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最終回を控えた「7級公務員」視聴率低下で“水木ドラマ3位”

OSEN
最終回を控えているMBC水木ドラマ「7級公務員」の視聴率が低下した。

28日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で27日に放送された「7級公務員」第19話の視聴率は7.5%(全国基準)を記録し、21日に放送された18話(8.4%)から0.9%低下した。

SBS「その冬、風が吹く」(14.7%)、KBS 2TV「IRIS 2」(9.6%)に遅れをとって、水木ドラマ3位になっている状況だ。

1月23日の第1話で12.7%の視聴率で出発した「7級公務員」は、第3話が放送された1月30日に自己最高視聴率の15.9%を記録した。だが、その後、「IRIS 2」と「その冬、風が吹く」と競合するようになり、視聴率が低下した。

「7級公務員」は28日の第20話を最後に幕を閉じる。現在、このドラマは国家情報院に反感を持っているミレ(キム・スヒョン)たちと国家情報院要員たちが激しく対立している。仕事と愛を両方とも守るために奮闘していた要員ハン・ギルロ(チュウォン)とキム・ソウォン(チェ・ガンヒ)が、最終回でハッピーエンドを迎えるかどうか、その結末に関心が注がれている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ピョ・ジェミン

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