ADOR、ミン・ヒジン主催の記者会見についてコメント「主張があるなら法廷で話すべき」
写真=Newsen DBADORは本日(28日)、Newsenに対し、この日開かれた記者会見について「主張があるなら法廷で話せばいい」と述べた。
先立って、ミン・ヒジンの法律代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士はこの日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で記者会見を行った。ミン・ヒジンはこの日の記者会見に出席しなかった。
ミン・ヒジンは、法律代理人を通じて「2024年12月、2025年1月の報道によって触発された、ミン・ヒジンのNewJeansタンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)疑惑報道の実体は、ミン・ヒジンとは無関係な、特定企業の株価浮揚または相場操縦の試みを企てたNewJeansメンバー1人の家族と特定企業人による詐欺劇だった」と主張した。言及されたメンバーと家族は、NewJeansの末っ子ヘインとその叔父として知られた。
続けて「疑惑が提起された当時、ミン・ヒジンはNewJeansの復帰と再活動のため、株主間契約上のすべての権利を放棄してまでHYBEとの合意を試みており、この過程でHYBE経営陣と親交があるというメンバーの家族が、ミン・ヒジンの状況を悪用してNewJeans株価操作を計画し、株式市場を攪乱する勢力を引き込んだというのが本質だ」と付け加えた。
ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、芸能企画会社ooak recordsを設立した。HYBE、傘下レーベルADORとの法的紛争は現在進行中だ。
ADORは昨年、ミン・ヒジン、NewJeansのダニエルを相手に430億ウォン台(約43億円)の損害賠償請求訴訟を提起した。ミン・ヒジンはADOR退社後、HYBEを相手に260億ウォン(約26億円)規模のプットオプション行使のための代金請求訴訟などを起こした。
この他にも彼女は、ILLITの所属事務所BELIFT LAB、LE SSERAFIMの所属事務所SOURCE MUSICに対し、それぞれ20億ウォン台(約2億円)、5億ウォン台(約5,000万円)の損害賠償訴訟を受けて裁判中だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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