画家Kildren、過去にはBTS(防弾少年団)からオファーも「日本留学で自分のスタイルを確立した」

「ステージに上がるとロックスターになった気がする。感受性が豊かになった。バンド活動をしたので団結心、思いやりが身についた」と明かし、インタビューで様々なエピソードについて語った。
「防弾少年団の熱血ファン…音楽を聴くと癒される」

Kildren:数年前、防弾少年団側からワールドツアー、アルバム、ミュージックビデオのアートワーク、グッズなどをコラボしたいとオファーいただいた。ぜひやってみたかったが、スケジュールが合わなくて実現しなかった。

Kildren:防弾少年団にハマり始めたのが昨年秋ぐらいだった。言葉で表現できないほど愛情が湧いてきた。彼らがどれだけ努力して世界のトップに立つようになったのか分かるようになった。ちょうど個人的に辛いことがあった時期だったが、防弾少年団の音楽を聴いて、絵を描くことで癒された。
材料にこだわらない感性的な画風

Kildren:日本でハイパーリアリズムを勉強した。でも僕には合わなくて、腹が立って絵の具をキャンバスに投げつけたが、現実主義と非現実主義が混在された絵が目の前に現れたのだ。雷に打たれたような衝撃を受けた。予想もできなかったところで僕のスタイルを発見できた。
映画「藁にもすがる獣たち」とのコラボ

Kildren:僕が好きなハードボイルドジャンルだったので楽しかった。何よりも良い作品が誕生した。筆先が取り憑かれたように動いた。これからも僕と合う映画があったらコラボしてみたい。
「才能とは、普段の真面目さがポイントだ」

Kildren:今日は昨日の連続であり、明日は今日の連続である。態度がその人の人生を作っていく。哲学が人生を変えてはくれない。弟子たちには「毎日真面目に生きて、社会の一員として働こう」とアドバイスしている。普段の真面目さはどんなことも圧倒するから。それが才能の最高のポイントだと思う。
「安い教育費で良質の教育を行うアートスクールを作りたい」

Kildren:今までアーティストの方たちに選ばれる立場だったでしょう。これからは僕がアーティストを選択し、コラボのオファーをしてみたい。ぜひモデルになってほしいと。素敵な絵が出来るだろう。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クァク・ミョンドン、写真 : キム・ソンジン、Kildren
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