「オフィスの女王」初回視聴率8.2%を記録…前作「花を咲かせろ!イ・テベク」を超えた

2日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、1日に第1話を放送した「オフィスの女王」は8.2%(以下、全国基準)の視聴率となり、同時間帯2位となった。これは先月26日、6.3%の最高視聴率で放送を終了した「花を咲かせろ!イ・テベク」より1.9%高い数値だ。これにより「オフィスの女王」は、前作の不振を上回る順調なスタートを切った。
「オフィスの女王」は名前も歳も背景も明かされていない“スーパー契約社員”ミス・キム(キム・ヘス)を巡り、韓国の職場で見られる平凡なキャラクターが経験する職場生活を描くラブコメディだ。
同日の放送では、正社員チャン・ギュジク(オ・ジホ)と非正社員ミス・キム(キム・ヘス)の奇想天外な出会いが放送された。ミスキムは契約社員であるにもかかわらず、正社員に大声を出して言いたいことを全部言ってしまう謎の人物で、平凡な空間である会社にユニークな人物、ミス・キムが入って繰り広げる様々なエピソードが同ドラマの一番の見所となっている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ユジン
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