“一人二役”に挑戦!青木柚が韓国人俳優に…映画「さとこはいつも」劇中韓国ドラマの予告編&場面写真が解禁
(C)2026「さとこはいつも」製作委員会「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション部門にも正式出品! 公開に先駆けての試写会でも絶賛の感想が拡散され、期待が高まっている本作より、この度、青木柚がまさかの“一人二役”に挑戦。有村架純演じる沙都子の前に現れる新入社員と、劇中の韓国ドラマ「あの日、私たちの夢みたものは」に登場する韓国人俳優を演じ分けていることが明らかに。
さらに(まさかの)劇中劇予告編及びシーン写真も解禁、公式HPもオープンした。
(C)2026「さとこはいつも」製作委員会そして今回、青木柚が演じたのは、35歳の沙都子(有村架純)が働く映画配給会社の後輩新入社員・嶋雄介役に加え、沙都子が夢中になっている劇中の韓国ドラマ「あの日、私たちの夢みたものは」に登場する韓国人俳優イ・ドンヒ役。現実世界と劇中劇、まったく異なる2つの世界で青木が演じ分ける遊び心満載の“一人二役”に注目が集まる。
(C)2026「さとこはいつも」製作委員会しかも、劇中劇をよりリアルに見せるため、沖田修一監督自ら韓国ドラマを徹底研究し、なんと4話分ものプロットを実際に制作。そのうえで撮影まで敢行したというこだわりっぷり。(監督は韓国での撮影を希望したものの、日本国内でロケ撮影された)さらに音楽は、「さとこはいつも」本編と同じく柴田聡子が担当している。
劇中劇でイ・ドンヒを演じるにあたり、青木は前髪を下ろし、韓国ドラマに登場する俳優さながらのビジュアルへ変身。「ふとした時に映る自分が別人すぎてたくさん二度見をした撮影現場でしたし、いつ使うんだろう……? というロマンチックな韓国語もたくさん覚えました」と青木がコメントするように、衣装やヘアメイクも韓流ドラマを意識し、韓国語にも挑戦!
普段の青木柚、そして嶋雄介とは一味違う“韓国ドラマ俳優”としての姿を披露。現実パートの“嶋”と劇中劇の“ドンヒ”という二つの顔を見事に演じ分けた。
本編の世界観を彩るだけでなく、まるで“もう一本の作品”のように作り込まれた劇中劇・ドラマ「あの日、私たちの夢みたものは」。今回解禁された予告編では、そんな劇中劇の世界と、青木柚演じるイ・ドンヒの姿も初披露。現実の嶋雄介とのギャップにも注目だ。
◆青木柚(一人二役:嶋雄介 / イ・ドンヒ役)コメント
ドンヒ役の青木柚です。一人二役をこのような形で演じるとは思ってもいませんでした! 韓流ドラマの衣装、ヘアメイク。ふとした時に映る自分が別人すぎてたくさん二度見をした撮影現場でしたし、いつ使うんだろう……? というロマンチックな韓国語もたくさん覚えました。実際に韓国の役者さんとお芝居することができたのもとても楽しかったです。嶋くんと、ドンヒ。どう物語に登場するのか楽しんでいただけたら嬉しいです。
■作品情報
「さとこはいつも」
9月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黑田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆
監督・脚本:沖田修一
音楽:柴田聡子
主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」
上映時間:139分
製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ
配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作:プロダクション オフィス・シロウズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
(C)2026「さとこはいつも」製作委員会
<ストーリー>
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。姪っ子と韓国カルチャーLOVE! 映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む“さとこ”たち……。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の“さとこ”たちが少しずつめぐり合っていき……!?
■関連リンク
「さとこはいつも」公式サイト
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- 記者 :
- Kstyle編集部



