“引退宣言”チャン・ドンジュ、実業家に転身!「父は建設会社の会長…経営のノウハウを学んできた」
写真=OSEN DB昨日(21日)、チャン・ドンジュ側はOSENに対し、「チャン・ドンジュが代表取締役を務める(株)ウソングループが、新規株式公開(IPO)に向けた中長期成長戦略を本格的に策定している」と明らかにした。
チャン・ドンジュ側によると、彼が俳優活動を通じて培ってきたコンテンツおよびエンターテインメント分野の経験や、アカデミー、エージェンシー事業の経験を基盤に事業の具体化を拡張する一方、投資や文化芸術、空間事業などを網羅する企業としてウソングループの事業ポートフォリオを拡大させるという。
現在ウソングループは、子会社としてウソンインベストメント、ウソンステイ、コーリングアートセンター、クァンデ演技学院、ディーダブルJ聖水(ソンス)などを傘下に置いており、各系列会社の専門性を基盤に、事業間のシナジー(相乗効果)を強化する計画だ。
特にチャン・ドンジュは、数十年にわたりワールド総合建設を運営してきた父親のチャン・ミョンチョン会長から、企業経営と組織運営に関するノウハウを間近で学んできたという。
芸能界引退後にクリエイターとして活動していたチャン・ドンジュは、企業家へと転身し、本格的に投資誘致にも乗り出している。成長可能性の高い新規事業やコンテンツ事業への投資を拡大し、戦略的パートナーおよび投資家たちとの協力を通じてグループの事業競争力を強化する方針だ。
チャン・ドンジュは昨年10月に音信不通となり、心配の声があがった。騒動の後、所属事務所との契約が終了。今年1月に携帯電話をハッキングされ、脅迫被害を受けていたことを打ち明けた彼は5月、「今日をもって、俳優チャン・ドンジュとしての人生に幕を閉じようと思います。たとえ舞台を離れても、皆さんからいただいた思いは一生忘れません」と伝え、引退を宣言。その後、自身の身体を傷つける映像を公開し、衝撃を与えた。最近ではライブコンテンツ企業と専属契約を結び、ライブ配信を通じてファンとの交流を続けていると伝えられた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・チェヨン







