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複数の訴訟で法的紛争中…ミン・ヒジン、5月12日に韓国の大学で特別講演を開催へ

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ooak recordsの代表ミン・ヒジンが、5月18日(5・18民主化運動)の民主化運動46周年記念イベントのステージに登壇する。最近、HYBEおよび関係各社との法的紛争の渦中にありながらも、公式の場に立つとあって注目が集まっている。

全南(チョンナム)大学校5・18研究所は、12日に光州(クァンジュ)の全南大学・龍池館(ヨンジグァン)コンベンションホールで特別講演を開催すると明らかにした。今回の行事は、研究所創立30周年と5・18民主化運動46周年を記念して企画されたもので、テーマは「K-カルチャー、K-POP、光州で想像する!」だ。

行事では、世界的な文化現象として定着したK-カルチャーとK-POPの価値、そしてそれを光州の民主・人権・平和の精神と結びつけて考察するさまざまな議論が行われる予定だ。研究所側は、光州を単なる歴史的空間としてではなく、文化的想像力と創造性を持つ都市として新たに照らし出す場だと説明した。

写真=全南大学校
ミン・ヒジンはこの日の講演に登壇した後、パク・グヨン教授との質疑応答を行う。全体の行事は約100分間にわたって行われる予定だ。

彼女はかつてSMエンターテインメントのクリエイティブディレクターとして活動し、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvetなどのコンセプト企画を手がけ、K-POPのビジュアルと世界観の構築に多大な影響を与えたと評価されている。

その後、ADORの代表理事としてNewJeansを手がけ、グローバルな旋風を巻き起こした。現在は新たなエンターテインメント会社ooak recordsを設立し、独自の歩みを続けており、新ボーイズグループの立ち上げ準備も進めていると伝えられている。

しかし、ミン・ヒジンは現在、HYBEとの256億ウォン(約25億円)規模のプットオプション関連訴訟をはじめ、ADORとNewJeansの専属契約問題に関する430億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟など、複数の法的紛争を抱えている状況だ。15日には、SOURCE MUSICとBELIFT LABが提起した損害賠償訴訟の弁論期日も予定されている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ハン・ソヒ

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