KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ
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G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?
YouTubeが、今年韓国で人気を集めた楽曲やクリエーターのランキングを公開。世界的な人気を集めるK-POPアイドルの楽曲が多数ランクインし、目を引いた。また、人気クリエーターのリストからは、芸能人からAIキャラクターまで、幅広いジャンルのチャンネルが人気を博していることが分かった。2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた楽曲を韓国国内のYouTube再生回数基準で集計した「最高人気曲リスト」では「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」が存在感を見せ、「Golden」「Soda Pop」「Your Idol」の3曲がそれぞれ1位、3位、10位となった。YouTubeで再び注目を集め、熱い反応を得たチョ・スンヨン(WOODZ)の「Drowning」(2位)、YouTubeで注目されはじめ、人気が上昇したZO ZAZZの「Don't you know」(4位)、MAKTUBの「Starting With You」(6位)は、YouTubeが新たなアーティストや音楽をリスナーと繋げる役割を果たしていることを示した。これと共にGーDRAGON、IVE、BLACKPINKの楽曲もリストに含まれ、グローバルK-POPスターたちの変わらぬ人気を確認させた。「Shorts最高人気曲リスト」には、韓国でアップロードされたShortsを基準に2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた曲のうち、最も多く使われた音楽が含まれた。今年のリストには、多様なチャレンジ動画の音楽はもちろん、日常、旅行、コメディなどのコンテンツに活用された楽曲がランクインした。「最高人気曲リスト」にもランクインた「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックのうち、「Soda Pop」(1位)と「Golden」(2位)は特にダンスカバー、コスプレ、POVコンテンツなどに活用され、多くのクリエーターたちのインスピレーションの源となった。人気のダンスチャレンジに活用された音楽も多数ランクイン。クリエーターたちは「PASSO BEM SOLTO」(3位)、「chess」(7位)のようなグローバルダンスチャレンジはもちろん、BLACKPINKの「JUMP」(5位)とIVEの「REBEL HEART」(6位)など、K-POPのダンスチャレンジに積極的に参加。また、Shortsが自分だけの個性あるコンテンツを制作するのに適合したフォーマットとなり、「Pretty Little Babyと「blue」などが多様なShortsの背景音楽として活用され、それぞれ4位と8位にランクインした。さらにShortsを通じて視聴者とふれあい、タイトルを決め曲の発売まで至ったヒョンソの「春夢(DayDream)」が9位を獲得した。「今年の人気テーマ」リストを通じて、今年韓国のYouTubeユーザーから最も高い関心が寄せられたテーマが公開された。YouTubeカルチャー&トレンドチームは、テーマに関する再生回数、アップロード数、クリエーター活動などを含む多様なシグナルを分析。このリストは今年新しく登場したテーマまたはユーザーの関心指標が急増し、人気を得たと判断されるテーマのみが含まれた。今年の人気テーマリストには「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」「おつかれさま」「イカゲーム」など、計3作のK-コンテンツが名前をあげ、圧倒的な影響力を証明した。特に「イカゲーム」と「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、調査対象国のほとんどの人気テーマリストを席巻し、韓国と海外のK-コンテンツファンがYouTubeを通じて関連ファンコンテンツを活発に制作・消費したことを示した。ゲーム関連のテーマも際立った。Robloxは変わらぬ人気を見せ、クラシックPCゲームをモバイルゲームとして再解釈したマビノギモバイルはリリース後、YouTubeでも爆発的な関心を集め、人気テーマとなった。YouTubeは新しいスター誕生の舞台でもあった。今年デビューしたALLDAY PROJECTとHearts2Hearts、「ミスタートロット3」の優勝者であるキム・ヨンビンなどがファンを魅了し、多様なコンテンツで注目されたアーティストたちが人気テーマリストに名をあげた。今年、韓国のチャンネル登録者数の増加を基準に選定された「最高人気クリエーター」リストには、視聴者を惹きつける魅力とはっきりとしたコンセプト戦略を持つクリエーターたちが名を連ねた。1位は飾らない姿でコミカルな日常のコンテンツを披露した秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)の「ChooSungHoon」が獲得。また、時代を絶妙に反映させたペルソナコメディで注目を集めたお笑いタレントのイ・スジの「ホットイッシュジ」が2位となった。ミシュランスターシェフの率直でありながらも特別な姿を見せるシェフアン・ソンジェの「Chef Sung Anh」(6位)、AIハムスターキャラクターを通じて現実的な会社生活を描き、毎回視聴者の共感を得ている「情緒不安定キム・ヘムチ」(7位)などがランクインし、韓国ユーザーが率直な魅力と斬新で独特なコンテンツ企画力をもつクリエーターに高い関心を示していることが分かった。

「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」12月26日より東京でポップアップストア開催!
Netflixアニメーション映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の公式ポップアップストアが、12月26日から2026年1月11日まで東京・渋谷のLINE FRIENDS SQUAREで開催される。LINE FRIENDS SQUARE店舗外観ファサードではハントリックス(HUNTR/X)、サジャボーイズ(Saja Boys)、ダーピー(Derpy)、サッシー(Sussie)など、主要キャラクターに出会うことができる。また、2階フロア全体を作品の主要シーンとキャラクターを活用したテーマ空間として構成し、店内外でコンテンツを視覚的に親しみやすく楽しめる体験を提供する。さらに、ハントリックス(HUNTR/X)、サジャボーイズ(Saja Boys)をはじめ、ダーピー(Derpy)、サッシー(Sussie)など人気キャラクターアイテムまで、多様なグッズを取り揃える。「b.stage」で運営される「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」公式ファンコミュニティを通じて、希望する訪問時間帯の予約が可能(予約者本人+同伴者1名)。公式ファンコミュニティを通じてポップアップに関するすべての情報を確認でき、ファンプラットフォームと連動した新しい形のポップアップ体験を提供する。■ポップアップストア概要開催期間:2025年12月26日(金)~2026年1月11日(土)営業時間:11:00~20:0012月31日、1月2日:11時~18時1月1日:休館会場:LINE FRIENDS SQUARE住所:東京都 渋谷区 神南1丁目19−10 LINE FRIENDS SQUARE SHIBUYA■関連リンク「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」公式ファンコミュニティ

「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」マギー・カン監督、韓国で文化勲章を受章…コンテンツ産業の発展に貢献
Netflixアニメ「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」を演出したマギー・カン監督が、玉冠文化勲章を受章する。韓国の文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は昨日10日、ソウル江南(カンナム)区COEXにて、「2025大韓民国コンテンツ大賞授賞式」を開催し、コンテンツ産業の発展に貢献した関係者24名と優秀作品15編に対して政府褒賞と賞状を授与した。今回の授賞式は、K-コンテンツのグローバルへの拡大とK-カルチャーの優秀性を広げた従事者に褒賞を行い、優れたコンテンツ作品を選定する場となった。今年は従来の海外進出有功、放送映像産業発展有功、ゲーム産業発展有功に加え、コンテンツ産業発展有功部門が新たに追加され、4部門で計24名が受賞を果たした。優秀作品部門では漫画、アニメーション、キャラクター分野で全15作品が選定された。マギー・カン監督は、世界的な人気を博したNetflix「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」を演出し、K-カルチャー及び関連産業の海外進出に貢献した功績が認められ、玉冠文化勲章を受章。「おつかれさま」を演出したキム・ウォンソク監督と、「涙の女王」を執筆した脚本家のパク・ジウンは、放送映像産業発展に貢献したことにより、文化褒章を受章した。大統領表彰は、海外進出分野のPANエンターテインメントのパク・ヨンソク代表とSTUDIO SLAMのユン・ヒョンジュン代表、放送映像分野の脚本家モ・ウンソル、ゲーム分野のSHIFT UPのキム・ヒョンテ代表とNEXON KOREAのパク・ジョンム副社長に授与された。優秀作品授賞では、漫画部門「全知的な読者の視点から」、アニメーション部門「The King of Kings」、キャラクター部門「タルニム」が大統領賞を受賞した。文化体育観光部のチェ・フィヨン長官は、「実際の産業の現場で献身的に努力した関係者と今年の受賞者、優秀作品が成し遂げた成果が、韓国のコンテンツ産業の継続的な飛躍を可能にした」とし、「今後もK-コンテンツが世界の舞台で成長できるよう、全面的な支援を続けていく」と述べた。

【PHOTO】「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」マギー・カン監督「2025大韓民国コンテンツ大賞授賞式」に出席
10日午後、ソウルCOEXにて「2025大韓民国コンテンツ大賞授賞式」が開かれ、マギー・カン監督が出席した。・「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」アユクデ出演シーンも?監督が裏話を公開(動画あり)・BTSのV&RM&イ・ビョンホンが一堂に!Netflix人気アニメ監督、豪華スターとの記念ショットを公開

イ・ビョンホンから映画「しあわせな選択」「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」まで、米ゴールデングローブ賞にノミネート
パク・チャヌク監督の映画「しあわせな選択」とNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が、「第83回ゴールデングローブ賞」でそれぞれ3部門にノミネートされた。ゴールデングローブの公式サイトによると8日(現地時間)、映画「しあわせな選択」はミュージカル・コメディ映画部門の作品賞候補にノミネートされた。ポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」、ヨルゴス・ランティモス監督の「ブゴニア」、リチャード・リンクレイター監督の「ブルー・ムーン」、リチャード・リンクレイター監督の別の作品であるNetflix映画「ヌーヴェル・ヴァーグ」、ジョシュ・サフディ監督の「マーティ・シュプリーム」と競う。「しあわせな選択」は、外国語映画賞部門にもノミネートされた。「カンヌ映画祭」審査員賞受賞作「Sirāt」(スペイン、フランス)、今年の「ベネチア国際映画祭」審査員大賞「ヒンド・ラジャブの声」(チュニジア)をはじめ、「ザ・シークレット・エージェント」(ブラジル)、「IT WAS JUST AN ACCEDENT」(イラン、フランス)、「センチメンタル・バリュー」(ノルウェー)などと競う。同作の主演俳優イ・ビョンホンは、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞候補にノミネートされた。「ワン・バトル・アフター・アナザー」のレオナルド・ディカプリオ、「ブルー・ムーン」のイーサン・ホーク、「ジェイ・ケリー」のジョージ・クルーニー、「ブゴニア」のジェシー・プレモンス、「マーティ・シュプリーム」のティモシー・シャラメなどハリウッドの豪華俳優たちが候補に名を連ねた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、アニメーション映画部門で、Disneyの「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」、日本のアニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「アルコ」(Arco)、フランスのアニメ「Little Amélie or the Character of Rain」などと競う。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、主題歌賞と興行成績賞(Cinematic and Box Office Achievement)部門にもノミネートされた。Netflix「イカゲーム」シーズン3は、今回のゴールデングローブ賞のテレビドラマ部門にはノミネートされなかった。「第83回ゴールデングローブ賞」授賞式は、来年1月11日にロサンゼルスで開催される。・イ・ビョンホン&ソン・イェジン主演の映画「しあわせな選択」2026年3月6日より日本公開!場面写真が解禁・イ・ビョンホン、レオナルド・ディカプリオらと主演男優賞を競う米「2025 Astra Film Awards」ノミネート

RIIZE、TWS、ZB1メンバーまで…大人気Netflixアニメを実写化!?「2025 MAMA AWARDS」で夢のステージ披露
K-POP授賞式「2025 MAMA AWARDS」(以下、「2025 MAMA」)が、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」との公式コラボレーションステージを予告した中、ステージを飾るアーティストを公開した。「2025 MAMA」のWONDER STAGEの主人公がベールを脱いだ。ここでしか見られないアイコニックなステージの一環で、グローバルレジェンドとK-POPアーティストのコラボレーションを通じて、境界を越える「Music Makes ONE」の価値を見せてくれるWONDER STAGEに、K-POP人気グループのメンバーが参加する。「2025 MAMA」は、これに先立って世界的に話題を集めたNetflixアニメーション映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」との公式コラボレーションを予告した。アニメーションと現実を行き来するオリジナルパフォーマンスを通じて「MAMA」の魂門をかけたHuntrixとSaja Boysの対決を果たしてどのアーティストが再現するのか、世界中のK-POPファンの期待が集まっていた。現実版HuntrixとSaja Boysの登場で、映画の叙事とシーンを完璧なシンクロ率で再現するアーティストとして、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」でK-POPガールズグループで、退魔師として登場するHuntrix役としてBABYMONSTERのパリタ、アヒョン、ローラがステージに立つ。Huntrixに対敵する悪霊で、5人組K-POPボーイズグループのSaja BoysはBOYNEXTDOORのイハン、RIIZEのウォンビン、TWSのシンユ、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクとハン・ユジンが参加し、映画の叙事をステージの上で完成させる。アニメーション映画の世界観をステージの上に移す今回のコラボレーションステージは、世界中のK-POPファンを1つに繋ぐ象徴的な瞬間になると見られる。「2025 MAMA」は11月28日と29日の2日間、アジアのメガイベントハーブとして注目される香港のカイタック・スタジアムで開催され、Mnet Plusならびに様々なデジタルプラットフォームを通じてリアルタイムでグローバル生中継され、世界中のK-POPファンと一緒に楽しめる。レッドカーペットは、韓国時間基準17時30分から、本授賞式は19時30分から行われる。・TXT、ENHYPEN、BOYNEXTDOORらが続々と出国!「2025 MAMA AWARDS」のため香港へ・NCT WISH、Hearts2Heartsのコラボも!「2025 MAMA AWARDS」多彩なスペシャルステージを予告

「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」Saja Boys、現実にも音楽活動を継続…5人全員が韓国音実連に加入
Netflixのアニメーション映画「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」に登場するボーイズグループSaja Boys(サジャ・ボーイズ)が現実で音楽活動を続けて行く。音楽実演者著作人接権管理団体の韓国音楽実演者連合会(以下、音実連)は11月13日、最近Saja Boysのボーカルアーティスト5人が、全て会員として加入したと明かした。今回名前を挙げた音楽実演者はダニー・チョン(Danny Chung)、サムイル・リー(samUIL Lee)で、従来から会員だったアンドリュー・チェ(Andrew Choi)、Neckwav、ケビン・ウ(Kevin Woo/UKISSのケビン)と一緒に「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」のボーイズグループの実際のボーカルたちだ。アンドリュー・チェはSBS「K-POPスター」シーズン2で3位を記録し、SHINee、EXO、NCTなど、K-POP代表アーティストたちのヒット曲を作曲してきた実力派プロデューサーだ。ケビン・ウはUKISSのメンバーで、ソロ活動とミュージカルなど、さまざまな舞台で活動を続けている。他のメンバーもプロデューサー、ボーカリスト、作詞家など、それぞれの領域で活躍している。仮想世界のボーイズグループと思われていたSaja Boysの今回の音実連への合流は、キャラクターを超えて実際のアーティストとしての活動をつなぐ意味を持たせた。これは海外を主な舞台に活動するアーティストたちが自発的に韓国の著作隣接権制度に参加した事例で、K-POPコンテンツを中心にした韓国実演者の著作人接権制度が海外活動アーティストからも信頼されていることを見せている。音実連の海外DBチームのチョ・ヒョンチーム長は「K-POPに基づいたコンテンツが世界に拡散していく流れの中、海外を主な舞台に活動しているアーティストたちが、自発的に音実連に参加したことの意味が大きい」とし、「韓国で制作、発表される音楽が世界的に消費される時代だけに、韓国の実演者だけでなく、海外で活動するアーティストたちも正当な権利が保障されるベースを作るのに音実連が求心点の役割を続けて行く」と明かした。1988年に設立された音実連は、大衆音楽、韓国伝統音楽、クラシック分野の歌手、演奏者、声楽家、指揮者など、音楽実演者たちの著作権を管理する団体で、最近はRed Velvetのウェンディが5万人目の会員として加入するなど、多様な分野の実演者たちが相次いで合流している。音実連は実演者の著作権料の徴収、分配はもちろん、弔事・慶事の支援、老齢者への福祉金、病気見舞金、リゾート利用支援など、多様な福祉制度と創作活動支援プログラムを運営している。

「2025 MAMA AWARDS」今年の見どころは?SM・JYPアイドルやパク・ボゴムの特別ステージも予告
香港で開催される「2025 MAMA AWARDS」が、史上最高のラインナップで期待を高めている。本日(11日)、CJ ENMセンターのタレントスタジオで「2025 MAMA AWARDS」のプレスカンファレンスが行われた。「MAMA AWARDS」は、1999年にMnet「映像音楽大賞」として始まり、2009年に韓国初のアジア音楽授賞式を宣言し、「Mnet ASIAN MUSIC AWARDS」に改名。その後、K-POPの影響力がアジアからグローバルへ拡大するなど、世界の音楽市場の変化に合わせて、2022年に「Mnet AWARDS」にリブランディングを実施した。特にMnetが30周年を迎えた中、2018年に続いてもう一度香港を訪れ、7万席を上回る香港のカイタック・スタジアムで開催する。「2025 MAMA AWARDS」は今年の授賞式のコンセプトとして「UH-HEUNG」を掲げた。この日、チャプター1の演出を担当したMnet事業部のイ・ヨンジュプロデューサーは「これは様々な地域、人種、文化の中で自身の全てを受け入れ、自分らしく生きることを恐れない叫びを意味する」とし、「2025年のK-POPはこれまで以上に輝き、その中に『フン(興、楽しさ)』があった」と説明した。K-POPアーティストたちの豪華パフォーマンスステージはもちろん、彼らを祝福するため、一堂に会した各分野のトレンドリーダーたちによる授賞式を通じ、より豊かで意味深いフェスティバルになることが期待される。パク・ボゴムとキム・ヘスがホストを務めることが決定した中、イプロデューサーはホストを世界中のファンとつなぐストーリーテラーだと強調し、「女優ミシェル・ヨーさんに『MAMA AWARDS』のプレゼンターとして参加していただくことになった」とグローバルプレゼンターの参加を伝え、注目を集めた。続けて「これまでも『MAMA AWARDS』は新たな道を開拓してきており、K-POPがメインストリームになっている今、ミシェル・ヨーさんと『MAMA AWARDS』の出会いは一層意義深いものだと思う」とつけ加えた。ホストを務めるパク・ボゴムの挨拶映像も公開された。パク・ボゴムは「『MAMA AWARDS』のホストとして7度目の挨拶になる。毎年、僕に新たな緊張とときめきを与えてくれる。特に香港で再びお会いできて感慨深いものがある。今年は全世界がK-POPで熱気がいつも以上に高まった1年だった。そのような瞬間に、皆さんのため、本当に特別なものを準備している。パフォーマンスをお見せする予定だ」と伝えた。これに対し、イ・ヨンジュプロデューサーは「パク・ボゴムさんは2016年に初めてプレゼンターとして出席してくださり、その時からの縁でこれまでずっと同行している。パク・ボゴムさんほど『MAMA』への理解度が高いホストはいないと思う。ホストとしてコンセプトを伝えるメッセンジャーの役割を最もよく果たしてくださっていると思う。愛情も深く、私たちも愛情が深いため、今年もご一緒することになった。今年も素晴らしい姿を見せてくださると思う」と述べ、期待を高めた。キム・ヘスを起用した理由についても伝えた。イプロデューサーは「以前からキム・ヘスさんを起用したかったが、当時は『青龍映画賞』のMCをされていたため、声をかけなかった。青龍のアイコン的存在だったため、見守っているだけだった。つい最近、青龍に終止符を打たれたこともあり、香港で新たな韓国的なコンセプトを伝えてくれる方は誰だろうかと考えていたところ、先輩が青龍のMCを降りたので、お会いしたいとお願いした。直接お会いすることはできなかったが、音楽が持つ力についてたくさん説明した。先輩も音楽がお好きだった。例えば打ち合わせの時、先輩が以前ある番組を見て脚本家に直接電話し、『アーティストが5分間のステージで大きな感動を与えられるのは音楽の力だと思う。ステージを準備してくれてありがとう』というメッセージを伝えたそうだ。その脚本家が今のメイン脚本家だ。偶然ではなく縁だと感じ、こうして参加していただき、本当に期待している」と語った。特にこの日、マ・ドゥシクプロデューサーはスペシャルステージも予告した。マプロデューサーは「BUMSUPチームのステージはもちろん、パク・ボゴムさんがこのステージに上がる予定だ。K-ヒップをテーマに、K-フン(興)が込められたステージも披露される予定だ」と伝えた。さらに「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」と「MAMA AWARDS」の特別なコラボも予告した。マプロデューサーは「アニメーションと現実を行き来する」とし、「Saja BoysとHUNTR/Xが繰り広げる世紀の対決をステージで再現する」と述べ、期待を高めた。このほか、チャプター1にはデビュー20周年を迎えたSUPER JUNIORのスペシャルステージも準備されており、チャプター2ではStray Kidsが間もなくリリースされる収録曲のステージを初公開する予定だ。最近の相次ぐ海外開催により、「韓国ファンを軽視している」という反応にも答えた。パク・チャヌク事業部長は「『MAMA AWARDS』は、音楽で1つになる世界を作るというビジョンがある。その中で2010年に初めて海外で行い、全世界のK-POPファンと出会った」とし、「韓国で開催したのはコロナの時期だった。現在はグローバルへとさらに進出しようと考えている」と説明した。また、香港を選定した理由についてパク事業部長は「中華圏市場への期待が全くないとは言えないが、選定の理由は、12年から18年まで『MAMA AWARDS』が開催された歴代最多都市であること。また、全世界のK-POPファンダム(特定のファンの集まり)がアクセスしやすい地域でもある。また香港に新たなランドマークが誕生したため、その場所で『MAMA AWARDS』が独創的なステージと差別化された演出で新たなステージを作り上げることができるという期待が大きかったため選定した」と伝えた。今年のプレゼンターのラインナップには、2025年のトレンドをリードし、人々から支持されたワールドクラスの25名が名を連ねた。コ・ユンジョン、ノ・サンヒョン、ノ・ユンソ、パク・ヒョンシク、シン・スンフン、シン・イェウン、シン・ヒョンジ、アーデン・チョ、アン・ウンジン、アン・ヒョソプ、イ・グァンス、イ・ドヒョン、イ・スヒョク、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、イ・ジュンヒョク、イム・シワン、チャン・ドヨン、チョン・ヨビン、チョ・セホ、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、チョ・ハンギョル、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・デフン、Girl's Dayのヘリがプレゼンターに決定。K-コンテンツを全世界に拡張させた主役から、新鮮な魅力で活躍した人物、K-POPのDNAを持つスターに至るまで、K-カルチャーの多様な領域を網羅するアイコンたちが総出動する予定だ。また11月28日にはALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、BUMSUP、ENHYPEN、Heart2Hearts、i-dle、IVE、MEOVV、MIRROR、NCT WISH、SUPER JUNIOR、TREASURE、TWS、11月29日にはaespa、ALLDAY PROJECT、CORTIS、BIGBANGのG-DRAGON、IDID、izna、JO1、KickFlip、KYOKA、RIIZE、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、ZEROBASEONEらの出演が決定している。「2025 MAMA AWARDS」は、現地時間基準で11月28日と29日の2日間、香港のカイタック・スタジアムで開催され、Mnet Plusをはじめとする様々なプラットフォームを通じて生中継される予定だ。・パク・ボゴム「2025 MAMA AWARDS」初日のホストに抜擢!通算7度目の参加に高まる期待・パク・ヒョンシクからイム・シワンまで!「2025 MAMA AWARDS」総勢25名のプレゼンター発表

BLACKPINK ロゼ、K-POP女性アーティスト初!「グラミー賞」主要部門にノミネート…Netflixアニメ映画やKATSEYEも受賞候補に
グラミー賞の各賞候補が発表され、BLACKPINKのロゼ、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」、KATSEYEらがノミネートされた。7日(現地時間)、「第68回グラミー賞」の各部門賞候補が発表された中、ロゼとブルーノ・マーズが歌った大ヒット曲「APT.」が、主要部門である年間最優秀楽曲賞、年間最優秀レコード賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門にノミネートされた。また、今年世界を魅了したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」は、年間最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス、最優秀視覚メディア用楽曲賞、最優秀リミックス・レコーディング賞、最優秀映像作品向けコンピレーション・サウンドトラック賞などにノミネートされた。さらに、HYBEとGeffen Recordsによるグローバルガールズグループオーディションにより誕生したKATSEYEは、ベスト・ニュー・アーティスト、ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスの2部門で候補に。デビューからわずか1年半余りでのノミネートに関心が集まった。このほか、韓国ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」は最優秀劇場ミュージカル・アルバムにノミネートされた。K-POPの楽曲・アーティストがグラミー賞にノミネートされたのは「第65回グラミー賞」でBTSが3部門の候補に上がって以来、実に3年ぶりとなる。特にグラミーで本賞に該当する「ゼネラル・フィールズ」の候補になったのも今回が初めてであり、K-POP女性アーティストがノミネートされたのも今回が初めてだ。「APT.」と「Golden」はどちらも世界的な人気を誇った楽曲であり、果たしてトロフィーを手にすることはできるのか、受賞の行方に大きな関心が集まっている。「第68回グラミー賞」は来年2月1日、LAのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される。・BTS、4年連続に期待も今年は「グラミー賞」ノミネートならず・BLACKPINK ロゼ、K-POP初の2冠を受賞!「MTV VMA」各部門に輝いたアーティストが発表・Netflix人気アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編制作なるか2029年に公開と報道

Netflix人気アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編制作なるか…2029年に公開と報道
Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編が制作されるのか、関心が高まっている。5日(現地時間)、Varietyなどの海外メディアによると、Neflixとソニー・ピクチャーズ アニメーションーは最近、続編制作に関する契約を締結したという。報道によれば、続編の公開時期は2029年を予定している。海外メディアは「アニメーション映画は制作期間が長期化する傾向があり、最短でも4年の空白が生じる可能性がある」と伝えた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPスーパースターのルミ、ミラ、ジョイが、華やかなステージの裏で世界を守るヒーローとして活躍する姿を描いたアクションファンタジーアニメーション作品である。今年6月の公開時から大ヒットを記録し、Netflixでの再生回数は3億回を突破した。OST(挿入歌)も世界的なブームを巻き起こした。「Golden」は米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で1位となり、世界的な人気を証明した。「Your Idol」や「Soda Pop」などの収録曲も大きな話題を集めた。

Netflix人気アニメ映画のOSTを担当…元SM練習生のEJAE「BTS、aespaとコラボしたい」
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のEJAEが、コラボレーションしたいK-POPスターとしてBTS(防弾少年団)とaespaを挙げた。昨日(15日)、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の記者懇談会が行われた。この場には、大ヒットしたOST(挿入歌)「Golden」の作曲家であり歌手のEJAEが出席した。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、韓国を舞台にK-POPスーパースターであるルミ、ミラ、ジョイが華やかなステージの裏で世界を守る隠れたヒーローとして活躍する物語を描いたアクションファンタジーアニメーション作品だ。特に韓国系アメリカ人のEJAEは、10年以上SMエンターテインメントで練習生生活を送った後、現在は作曲活動に集中している。今回の「Golden」以外にも、2019年に発売されたRed Velvetの「Psycho」を作曲した。近況について彼女は「実感が湧かず(スケジュールを)消化する時間もない。嬉しくて感謝の気持ちだけだ」とし「2ヶ月前は作曲家だった。急に愛してくださる方が増えて、確かに違和感がある。適応しようと努力している」と明かした。EJAEは劇中に登場するアイドルグループ「ライオンボーイズ」の楽曲制作について「私もH.O.T.や東方神起が本当に好きだった。活発な曲をリリースしてから、突然セクシーなコンセプトで登場した。マギー・カン監督もそのようなコンセプトを望んでいらっしゃった。『戦士の末裔』『Rising Sun』のような曲が思い浮かんだ。THE BLACK LABELからいただいたトラックがとても良かった。壮大なクワイアを望まれていたので、導入部にハーモニーをたっぷり入れた」と語った。また、ライオンボーイズの「Your Idol」について彼女は「K-POPアイドルの経験が非常に役立った。『Your Idol』もアイドル生活は華やかに見えるけれど、暗い部分もある。怖くて危険な感覚を表現したかった。カッコいいのに怖い雰囲気を意図的に入れた」と明かした。「どのようなK-POPスターとコラボしたいか?」という質問には「多すぎる。K-POPではaespaとコラボしてみたい。一緒に作業して作曲しながらやってみたい。すごく合うと思う」とし「そしてBTSもすごく好き。一緒にできたら本当に光栄だ。メンバーの皆さんがすごくカッコいい。ジョングクさんは歌がすごく上手で、本当に素晴らしい」とファン心を露わにした。EJAEはSMエンターテインメントでの長い練習生生活に触れ、「最も強く感じたのは『全てには理由があるんだな』ということだ。幼い年齢で多くの練習をし、脱落するのは簡単なことではない。幼い頃は傷ついたけれど、成長するには傷が必要で、それをどう乗り越えるかが重要だと思う。あの時、拒絶されることを悪いこととは思わなかった。SMエンターテインメントのことも理解できたし、全てにタイミングがあると感じた。成長することがより重要だった。落ちても『またやればいい』という気持ちが本当に大切だった」と語った。・Netflix人気アニメ映画のOSTを作曲&歌唱元SM練習生のEJAE「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演決定!・元SM練習生の作曲&歌唱で話題!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOSTが米ビルボード1位に

元SM練習生らが生歌を初披露…Netflix人気アニメ映画のOST「Golden」ライブステージに賛否両論
話題のNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)である「Golden」のライブステージをめぐって賛否両論の声が挙がっている。Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で、主人公が所属するグループのハントリックスの楽曲を実際に歌うEJAE、オードリー・ヌナ(Audrey Nuna)、レイ・アミ(Rei Ami)が、7日(現地時間)に放送されたアメリカNBCの人気トークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」に出演し、「Golden」をライブで披露した。「Golden」は、アニメ内の仮想ガールズグループのハントリックスが歌う楽曲で、実際にSMエンターテインメントの練習生出身であるEJAEが、ハントリックスのリーダー・ルミを、オードリー・ヌナとレイ・アミは、それぞれミラとジョイのパートを担当した。3人は全員韓国系アメリカ人だ。彼女たちが「Golden」の全曲をライブで披露したのは今回が初めてだった。ジミー・ファロンの紹介で観客たちの大きな歓声の中、ステージに上がった3人は、英語と韓国語の歌詞を行き来しながら、爽やかな高音と熟練されたケミストリー(相手との相性)を披露した。放送終了後、該当映像がYouTubeチャンネルに公開され、公開からわずか12時間で再生回数300万回を超え、グローバルな人気を実感させた。しかし、ステージに対する反応は分かれた。一部では、原曲よりも1キー低く設定して歌ったことについて残念だという反応が見られた。全世界の人々が注目する初めてのステージを原曲と違う形で披露し、失望したという内容だ。一方で、そもそも活動曲ではなく、EJAEは練習生出身で正式な歌手ではないため、ライブが難しい可能性があるという意見も出た。また、キーを下げただけであって、最高と称賛できるステージだったという声もある。このように賛否両論が分かれた中で、EJAEがファンに残したメッセージによると、最近気管支炎で苦しみ、コンディションが完全に回復していなかったという。「Golden」は現在、アメリカのビルボードメインシングルチャート「HOT 100」で通算8週連続1位を記録するなど、世界的な人気を誇っている。・元SM練習生の作曲&歌唱で話題!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOSTが米ビルボード1位に・IVE ユジン、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST「Golden」をカバー(動画あり)




