順天湾映画祭
記事一覧

「第3回 順天湾世界動物映画祭」5月22日に開幕
「第3回 順天(スンチョン)湾世界動物映画祭」(ANimal Film Festival in Suncheon)が5月22日から28日まで、全羅南道(チョンラナムド)順天市順天湾庭園一帯で開催される。5月15日から17日まで事前イベントとして、チョレ湖公園一帯で無料野外映画上映が行われ、5月22日に開幕式が行われる。その後、23日から28日まで、順天湾庭園やチョレ湖公園の屋外上映館をはじめとする8館で、韓国内外の新作映画、ドキュメンタリー、アニメーションなど50作品が上映される計画だ。このほか、韓国内のペット産業と文化に対する方向性を提示する全国獣医学祝典の集い、韓国愛犬連盟世界ドッグショーなどが行われる。

キム・ミンジュン&オ・ヨンソ&カル・ソウォン、順天湾映画祭の広報大使に任命“アニマルフレンド”
キム・ミンジュン、オ・ヨンソ、カル・ソウォンが8月22日から開催される「第1回順天(スンチョン)湾世界動物映画祭」の広報大使として活動する。29日「順天湾世界動物映画祭」執行委員会は「動物愛好家である数多くの芸能人のうち、最も健康的で環境に優しいイメージを持っているスターを探していた中で確定した」と選定の背景を説明した。「順天湾世界動物映画祭」は「人と動物の幸せな共存を目指す家族映画祭」を掲げている。広報大使となった俳優たちはアニマルフレンズという名前で映画祭の期間中、多岐にわたる活動を行う予定だ。キム・ミンジュンはパク・チュンフン監督のデビュー作として話題となっている映画「トップスター」の主演にキャスティングされ、先月撮影を終えた。彼は日頃捨て犬の里親や伴侶動物、小児ガン患者など、社会的弱者の問題に関心を持っている。オ・ヨンソもまた動物を愛する若い女性を代表し、映画祭の期間中活発に活動する予定だ。映画「7番房の奇跡」を通じて子役スターとなったカル・ソウォンもまた日頃から動物を愛する子どもとして知られている。カル・ソウォンは彼女ならでは愛らしい姿で映画祭の期間中にたくさんの観客に笑顔を伝える予定だ。また映画「マウミ」「ブラインド」で名演技を見せた、韓国初の動物主演俳優マウミ(本名:タリ)も動物を代表し広報大使となった。3人と1匹の俳優は7月31日に公式記者会見を開き広報大使としての活動をスタートする。映画祭は韓国で8月22日~26日まで行われる。





