BTOB、単独コンサート「BTOB TIME」開催…“ファンとの約束を守る”

デビューして5年、3回目の単独コンサートでは、BTOBの成長をまともに感じられるものだった。メンバーが直接舞台構成に参加し、その間BTOBとファンの間に約束されてきたミッションを果たすスペシャルステージが絶え間なく続いた。いつもそばで力になってくれるファンのための公演で、新しい自作曲も初めて公開され、一層意味深かった。
BTOBは21日午後、ソウル松坡(ソンパ) 区オリンピック公園ハンドボール競技場で「2017 単独コンサート-BTOB TIME」というタイトルで単独コンサートを開催し、数千人のファンに会った。

コンサートが始まり、メンバーたちはファンとの約束を一つずつ果たしていった。「NEW MEN」「I'll Be Your Man」「Thriller」で火蓋を切ったBTOBは、3曲を終えてからファンと挨拶を交わした。3度目の単独コンサートを迎えたメンバー一人一人の感想と感謝の挨拶が続いた。
「Heart Attack」「Beep Beep」を披露した後は、コンサートでは初めて披露する「You Live Well」「Killing Me」のステージが続き、ファンの熱い歓声を誘った。

イルフンは自作曲「Fancy Shoes」で熱気を繋ぎ、ミンヒョクは「Boy Friend」でセクシーなパフォーマンスを披露し、約束を守った。プニエルは「Body Roll」とともに愛嬌で約束を実践し、ヒョンシクは自作曲「Swimming」を公開し、ファンを楽しませてくれた。
ユニットのステージも特別だった。ウングァン、チャンソプ、ヒョンシク、ソンジェは「Stand by Me」で、ミンヒョク、プニエル、イルフンはBLACKPINKの「火遊び」で一味違った楽しみを与えた。
「It's Okay」「2nd Confession」「All Wolves Except Me」などの選曲と公演を絶頂に盛り上げ、メンバーたちはファンソングである「イェジアプサ(I LOVE YOU FOREVER)」で最後を飾った。
今年、5年目のアイドルとなるBTOBは、ファンダムと一般人の心を同時につかみ、ロングランしている。デビュー当初には、はっきりした頭角を現してなかったが、活動を重ね、メンバーたちの魅力を見せながら、愛されるチームとして確実に位置づけられている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン∙ジュンファ
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