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「オリーブヤング」大規模流通業法違反の疑いで立ち入り調査…韓国ダイソーに続き

マイデイリー
韓国の公正取引委員会が、ヘルス&ビューティーストアCJ OLIVE YOUNG(オリーブヤング)を大規模流通業法違反の疑いで立ち入り調査した。

10日、公正取引委員会はソウル龍山(ヨンサン)区にあるCJ OLIVE YOUNG本社で立ち入り調査を行った。今年4月の調査に続く、約5ヶ月ぶりの追加調査となる。これに先立ち、今月8日にはソウル江南(カンナム)区にあるアソンダイソー本社でも、同様の疑いで立ち入り調査が行われた。

公正取引委員会は、正当な理由なく納品された商品を返品し、在庫負担を納品業者に転嫁したかどうか、納品業者に金銭・物品・サービスなどの経済的利益を不当に要求したか、販促活動の費用を不当に負担させたかなどについて調べている。

昨年4~5月にも、CJ OLIVE YOUNG、アソンダイソー、MUSINSA、ロッテハイマートなど主要流通業者を対象に、立ち入り調査を実施している。ダイソーとCJ OLIVE YOUNGが相次いで再調査を受けた中、今後、他の事業者にも調査が拡大するか注目されている。

CJ OLIVE YOUNGは2023年にも、納入業者に不利益を与えた疑いで是正命令を受け、18億9600万ウォン(約2億1600万円)の課徴金を科された。その後、行政訴訟を経て、課徴金は最終的に13億9600万ウォン(約1億5900万円)で確定した。

CJ OLIVE YOUNGの関係者は「10日午前に調査が行われたのは事実だ」とし、「4月の立ち入り調査に続く追加調査と認識している」とコメントした。

ただし、現時点では調査が進められている段階であり、実際に法令違反があったかどうかは確認されていない。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パン・グムスク

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