キム・ミンジュン&オ・ヨンソ&カル・ソウォン、順天湾映画祭の広報大使に任命“アニマルフレンド”
写真=順天湾世界動物映画祭29日「順天湾世界動物映画祭」執行委員会は「動物愛好家である数多くの芸能人のうち、最も健康的で環境に優しいイメージを持っているスターを探していた中で確定した」と選定の背景を説明した。
「順天湾世界動物映画祭」は「人と動物の幸せな共存を目指す家族映画祭」を掲げている。広報大使となった俳優たちは“アニマルフレンズ”という名前で映画祭の期間中、多岐にわたる活動を行う予定だ。
キム・ミンジュンはパク・チュンフン監督のデビュー作として話題となっている映画「トップスター」の主演にキャスティングされ、先月撮影を終えた。彼は日頃捨て犬の里親や伴侶動物、小児ガン患者など、社会的弱者の問題に関心を持っている。オ・ヨンソもまた動物を愛する若い女性を代表し、映画祭の期間中活発に活動する予定だ。
映画「7番房の奇跡」を通じて子役スターとなったカル・ソウォンもまた日頃から動物を愛する子どもとして知られている。カル・ソウォンは彼女ならでは愛らしい姿で映画祭の期間中にたくさんの観客に笑顔を伝える予定だ。また映画「マウミ…」「ブラインド」で名演技を見せた、韓国初の動物主演俳優マウミ(本名:タリ)も動物を代表し広報大使となった。
3人と1匹の俳優は7月31日に公式記者会見を開き広報大使としての活動をスタートする。映画祭は韓国で8月22日~26日まで行われる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ソンピル
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