Kstyle
Kstyle 14th

ミン・ヒジン&BELIFT LAB、ILLITの盗作疑惑に関する発言の意図性めぐり再び対立

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ミン・ヒジンとBELIFT LABが、「NewJeansのコピー」発言の意図性をめぐり再び対立した。

本日(15日)、ソウル西部地方裁判所民事合議12部は、BELIFT LABがミン・ヒジンを相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第6回弁論期日を進行した。裁判所は今後2回の弁論を経た後、審理を終結すると予告した。

この日、ミン・ヒジン側は「意思表明をしたり、メディアプレイをするためではなく、経営権簒奪のフレームの中で不当な扱いを受けながら、苦しい胸の内を吐露する過程で出た発言」と説明した。

BELIFT LAB側は「この事件の本質は、被告が個人的な利益を追求し、NewJeansを奪い取るために会社を圧迫する過程で起きたこと」だとし、ミン・ヒジンが個人的な利益のためにHYBEとILLITの評判を傷つけたと主張した。

さらに「被告はK-POP業界を誰よりもよく知る専門家として、『書き写した』という発言をした際に、どのような事態が起きるか十分に認知していたはずだ」とし、「サバンナでライオンが獲物に狙いを定めるように、長期間にわたってHYBEレーベルで攻撃対象を探し、その結果として選ばれたのがILLITだった」と述べた。

また「被告の発言は、ILLITに対する甚大な加害行為だった」とし、事前に複数の世論調査を行った状況がカカオトークなどを通じて明確に明らかになっていると強調した。

ミン・ヒジン側は「記者会見中の質疑応答の過程で出た5分程度の発言に過ぎず、計画されたものではなかった。本当に切迫して苦しい状況の中で、弁論するための唯一の手段であり、不当な扱いに対する防御権の行使だった」と反論した。また、ILLITがNewJeansを模倣しているという指摘は、すでにメディアや専門家の間で広く形成されていた世論だったと重ねて述べた。

裁判所は双方の対立が尖鋭化しており、間接的な事実が膨大であることを指摘し、迅速な進行を求めた。裁判所は「双方の立場が対立しており、間接的な事実が多すぎて一つひとつ審理し始めたらきりがない」とし、「適切な時期に適切に弁論を終結させる」と述べた。裁判所は双方に判断が必要な部分と必須事実を盛り込んだ総合準備書面の提出を命じ、次回の弁論期日は7月10日に確定した。

今回の訴訟は、ミン・ヒジンが2024年4月に緊急記者会見を開き、BELIFT LAB所属のILLITについて「『ミン・ヒジン風』『ミン・ヒジン流』『NewJeansの亜流』などと評価されている」としてNewJeansを模倣したという趣旨の発言をしたことに端を発している。BELIFT LABは「ミン・ヒジンが自身の私益のために新人グループを犠牲にした」とし、ミン・ヒジンの発言によって多大な経済的損失を被ったとして20億ウォン(約2億円)規模の損害賠償訴訟を提起し、業務妨害および名誉毀損の疑いでミン・ヒジンを告訴した。

・ILLITの所属事務所、NewJeansのファンコミュニティに1億ウォン規模の損害賠償訴訟…運営者は未成年

・BELIFT LAB、ミン・ヒジンとの訴訟でILLITの盗作疑惑に反論「NewJeansの振付や衣装とはコンセプトが違う」
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧