HYBE、ミン・ヒジンの要求を拒否…プットオプションの強制執行取り消しを申立
写真=Newsen DB本日(16日)、ある韓国メディアが確認した結果、HYBEは今月10日にソウル高等裁判所を通じてミン・ヒジンなどを相手に取ったプットオプション請求に関する強制執行の取り消しを申し立てた。
ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。
先月12日、ソウル中央地裁民事合意31部はミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断、HYBEが約255億ウォン(約25億5,000万円)を支給しなければならないと判決した。HYBEは当時「当社の主張が十分受け入れられず、残念。判決文を検討した後、控訴など今後の法的手続きを進行する予定」という公式立場を発表した。判決直後、ミン・ヒジンはHYBEの資産に対する債権差し押さえ及び取立命令を申請した。
HYBEはこれに控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行の中止を求め、裁判所から引用された。これによってHYBEは裁判上の保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500円)も納付した。
契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。
ミン・ヒジンは先月25日の午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で記者会見を開き、「私が256億ウォンを放棄する代わりに現在進行中のすべての民刑事訴訟を直ちに中断し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。これについてHYBEは特別な立場を出していなかった。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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