ミン・ヒジン、BELIFT LABのクリエイティブディレクターとの提損害賠償訴訟で最終勝訴
写真=マイデイリー DB本日(18日)、韓国の報道によると、ソウル西部地裁民事22単独のパク・グンギュ判事は先月21日、ホ氏がミン・ヒジンとシン前ADOR副代表を相手取り起こした損害賠償請求をいずれも棄却したと報じた。その後、ホ氏が控訴を放棄したため、ミン前代表の勝訴が確定した。これに伴い、訴訟費用はホ氏が負担することとなった。
これに先立ち、ミン・ヒジンは2024年4月、ILLITがNewJeansを盗用したと主張する記者会見を開いた。同会見でミン・ヒジンは、ILLITがNewJeansのヘアスタイル、メイク、衣装、振付、写真、映像など、多岐にわたる領域を模倣したと主張した。これに対しホ氏は、ミン・ヒジンの虚偽の主張によって自身の名誉が毀損されたとして損害賠償請求訴訟を起こした。また、シン氏に対しても、ミン・ヒジンと共謀したとして共同損害賠償責任を問うていた。
裁判所は、ホ氏が提出した証拠だけでは、シン前副代表がミン・ヒジンの行為に関与したと断定するのは困難であると判断した。また、記者会見や声明文にホ氏の名前や役職が記載されていないため、名誉毀損の被害者がホ氏であると特定することは難しいと説明した。
さらに、ミン・ヒジンがヘア、メイク、衣装、振付、写真、映像など、ILLITの芸能活動全般にわたって問題を提起したに過ぎず、ホ氏が担当した「ビジュアル領域」を特定してNewJeansを模倣したと指摘したわけではない、と判断した。
これらの理由から、裁判部はホ氏が不法行為の被害者として特定されているとみなすのは難しいとして、ミン・ヒジンに対する損害賠償請求を棄却した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ







