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HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴も…公式コメント発表「控訴など法的手続きを進める」

OSEN
写真=OSEN DB
前ADOR代表のミン・ヒジンがHYBEとの株主間契約解除及びプットオプション行使関連の訴訟の1審で勝訴した中、HYBEが「検討後、法的手続きを進める」と立場を明らかにした。

本日(12日)午前10時、ソウル中央地裁民事合意31部(ナム・インス部長判事)は、HYBEがミン・ヒジンを相手取って起こした株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株式売買代金の請求訴訟で、HYBEの請求を棄却した。

裁判所は「ミン・ヒジンがADORの独立方案を模索した点は認められる」としながらも、「これはHYBEの同意を前提とした方案と見られる」とし、HYBEがミン・ヒジンに255億ウォン相当(約25億円)の金額を支払うよう判決した。

これに対してHYBEはこの日午後、公式コメントを発表し「当社の主張が十分に受け入れられず残念だ。判決文の検討後、控訴など今後の法的手続きを進める予定」と明らかにした。

先立ってミン・ヒジンは、2024年11月にADORの社内理事職から辞任した後、HYBEに株主間契約によるプットオプション行使を通報していた。

・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴…裁判所が約25億円の支払いを命じる

・ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立…2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソン・ミギョン

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