パク・ナレ(お笑い芸人)
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パク・ナレ、前日に突然延期も…旧正月明けに改めて警察調査へ
注射おばさんを通じた違法医療行為と元マネージャーに対するパワハラ疑惑を受けているお笑い芸人のパク・ナレが、旧正月の連休以降に警察に出頭して調査を受ける見通しだ。本日(17日)、警察などによると、ソウル江南(カンナム)警察署は連休直後にパク・ナレを医療法違反及び特殊傷害容疑の被疑者として召喚し調査する予定だ。パク・ナレは当初、12日に出頭予定だったが、「健康状態が良くなく、人波が押し寄せた場合に事故が懸念される」という理由で延期を要請した。パク・ナレは、医師免許のないいわゆる注射おばさんA氏を通じて点滴注射を受け、向精神性医薬品を処方されたという疑惑を受けている。パク・ナレを含め、芸能界の知人たちに数年間、違法施術を行ってきた容疑を受けているA氏は最近、医療法・保健犯罪単束法・麻薬類管理法違反などの容疑で警察調査を終えた。A氏は「9時間にわたって調査を受け、事実でない部分は明確に釈明し、不足していた部分については過ちを認めた」と立場を伝えた。これとは別に、パク・ナレは元マネージャーらとも法的攻防を繰り広げている。元マネージャーたちは在職当時、職場内いじめ、代理処方、進行費未払いなどいわゆるパワハラ被害を受けたとして、昨年12月にパク・ナレを名誉毀損及び情報通信網法違反容疑で告訴した。また、パク・ナレが個人企画会社に元恋人と母親を虚偽の職員として登録し、賃金を支給したとして業務上横領容疑でも告発した。これに対し、パク・ナレ側は彼らを恐喝及び業務上横領容疑で告訴し、強硬に対応している状態だ。

パク・ナレ、警察調査を前日に突然延期「健康上の理由」
被告訴人として警察の調査を控えたお笑い芸人のパク・ナレが、出頭の日程を突然延期し、その背景に関心が集まっている。11日、パク・ナレ側はOSENに対し「12日午後2時30分にソウル江南(カンナム)警察署に出頭し調査を受ける予定だったが、健康上の問題で出頭延期を要請した」と明らかにした。元マネージャーらに対するパワハラおよび違法医療施術疑惑などがもたれているパク・ナレは、12日午後2時30分にソウル江南警察署に出頭し、被疑者の身分で調査を受ける予定だった。しかし、調査を翌日に控え突然出頭の日程延期を申請したことが伝えらえた。その背景には、公の場に立つことが負担なのではないかという推測も出ている。パク・ナレ側によると「調査日程の延期申請は健康上の理由で、決して調査を回避しようとする理由ではない」と説明している。現在パク・ナレは、元マネージャーらに対するパワハラおよび違法医療施術疑惑がもたれている。元マネージャーらは在職当時、職場内いじめをはじめ、代理処方、進行費未払いなどのパワハラによる被害を受けたと主張し、彼女を名誉毀損・情報通信網法違反などの疑いで告訴した。これに対し、パク・ナレも彼らを恐喝、業務上横領の疑いで逆告訴している。・パク・ナレ、元マネージャーとの対立めぐり被告訴人として初の警察調査へ・パク・ナレ、元マネージャーが5億ウォンを要求?警察が調査状況明らかに双方異なる主張

パク・ナレ、元マネージャーとの対立めぐり…被告訴人として初の警察調査へ
お笑い芸人のパク・ナレが、被告訴人として警察調査を受ける。本日(10日)、ある韓国メディアによると、パク・ナレは12日午後2時30分頃、ソウル江南(カンナム)警察署で調査を受ける。被告訴人として警察調査を受けるのは今回が初めてだ。現在、パク・ナレは元マネージャーと熾烈な法廷攻防を続けている。元マネージャーはパク・ナレを特殊傷害、名誉毀損、特定経済犯罪加重処罰法上横領などの容疑で告発しており、パク・ナレも元マネージャーを恐喝未遂及び業務上横領容疑で告訴し、強硬に対応している。こうした中、パク・ナレが最近、マッコリ醸造学校で製造法を学ぶ近況がキャッチされ、話題を集めた。当時、パク・ナレは「何かしらはしなければならない」と短く心境を伝え、同行した知人は「パク・ナレが辛い時間を耐えるために努力しており、今後の警察調査にも誠実に臨む準備をしている」と付け加えた。・活動休止中パク・ナレ、マッコリ醸造学校で授業に参加する近況がキャッチ賛否の声続く・パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い注射おばさんが約9時間の警察調査を受ける「今度はお前たちの番」

パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い…“注射おばさん”が約9時間の警察調査を受ける「今度はお前たちの番」
芸能人を対象に違法な施術を行った疑惑を受けている注射おばさんと呼ばれるイ氏が、長時間の警察調査を終えた後、意味深なメッセージを残したのに続き、SBS「それが知りたい」の制作陣を批判し、波紋が広がっている。A氏は7日、自身のInstagramを通じて「少し前に、約9時間にわたって調査を受けた」とし、警察の調査を受けたことを自ら明らかにした。彼女は「初めて経験することなのでとても緊張し、様々な考えが思い浮かぶ時間だった」と心境を伝えた後、「事実でない部分については明確に『違う』と言ったし、私が不十分だった部分については過ちを認めた」と言及した。続けて「まだ私の調査と芸能人5人などに対する調査がすべて終わっていない事案である以上、推測性の記事や確認されていない内容がこれ以上拡散されないことを望む」と慎重な報道を要請した。虚偽事実の流布と悪質なコメントについては弁護士と相談中であるとし、「善処なく、法の手続きに従って対応する」と強調した。その後A氏はソウル江南(カンナム)警察署の写真をInstagramのストーリー機能を通じて公開し、「9時間の調査。今度はお前たちの番だ。特にある男」という言葉を残し、特定の人物を狙撃するようなメッセージを残し、注目を集めた。これと共にA氏は、SBS「それが知りたい」の放送内容について反論した。彼女は「情報提供者が話した内容が事実なのか、最小限の確認でもしたのか聞きたい」とし、「それとも単純なネタとして一人の人生を消費したのか」と書き込んだ。A氏は自分が公人や芸能人ではなく一般人であるにもかかわらず、番組を通じて個人的な内容まで公開されたと主張した。彼女は「それによって私だけでなく家族まで大きな傷を負った」とし、「現在軍服務中の息子と幼い娘まで理由のない視線と言葉の中に置かれた」と訴えた。また「一つの番組が一人の人生だけでなく、一家族の日常と生活まで崩すことができるという事実を無視しないでほしい」と強調した。A氏は放送後に制作陣に謝罪を要請したが何の返答も受けられなかったとし、「謝罪がないなら、なぜこのようなことが起きたのか、事実通りに一つずつ明らかにするしかない」と伝えた。番組内での情報提供者のインタビュー内容についても反論。イ氏は自分を「よく知らない」「短い間、外部室長をしていた」「芸能人たちとなぜ写真を撮ったのか分からない」と言及した部分を指摘し、「私を詐欺師のように描写した」と主張した。これについてイ氏は「エスアンドエイチメディグループは、韓国国内外の病院経営コンサルティングと海外からの患者の誘致、病院システムの構築を担当していた会社で、私は当該会社の代表だった」と説明した。約1年間全般的な業務を総括し、医療機器の購入と芸能人の協賛・広報も業務の一つだったという。彼女は「芸能人たちとの写真も個人的な目的ではなく、病院の広報で撮影されたもの」だとし、「私が一人で詐欺を働いたかのように放送したのは事実の歪曲だ。病院を代表する院長も、多数の芸能人と写真を撮って広報に活用した」とつけ加えた。

パク・ナレ宅から高額の金品を窃盗…30代男性、上告審でも懲役2年の実刑判決
パク・ナレの自宅から数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ窃盗犯が、情状酌量を求めたものの実刑判決を受けた。ソウル西部地裁刑事抗告2-1部(部長判事:チョン・ソンギュン)は2月5日、窃盗および夜間住居侵入容疑で起訴された30代男性の上告審で、被告の上告を棄却し、1審から変わらず懲役2年を言い渡した。裁判部は、被告が執行猶予期間中に犯行に及んだ点を勘案し、このような判決を下した。被告は昨年4月4日、ソウル龍山(ヨンサン)区にあるパク・ナレの自宅に侵入し、数百万円相当の金品などを盗んだ容疑が持たれている。該当金品を盗品として売却した被告は、犯行当時その家がパク・ナレの家であることを知らなかったと供述した。その後、被告は昨年3月にも龍山区の別の自宅に侵入して窃盗を犯したことが明らかになった。1審裁判部は昨年9月、被告が公訴事実を認め被害者に金品を返還した点を考慮しつつも、同種前科がある点、執行猶予期間中に犯罪を犯した点、被害物品が高額である点、被害者が厳罰を陳情している点などを勘案し、懲役2年を宣告した。被告は自身の容疑を認めつつも、原審刑量が過大だと主張して抗告した。一方、パク・ナレ側が和解を拒否する意向を示す中、被告側は「真剣に罪を悔いている点や、被害者のパク・ナレが和解を拒否したために被害回復ができなかった点を考慮し、最大限の情状酌量を求めた」と説明した。被告は最終陳述で「現在、被害者に対して賠償を行っており、新しい人生を歩む機会を切に願っている」と述べた。

パク・ナレが編集なしで登場…Disney+「占い師たちの運命バトル」ポスター&予告編を公開
パワハラ疑惑や違法医療行為の疑いなどで活動を中断しているお笑い芸人のパク・ナレが、新リアリティショー「占い師たちの運命バトル」に出演する。Disney+のオリジナルバラエティ「占い師たちの運命バトル」が、11日の公開を確定した。これに伴い、ドーパミンを刺激するポスターと予告編を公開し、期待を高めている。パネリストとして出演するパク・ナレは、編集なしに登場する予定だ。「占い師たちの運命バトル」は11日の公開確定と共に、想像を超えるミッションと予期せぬどんでん返しのあるポスターと予告編を公開。まずポスターは、明るい月明かりが降り注ぐ神秘的な空間で、それぞれ異なる人生を歩んできた49人の「運命術師」たちが1つの扉を見つめる場面を捉え、視線を釘付けにする。特に四柱推命、タロット、観相など東西の様々な運命を象徴するオブジェが配置されており、作品の世界観を視覚的に表現すると同時に、「人間は運命を読むことができるのか」という根源的な質問を問いかけ、好奇心を刺激する。同時に公開された予告編も、息が詰まるような緊張感と予測不可能な展開で期待を高める。落雷に遭った人物を探すミッションから、お金の運命を読むミッションまで、想像を超えるミッションが次々と登場し、驚きを与える。術師たちも「こんなミッションを出すのか?」などと驚いた反応を見せるなど、既存のサバイバルバラエティでは見られなかった斬新な設定が衝撃を倍増させる。このように「占い師たちの運命バトル」は、「運命を読むために運命を賭けたミッション」というコンセプトを前面に打ち出し、視聴者に強烈な没入感を与える予定だ。同番組は、49人の術師が集まり、様々なミッションを通じて自身の運命を試す、神がかったサバイバルを繰り広げる作品で、サバイバルバラエティに新鮮な衝撃と楽しさを届ける予定だ。「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」「集まれば蹴る」シリーズなど、新しいフォーマットや機知に富んだ企画で好評を博した韓国トップのバラエティ制作陣が集結。斬新な企画で不思議なサバイバルを繰り広げ、限界を超える楽しさを届ける。特に、世界中の人々が大きな関心を持つ「運命」を題材にしたサバイバルを通じて、バラエティの新たな領域を開拓し、新たなK-バラエティの世界への期待を抱かせる。パク・ナレの出演作となる「占い師たちの運命バトル」は、11日に4つのエピソードを公開した後、毎週3話、2話、1話のエピソードが順に公開され、全10話で構成される。・「白と黒のスプーン」制作陣が手掛ける新リアリティショー「占い師たちの運命バトル」Disney+で2月11日より配信・パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い注射おばさんが衝撃の告白「極端な選択を試みたことも」

パク・ナレの自宅で数百万円の金品を窃盗…被告人、控訴審で善処訴え「犯行を後悔している」
お笑いタレントのパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ疑いで、1審で実刑を言い渡された30代男性A氏が控訴審で犯行を後悔していると善処を訴えた。ソウル西部地裁刑事控訴2-1部(部長判事:チョン・ソンギュン)は昨日(29日)午後、窃盗及び夜間住居侵入の疑いで起訴されたA氏に対する控訴審の公判期日を行なった。この日、A氏は囚人服を着て法廷に出席し、疑いを認めながらも原審の量刑が重すぎると量刑不当を控訴理由として明かした。A氏の弁護人は「被告人が自身の過ちを深く反省している」とし、「生活費のために犯行に及んだことを後悔し、自責している」と主張した。被害者側と示談を試みたが、パク・ナレ側が法律代理人を通じて示談及び供託を受け入れず、被害回復にはつながらなかったと説明した。裁判部は1審でA氏が疑いを認め、証拠にも同意した件を言及し、控訴審で追加で提出する証拠があるかを聞いた。これに対して、A氏側は「別途申請する証拠はない」と答えた。A氏は、最後陳述で「被害者の方々に心からお詫びし、許しを請う」とし、「もう少し早く社会に復帰し、正当な方法で被害を回復する機会を与えていただきたい」と述べた。これに先立ってA氏は昨年4月、ソウル龍山(ヨンサン)区にあるパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んで逃げた疑いで裁判にかけられ、1審で懲役2年を宣告された。A氏は判決に不服して控訴し、犯行当時、該当住宅がパク・ナレの自宅であることを知らなかったと主張したことが伝えられた。また、捜査過程では盗んだ品を盗品として出した状況と共に、昨年3月末、龍山区の他の住宅でも窃盗犯行をしていたところ逮捕されたことが一緒に明かされた。

パク・ナレらに対する違法医療行為の疑い…“注射おばさん”が衝撃の告白「極端な選択を試みたことも」
芸能人を対象に違法な施術を行った疑惑を受けているいわゆる注射おばさんイ氏が、SBS「それが知りたい」の放送内容に反論し、過去に極端な選択を試みたと主張した。イ氏は本日(25日)、自身のSNSアカウントを通じて「『それが知りたい』、結局ファクトはなく、またゴシップ。『気になるY』から少しアップグレードしたバージョン」と表現した。続けて「夫との対話をインタビューしたように編集するなとはっきりと言ったのに、また隠しカメラを使って悪魔の編集をして、情報提供者が『整形外科専門医』ではないと言ったら、それはまた医師だと字幕処理を修正して」と述べ、「もう苦しめるのはやめて。あなたたちのせいで1月1日、衝撃で極端な試みまでした」と制作陣を非難した。さらにイ氏は「死にかけてやっと生き延びた人間のお願いを、また視聴者の知る権利だと包装して番組を利用したあなたは殺人者だ」とし、「CRPS(複合性局所疼痛症候群患者)たちの苦痛を知っているのか? 傷害の永久認定まで受けた私に、まともだと言うのか?」と怒りを露わにした。彼女はパニック障害、CRPSの診断書も一緒に公開した。先立って韓国で24日に放送された「それが知りたい」では、パク・ナレなど有名芸能人をめぐる違法医療行為に関する疑惑にフォーカスした。番組ではA氏が江南(カンナム)の整形外科医であり、海外の患者誘致業者の代表であるかのように振る舞い、芸能人と医療陣に接近したという疑惑を提起した。これに関連して泌尿医学科専門医のホン・ソンウ氏は放送で「イ氏が外国の医師たちを招聘して病院を運営し、投資を多く受けたと言うので、大変な事業家だと思った」と回想した。また「大きな病院を運営する代表院長のように話すので、当然医師だと思った」とつけ加えた。しかし制作陣の確認の結果、A氏は韓国国内で医師免許のない非医療人であることが判明した。イ氏の夫は「妻には中国の医師免許がある」と主張したが、韓国国内で免許なしに行われる医療行為は明白な違法行為となる。

“活動休止中”パク・ナレ、マッコリ醸造学校で授業に参加する近況がキャッチ…賛否の声続く
元マネージャーを巡るパワハラ疑惑と特殊傷害容疑、違法医療施術の疑いなどにより活動を一時中断しているお笑い芸人パク・ナレの近況が伝えられた。しかし、近況が捉えられた場所がネット上で賛否両論を呼んでいる。昨日(23日)、ある韓国メディアの報道によると、パク・ナレは最近、ソウルに位置するあるマッコリ醸造学校で授業に参加する姿が捉えられた。マスクとバケットハットで顔を隠したまま知人と共に学校を訪れた彼女は、取材陣の質問に「授業があって来た、もうすぐ始まるのですぐに入らなければならない」と短く答えた後、その場を離れた。心境を尋ねる言葉には「何かしらはしなければならない」という言葉を残したと伝えられた。元マネージャーたちとの法的攻防が本格化して以降、初めて姿を現した場であったが、自粛中の状況でお酒に関連する行動という点で、世間の意見は分かれている。今回の論争の中心がお酒であるという点で、批判の声も少なくない。元マネージャーA氏は2023年8月、お酒の席でパク・ナレが投げたグラスが顔に当たり施術を受けたとして傷害診断書を提出した。また、他の元マネージャーたちもパク・ナレの私的なお酒の席に動員され、お酒とつまみの買い出しをしなければならなかったなど、職場内いじめを主張した。ここに、忙しい撮影と頻繁な飲酒による疲労を理由に、非医療人であるいわゆる「注射おばさん」から自宅で点滴を受けたり、向精神性医薬品を代理処方されたという疑惑まで浮上し、論争は拡散した。このような状況で、パク・ナレがマッコリ養造学校を訪れたという事実が知られると、オンライン上では「お酒による論争の真っ只中でお酒を学ぶ行動が適切なのか」「自粛の真正性が感じられない」という批判が相次いだ。一方、一部では「活動を中断した期間に個人的に何を学ぼうと自由」とし、過度な非難だという反論も提起され、賛否両論が続いている。また、共に捉えられた男性にも関心が集まった。この男性は、マネージャーなしで過ごしているパク・ナレを支えている知人として知られた。彼は該当メディアに「パク・ナレが精神的に非常に辛い時期」とし、「その状況を少しでも解消するために、関心のある分野を慎重に悩んだ末に選択した」と説明した。パク・ナレを巡る法的紛争は、現在も進行中だ。元マネージャーたちはパク・ナレを相手にパワハラ、特殊傷害、違法医療施術、代理処方、費用未払いなどを主張し、1億ウォン(約1,000万円)相当の不動産仮差押を申請し、損害賠償請求訴訟も予告した。これに対し、パク・ナレは元マネージャーたちを恐喝未遂容疑で告訴し、対応に乗り出した状態だ。その後、元マネージャー側はパク・ナレが元恋人を職員として虚偽登載し、給与を支給したとして横領容疑で追加告訴し、パク・ナレも元マネージャーたちを横領容疑で再度告訴し、警察の捜査が続いている。

パク・ナレ、元マネージャーが5億ウォンを要求?警察が調査状況明らかに…双方異なる主張
パク・ナレに関する騒動のうちの1つである元マネージャーに対するパワハラ疑惑について、韓国メディアが現在の状況を報じた。報道によると、彼女は14日午後8時にソウル龍山(ヨンサン)警察署に出頭し、翌15日午前2時まで、約6時間にわたって告訴人として2度目の取り調べを受けた。この取り調べは、12月19日に行われた初回調査から、約1ヶ月ぶりとなる。現在、パク・ナレは元マネージャーのA氏およびB氏を、恐喝未遂や業務上横領などの容疑で告訴している状況だ。告訴人に対する追加調査が進められる中、被告訴人に対する再召喚の可能性も指摘されている。元マネージャーのA氏は12月22日に1回目の取り調べを終えた後、アメリカへ出国し、現在も現地に滞在している。A氏は「健康上の理由でアメリカに滞在している」とした上で、「告訴人および被告訴人に対する調査はすでに一通り終了しているが、今後追加調査が必要な場合には、直ちに帰国して協力する」との立場を明らかにした。現在、元マネージャー側はパク・ナレを相手に職場内いじめ、セクハラ、代理処方、名誉毀損などについて、刑事告訴および告発を相次いで進めている。これに対し、パク・ナレ側も元マネージャーらを恐喝未遂および業務上横領の疑いで告訴し、強硬な対応に乗り出している。パク・ナレは、これと関連して韓国メディアの取材に応じ、「退職金など、正当に支給すべき金額はすべて支払ったが、相手側が要求した過度な金額については受け入れることができなかった」と明らかにした。さらに「相手側は約5億ウォン(約5,000万円)という金額に対して、『ミニマム(最低金額)』だと主張したうえで、それ以上の金額については自分で決めて持って来いと要求した」と述べた。また、法的対応に踏み込んだ理由については、「もどかしい気持ちで知人らに相談した結果、本質的には金銭問題だという結論に至った。対話での解決は不可能だと判断した」と説明している。一方、元マネージャーのA氏は、「最近、パク・ナレ側がメディアを通じて主張している『当日の明け方に、私が5億ウォンの合意金額を提示した』という内容は事実ではない」と否定している。双方の核心的な争点となっている5億ウォン要求説の真偽については、今後の警察捜査および司法手続きを通じて明らかになるものとみられる。

パク・ナレ、韓国メディアのインタビューで代理処方を認める「病院へ行くのが難しい状況だった」
お笑い芸人のパク・ナレが、元マネージャーに代理処方を頼んだことを認めた。昨日(14日)、ある韓国メディアはパク・ナレとのインタビューを公開した。パク・ナレは元マネージャーに代理処方を頼んだという疑惑について「2回お願いしたことがある」と認めた。続けて「その点については謝罪する。頼んだ行為自体が間違っていたことは認める」とし、「芸能人だから病院に行けなかったわけでもなく、以前も通院したことはある。しかし、一日中撮影のスケジュールが詰まっている状況では病院に行くのが難しかった」と説明した。さらに彼女は「撮影の合間に病院に行けるか尋ねたが、現実的に難しい状況だった。制作陣とスタッフ、出演者全員が待っている状況で病院に行くと伝えるのも容易ではなかった。そのため2回お願いした。もしその部分が問題となるなら、それに対する責任と処罰も受け入れる」とし、謝罪した。先立って13日、複数の韓国メディアによると、元マネージャーは先月22日、米・ラスベガスに出国し、現在健康上の理由で現地に滞在していることが分かった。出国前の調査はすべて終えた状態であり、捜査を避けるための出国ではないという。パク・ナレは昨年12月、パワハラ及び違法な医療行為を受けたという疑惑が浮上し、活動を中断した。元マネージャーらはパク・ナレが職場内いじめ、特殊傷害、代理処方などの違法行為を行ったとして告訴した。パク・ナレも元マネージャーらを相手取り、恐喝未遂、業務上横領の疑いで告訴している。

パク・ナレ、音信不通に?“注射おばさん”の夫が代理処方に関与か…元マネージャーが暴露
韓国で医師免許を持たずに違法な医療行為を行った疑いがもたれている、いわゆる注射おばさんとされるイ氏をめぐり、その夫がタレントのパク・ナレに直接薬物を手渡したとする疑惑が浮上した。あわせて、この件と関連し、現在パク・ナレと周囲との連絡が取れていないとの証言も伝えられている。最近、韓国メディアの報道によると、パク・ナレの元マネージャーは、イ氏の夫が薬物の代理処方および伝達の過程に関与していたと主張した。元マネージャーは「イ氏の夫とは放送局の控え室やパク・ナレの自宅などで、中間の伝達者という形で会っていた」と述べ、「上岩洞(サンアムドン)や坡州(パジュ)にある自宅などで、計5~7回ほど接触があった」と暴露した。またイ氏の夫は昨年12月、妻であるイ氏に違法医療疑惑が浮上すると、元マネージャーに数回連絡を取り、助けを求めたり、面会を提案していたことが分かった。公開された携帯電話のメッセージには、「通話できるか」「落ち着いて話を聞きたい。会って話そう」など、切迫した心境がうかがえる内容が含まれていた。特にイ氏の夫は元マネージャーに対し、「僕たちがマネージャーさんに悪いことをしたわけではないではないか。どうすればいいのか」と訴える一方で、「パク・ナレとは2日前から電話もつながらず、連絡も取れていない」と述べ、パク・ナレの近況にも言及していた。これに先立ち、ソウル江南(カンナム)警察署は最近、イ氏に対して出国禁止措置を取ったのに続き、居住地に対する家宅捜索を実施した。イ氏は、医師免許を持たないにもかかわらず、自身のオフィステル(事務所兼住宅として利用される施設)や車両内などでパク・ナレに点滴注射を行い、抗うつ剤などの向精神薬を代理で処方・供給した疑い(保健犯罪取締法および麻薬類管理法違反など)がもたれている。警察は、押収物の分析が終了次第、被疑者であるイ氏とパク・ナレを順次召喚し、違法施術の有無や代理処方に至った経緯などについて詳しく調べる方針だ。





