2YOON「休むことが嫌です。忙しいほうが元気が出ます」

4Minuteのホ・ガユン、チョン・ジユンが結成した2YOONも、従来の4Minuteの強烈な音楽とは違うと十分予想できた。だが、実際にはただ違うだけでなく正反対だった。セクシーなボディラインを強調した彼女らは、“体育”を連想させる健全なダンスを披露し、エレクトリックダンスの先頭に立っていた彼女らの音楽は、アメリカのカントリーミュージックを基盤にしていた。ジャケット写真には“4Minuteの重宝品”だった蛇、ムチの変わりに豚、ひよこが登場した。
「曲が出た時、所属事務所の社長にも聞かせませんでした。二人だけで聞いて『これだ!』と思いました。この楽曲がまさに私たちが望んでいた方向だったので、絶対にこれにしなきゃと団結しました」(ホ・ガユン)

「ガユンが衣装、ビジュアルコンセプトを全て決めました。4Minuteでは意見を出すくらいでしたが、今回はビジュアルはガユンが、プロデュースは私が担当し、2組が対決するかのように懸命に取り組みました。全ての会議に出席しました。ガユンはパソコンができないのですが、最近のコレクションを見て衣装の企画書まで作りました。ジャケットに豚、ひよこを入れて私をトムボーイにしたこともガユンのアイデアでした」(チョン・ジユン)
「『HOT ISSUE』の時、ジユンの中性的なイメージが目につきましたが、その後4Minuteのイメージを統一する過程でそのコンセプトが弱くなってきて、とても残念でした。それで今回は、そのイメージを十分生かしました」(ホ・ガユン)
ホ・ガユンは今回のステージを準備する過程で8キロも減量し、“ナノスタイル”で話題を集めた。特別ダイエットをしたこともなかったのに、今回のダンスはあまりにもパワフルだったと言う。

忙しいスケジュールの中で逸脱を夢見ながら、十分休みを取りたいという普通のアイドルの話は4Minuteには見当たらない。休まず体を動かし、忙しいほうが元気が出るという典型的なワーカホリック(仕事中毒)であるためだ。
「上半期には4Minuteが活動再開すると思います。着実に準備しています。できれば下半期にまたカムバックしたいと思います。休みたくありません。今回たくさん大きくなって成長しただけに、今から次のアルバムが楽しみです」(チョン・ジユン)
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ヘリン
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