チャン・ドンジュ、消費者金融から借りた約3億円を返済…ライブ配信で数百万円の収益も
写真=NEXUS E&M昨日(3日)、韓国日報の報道によると、チャン・ドンジュはこの日、消費者金融から借りた元金3億2,000万ウォン(約3,500万円)を全額返済したと伝えた。チャン・ドンジュはこれまで消費者金融から借りた分の返済を優先していたため、遅延していた個人及び金融機関の債務に言及し、「個人的にお金を貸してくださった方々に、本当に申し訳ない」と謝罪。続けて「これからは個人債務と金融機関債務を順次返済することに注力する」とつけ加えた。
これに先立ってチャン・ドンジュは昨年10月、SNSに意味深な書き込みを残した後、連絡が途絶え、ファンや俳優仲間から心配の声があがった。その後、自分を立て直す時間が必要だったとし、騒動を謝罪した。
今年1月には自身の携帯電話をハッキングした人物から脅迫を受けていたとし、「手段と方法を選ばず金を借りた。金を用意できることなら何でもした。家族は僕のために家まで売った。急いで作った借金は、また別の借金を生み、返せなかった借金はさらに返せない借金を生み出した。そうして数十億ウォン(数億円)を失い、家族は苦しみの中に、僕は借金の山に埋もれた」と明かした。さらに彼は5月、「俳優としての人生に幕を閉じようと思う」と引退を宣言。その後、自身の身体を傷つける映像を公開し、衝撃を与えた。
引退宣言当時、彼はTikTokライブを通じて「40億ウォン(約4億円)の借金のうち、家族と知人の助けで30億ウォン(約3億円)以上を返済したが、7~8億ウォン(約7~8,000万円)の借金が残っている状態」と明かし、正常な芸能活動が不可能で引退を決めたと明かしたことがある。
その後、ライブコンテンツ企業と専属契約を締結したと伝えられたチャン・ドンジュは、たった1回の配信で2,000万ウォン(約200万円)の後援を受けるなど、大きな注目を集めた。1日平均100万ウォン(約10万円)、月平均約3000万~4000万ウォン(約300万~400万円)水準の収益をあげていると報じられた。韓国メディアによると、3億2,000万ウォンの返済の背景には、ライブ配信の収益だけでなく、知人のサポートもあったという。
彼は「残っている債務を全て返済した後、チャンスが与えられたらまた俳優に復帰したい」と明かしており、今後に注目が集まっている。
1994年生まれのチャン・ドンジュは演劇「真夏の夜の夢」でデビューし、ドラマ「恋するレモネード」「潜入弁護人~Class of Lies~」「君の夜になってあげる」、映画「正直政治家 チュ・サンスク」「ハンサム・ガイズ」などに出演し、名前を知らせた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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