I.O.I「解散しても、これからも11人を応援してください」
写真=OSEN DB涙なしでは見られない別れだった。11人のメンバーたち、現場を埋め尽くした国民のプロデューサーまでボロ泣きした。解散を控えて開催されたI.O.Iの最後のコンサートは、いつにも増して熱くて感動的だった。このステージでメンバーたちはファンと指切りをした。「みんな成長した姿でまた会おう」という約束。守られなければならない。
昨年1年間国民的な愛を受けたプロジェクトガールズグループI.O.Iが10ヶ月間の活動を終えて、再びそれぞれの所属事務所に戻った。Mnet「プロデュース101」で国民のプロデューサーたちの手によって誕生したグループ。ファンの愛情と意味が格別なだけに、名残惜しさが一層増した。
しかし、11人のメンバーたちはそれぞれの事務所に戻り、新たに活動を始める予定だ。すでにデビューした4人はそれぞれのグループで、他の7人は新たなプロジェクトでファンに会うことになる。その後もそれぞれ音楽界で精力的に活動しながら、お互いに少なくない影響を与えるものとみられる。
I.O.Iとして展開した活動が豊富な土台になったのは明らかだ。これまで積み上げてきた認知度とファンダム(特定のファンの集まり) はもちろん、様々なステージ経験と放送経験がしっかりと資産になっているはずだ。番組の放送当時から熱い関心を受け、11人がデビューした後も「Dream Girls」「Whatta Man」「Very Very Very」「夕立ち」などのヒット曲を残し、大きな成果を成し遂げた。

それぞれの場所に戻り、11人の少女たちはどのように過ごしているだろうか。所属事務所を通じてI.O.Iの活動を終えた心境と、新たにスタートする活動について聞いた。1つ1つの言葉に、お互いに対する愛情とファンのことを思う切ない気持ちが表れた。

「短い時間で本当に情が移りました。夢にもたくさん出てきます。仲間の将来を応援しています。本当に幸せでした。私はミナと一緒にgugudanの2ndアルバムを準備しているので、私たちにもたくさん期待してください。他のI.O.Iメンバーにもたくさん期待してください。ファイト!」

「たくさん愛してくださってありがとうございます。本当に恋しくなると思います。I.O.Iのメンバーたち、ファンの方々、愛しています。私は再びJYPに戻って、次の活動のために一生懸命に準備しますので、期待して待っていてください」

「2016年、I.O.Iでいられて本当に幸せで、皆さんがいて頼もしかったです。ありがとうございます。これからも頑張るチェヨンになります!」

「皆さんのおかげで本当に本当に本当に幸せでした。愛してます、皆さん。これからもPRISTINのメンバーとしてさらに良い姿を披露します。たくさんたくさん期待してください」

「I.O.Iとして活動しながら本当にたくさんの愛を受けました。これからも私たち11人を変わらず応援してください。より一層努力するチョンハになります。私は着実にソロアルバムを準備し、上半期に皆さんにさらに良い姿でご挨拶できるよう頑張ります。皆さんもたくさん応援してください!」

「1年間変わらずたくさんの愛をくださったファンの皆さん。そしてメンバーたち! 本当に本当に本当に本当に愛してます~これからもメンバーたちが頑張って成長できるよう努力しますので、1人1人たくさん愛してください。皆さん、愛してます!」

「I.O.Iが終わって本当に残念ですが、本当に本当に幸せでした。愛してくださってありがとうございます。すぐに戻ってこれるよう一生懸命に努力しますので、どこにも行かずに少しだけ待っていてください」

「2016年を忘れられないと思います。ありがとうございます。PRISTINとしてもっと素敵な姿を披露します。期待してください。ファイト!」

「I.O.Iが終わってソワソワしてすごく残念ですが、良い縁に出会えて幸せです! 愛してます、I.O.I!!! 私は再びfantagio(fantagio) に戻って、皆さんの前に新たな姿でジャ~ンと現れるために一生懸命に準備する予定です。楽しみにしてください!」

「これまでI.O.Iにくださった愛に本当に本当に感謝しています。私は宇宙少女として皆さんに良い姿を披露します。I.O.Iの11人を愛してください、私ヨンジョンも愛してください」

「Yes,I Love It! I.O.Iの活動は幕を下ろしましたが、その名前は消えませんから。私たちメンバーがそれぞれ成長して5年後には再結成できますように、そしてきれいに花を咲かせる日が来ると思いますので見守ってください。メンバーたちとファンを信じています! それぞれの活動をたくさん応援していただければ幸いです。これからもYes,I Love It! I.O.Iです。愛してます」
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ジュンファ
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