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ミン・ヒジン、NewJeansメンバー家族の発言に衝撃受け失神していた「裏切られたと感じた」

マイデイリー
写真=ミン・ヒジン Instagram
ADORのミン・ヒジン前代表が、タンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)疑惑の黒幕と指摘されたメンバーの家族の発言を聞いて失神していた事実が遅れて明らかになった。

本日(28日)午後、ミン・ヒジン前代表の法定代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士は、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で緊急記者会見を開き、取材陣と対面した。ミン・ヒジン前代表は記者会見に出席しなかった。

キム弁護士は「NewJeansのタンパリングについてミン・ヒジン前代表に責任はない。むしろそれを逆利用する勢力が存在し、株式市場を撹乱する勢力に利用された」とし、「特にメンバーとその家族の一人が関与していたため、当時適切に対応できなかった。最近の様々な出来事をきっかけに記者会見を開くことになった」と述べた。キム弁護士が言及したメンバーと家族は、ヘインとその伯父と伝えられている。

この日、ある韓国メディアは、メンバーの家族(伯父)との対話内容を公開した。公開された録音ファイルによると、伯父は「ミン・ヒジン前代表がタンパリングをしていないのに、なぜ沈黙していたのか?」という質問に「大したことないエピソードドなので流した」と答えた。

同メディアは「取材過程でミン・ヒジン前代表に1年以上の間なぜ沈黙していたのか尋ねたが、答えは一貫していた。メンバーと家族が傷つくのを恐れたためだ。本人は1年以上神経衰弱に苦しみ、死の淵を乗り越えた。守ろうとした対象から裏切られたと感じ、衝撃を受けた」と述べた。

また「ミン・ヒジン前代表が、メンバーの伯父の『大したことないエピソード』という発言を聞いて失神したと認識している」と伝えた。

写真=ADOR
キム弁護士は「ミン・ヒジン前代表は、タンパリングが自身ではなくNewJeansメンバーの一人の家族と特定企業人が結託した株価操作、そして“株式市場撹乱の共謀”であったことを知った。株式市場を撹乱する勢力が、ミン・ヒジン前代表とNewJeansメンバーを利用して利益を得る手段として使ったという証拠まで発見した」とし、「特定企業の株価吊り上げのため、NewJeansメンバーの家族と特定企業人が行った国民詐欺劇と見ている」と主張した。

ミン・ヒジンのNewJeansタンパリング疑惑は2024年4月に初めて浮上した。HYBEはミン・ヒジンが経営権奪取を試みたと主張し、彼女は代表職から解任された。

同年11月、NewJeansはADORに対し信頼破綻を理由に専属契約解除を通知。ADORはNewJeansを相手に専属契約の有効確認訴訟を提起し、裁判所はADORの主張を認めた。最近、ADORはメンバーのヘリン、ヘイン、ハニの復帰を発表。ただし、ミンジとは協議中であり、ダニエルには専属契約の解除を通知した。

ADORはダニエルと彼女の家族1人、ミン・ヒジン前代表を相手に431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償及び違約金請求訴訟を提起している。

・ミン・ヒジン、NewJeans引き抜き疑惑に反論…「メンバーの家族が関与した国民詐欺劇」と主張

・ADOR、ミン・ヒジン主催の記者会見についてコメント「主張があるなら法廷で話すべき」
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

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