Kstyle
Kstyle 14th

ドラマ「エルピス」が日韓共同プロジェクトで韓国版ウェブトゥーン・電子コミック化!10月5日より同時配信

KstyleNews
関西テレビ放送株式会社(以下、カンテレ)が、2022年にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されたドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」を原作とした韓国版ウェブトゥーンおよび電子コミック「エルピス 真実、あるいは沈黙」を、韓国のコンテンツ制作会社neostoryと共同で制作し、日本と韓国で同時展開する。

本プロジェクトは、カンテレとneostoryによる日韓共同事業として企画・開発されたもので、作家は第4回ウェブトゥーン公募展最優秀賞を受賞した韓国の人気ウェブトゥーン作家、ライトハンド(ジョン・ジョンス)氏が作画を手掛ける。

日本で放送されたドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」の世界観とテーマを継承しながら、韓国の社会・メディア環境を反映した新たな物語として再構築された。

2026年10月5日(月)より、日本では電子コミック配信サービス「めちゃコミック」内の新レーベル「HACHA」、韓国では現地のコンテンツプラットフォームにて同時配信を開始する。

■配信情報
「エルピス 真実、あるいは沈黙」
2026年10月5日(月)日本・韓国同時配信

配信プラットフォーム(いずれも独占)
日本:HACHA
韓国:韓国国内プラットフォーム(※後日詳細発表)

〇作家紹介
ライトハンド(本名:ジョン・ジョンス)
韓国の大規模ウェブトゥーンコンテストで大賞を受賞した実力派作家。確かなストーリー構成と立体的なキャラ作り、読者を引き込む展開を強みとし、ウェブトゥーン版「エルピス」では独自の筆致で強烈なサスペンスを描き出す。

<あらすじ>
スキャンダルによって表舞台から姿を消した元ニュースキャスターのユ・ウンジェ。ある日、バラエティ番組の若手PDカン・テジュンから、14年前に発生した女子高校生連続殺人事件の再検証を持ち掛けられる。死刑が確定した男の冤罪疑惑を追ううちに、二人はメディア、警察、司法、そして政界へとつながる巨大な権力構造にたどり着く。真実を伝えることは希望なのか、それとも災いなのか。韓国社会を舞台に、組織の論理と個人の信念が衝突する中で、真実を追い求める人々の葛藤と連帯を描く社会派ミステリー作品。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

ranking

movie

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧