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ミン・ヒジン、悪質ネットユーザーに対する損害賠償請求訴訟で一部勝訴

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ミン・ヒジンが、悪質なネットユーザーを相手取って起こした民事訴訟で、最近一部勝訴した。

本日(20日)、中央日報の報道によると、ソウル西部地裁は先月、ミン・ヒジンが計11名の悪質ネットユーザーを相手取って起こした2件の損害賠償訴訟において、4名に対してそれぞれ30万ウォン(約3万3,000円)の賠償を命じた。

残り7名に対する請求は棄却された。ミン・ヒジンは昨年4~5月、これらの人物から「1人当たり300万~400万ウォン(約33万~44万円)相当の賠償を受けるべきだ」として訴訟を提起していた。

裁判所は「ミン・ヒジンに関連する事案が一部公的な事案と見ることはできるが、事案に対する自由な意見表明が可能だとしても、侮辱的な表現までは許容されない」と述べ、「一部のコメントは意見表明というより、ミン・ヒジンを誹謗・嘲弄したり、軽蔑の感情を表す目的と見られる」と指摘。さらに「このようなコメントによって、ミン・ヒジンの社会的評価が損なわれたため、精神的損害を賠償する責任がある」と明らかにした。

これに先立ち、ミン・ヒジンは昨年11月2日にも悪質ネットユーザー6名を相手取った訴訟で一部勝訴している。

ミン・ヒジンとBELIFT LAB、SOURCE MUSIC間の損害賠償訴訟の弁論期日は来月15日に予定されている。両社は2024年6~7月、ミン・ヒジンを相手取り、それぞれ20億ウォン(約2億2,000万円)と5億ウォン(約5,500万円)規模の損害賠償を請求している状況だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

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