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“韓国で活動中”三吉彩花、顔面麻痺を経験していたと告白「回復へ向かっている」

Newsen
写真=Newsen DB、三吉彩花 Instagram
映画「タチャ:ベルゼブブの歌」に出演した三吉彩花が「顔面麻痺を経験していた」と告白した。

三吉彩花は9月18日、自身のSNSを通じて、「『タチャ:ベルゼブブの歌』のVIP試写会に足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます」とした上で、「先日、無事に活動を再開することができましたが、公開された映像をご覧になり、私の体調を心配してくださったファンの方々も多くいらっしゃいましたので、改めて私自身の言葉でご報告させていただきたいと思います」と日本語、英語、韓国語でつづった。

続けて「約1ヶ月ほど前、顔面麻痺と診断され、しばらくの間、活動をお休みさせていただいておりました。突然の出来事に私自身も驚きましたが、現在は順調に回復へと向かっております」と説明。

「まだ完全に回復したわけではありませんが、こうして再び皆様の前に立ち、活動できることに、大きな喜びと幸せを感じております。心も身体も元気に過ごしておりますので、どうかご安心ください」と伝えた。

三吉彩花は今年8月、医療関係者の勧めを受けて療養のため休養に入り、8月18日に行われた映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会も、健康上の理由で欠席していた。

写真=「タチャ:ベルゼブブの歌」スチールカット
しかし最近になって、韓国でのプロモーションにも本格的に参加し、ファンとの交流を続けている。

三吉彩花は、ソン・シギョンとの熱愛説で韓国でも広く知られるようになった。2人はNetflixシリーズ「隣の国のグルメイト」シーズン5で共演した。

最近、ソン・シギョンは自身の個人チャンネルを通じて、「最近はグルメを楽しむ時も、『三吉彩花を連れてきたら喜ぶだろうな』と思うようになった」とし、「僕が恋に落ちているわけではない。コメント欄では『付き合ってほしい』と言われるけれど、三吉彩花にも彼女の立場があるはずだ。可愛くて愛らしく、魅力的な人だけど、恋愛関係では絶対にない」と熱愛説を否定した。

1996年生まれの三吉彩花と1979年生まれのソン・シギョンには、17歳の年齢差がある。

9月23日に公開される「タチャ」シリーズの最終章となる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。

・ソン・シギョン、三吉彩花との熱愛説に自ら言及「男女のそういう関係ではない」(動画あり)

・三吉彩花、今週末より映画「タチャ」韓国でのプロモーションに合流…約1ヶ月にわたり実施
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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