暮らしていた。
一方、TSリゾート専務のペク・ホランは、人工心臓のバッテリー交換手術と、TSグループの後継者になるという2つの大きな課題を目前に控えている。









運命の“人間ゴム手袋”を見つけたナ・ボベは、ペク・ホランを必死に引き止めようとする。しかし、何も知らないペク・ホランは、ナ・ボベにまったく興味を示さず、頑なな態度を貫く。
しかし、2人の縁は思いがけない形で続いていく。ペク・ホランの手術当日、病院で停電が発生し、人工心臓のバッテリーが放電してしまう。しかし、なぜかナ・ボベのそばにいると、ペク・ホランの人工心臓のバッテリーが充電されるという不思議な現象が起こる。
一方、契約満了を控えた作家ナ・ボベは、監督から「本物の大人のロマンスを書いてこい」というミッションを与えられる。しかし、電気能力のせいでまともな恋愛をしたことがなく、途方に暮れていた。
そんなナ・ボベに、用意周到なペク・ホランは、充電のための「スキンシップ契約」を提案する。「再手術まで、ちょうど3ヶ月だけ僕を充電してください」というペク・ホランの頼みと、固く握り合った2人の手が、これから繰り広げられる恋に期待を高める。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン








