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SUPER JUNIOR、メンバー9人が集結!「SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル」撮影現場リポート

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©Stream Media Corporation
SUPER JUNIORのイトゥク&イェソンがMCを務めるKNTVのオリジナルバラエティ番組『SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル』。11月12日から4週に渡って放送される第17回~第20回には、ついにSUPER JUNIORのメンバーが完全体でゲスト出演! 世界的なグローバルアーティストが持ち合わせる「BEST=Brain(知力)、Energy(体力)、Spell(魅力)、Together(チームワーク)」という4つの要素を証明すべく、さまざまなミッションに挑戦する。デビュー15周年を迎えた9人が揃って和気あいあいとゲームを楽しみ、熱気と爆笑に包まれた収録現場のリポートをお届けする。

【動画コメント】SUPER JUNIORが大集合!「SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル」“僕たちが4週連続で盛り上げます”


第17回(第1週)Brain 知力

◆ 15周年を振り返るヒストリークイズ

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10月下旬の午後。『SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル』の収録が行われたのは、韓国の放送スタジオ。MCのイトゥク&イェソンが先にスタジオセットに入り、韓国語と日本語を交えながらコメントの練習を始める。続いて、ゲストのリョウク、キュヒョン、ウニョク、シウォン、ドンヘ、ヒチョル、シンドンが登場! MCとスペシャルゲストとしてSUPER JUNIORのメンバー9人全員が集まり、いよいよ撮影がスタートした。

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韓国を代表する“バラエティ・アイドル”グループとしてそれぞれがテレビやラジオで幅広く活動しているだけに、ゲストの7人はイトゥク&イェソンの進行ぶりが気になる様子。「イェソン、MCうまいね!」「いや、まだ何もしてないじゃん!」「もうちょっとしゃべってもいいよ!」とふざけ合い、愉快な雰囲気の中で撮影が進んでいく。ほぼおそろいのオレンジ色のシャツ姿で登場したヒチョルとシンドンは、「僕たちのツーショットが映ると朝の番組みたい」「鏡を見ているかのよう」と顔を見合わせながらおどけていた。

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2020年にデビュー15周年という節目を迎えたSUPER JUNIOR。10月14日には、米ビルボード主催のグローバルファン投票『Fan Army Face-Off 2020』で1位を獲得し、世界的な人気の高さを見せつけた。長年、第一線で活躍してきた彼らは、真の“BEST ARTIST”であることを証明すべく、初回の<Brain>編では知力をチェックするクイズに挑戦! 出題内容はファンから寄せられた質問を元に15年間のヒストリーを振り返るというもので、見事正解したメンバーは視聴者プレゼント用のマスクにサインをして、ファンに贈るというルールだ。出題者のイトゥクは「これまでのゲストのときは、ここまで細かい内容のクイズはありませんでした。僕たちのことを本当に詳しく調べてくれたみたい」と驚いた顔を見せる。

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早押しクイズ用のボタンがそれぞれのテーブルに配られると、「間違えて答えた人の椅子が飛んで行ったりはしないの?」とさっそく笑いを追求し始めるメンバーたち。「ユニットが誕生した順番」「日本のE.L.F.(ファン)と初のファンミーティングを行った場所」「メンバー全員の誕生日の日付の合計数」など、さまざまなクイズが出題され、「こんなの簡単だよ!」「みんなわかるよ!」と豪語していた7人だが、意外な落とし穴も……!?

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クイズが終わるたびに、日本で最も多く訪れた会場、サウジアラビアでの単独コンサートやテレビ通販番組出演のエピソードを語り、これまでの活動を懐かしむ9人。「僕たちがコンサートをするたびに雨が降った」と振り返り、シンドンは「個人的には公演中に仮歯が取れて飛んでいったことが忘れられない」と話し、メンバーを爆笑の渦に巻き込んだ。

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さらに、ドンヘとウニョクはSUPER JUNIOR-D&E『No Love』の振付を披露。「今年は新型コロナの影響でツアーができなかったから、日本のファンのみなさんにお見せしたかったんです」と熱いステージを繰り広げた。



第18回(第2週) Energy 体力

◆ 巨大ブロック対決

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第18回では、<Energy(体力)>を競う2つのゲームに挑戦したSUPER JUNIOR。最もエネルギッシュなメンバーを尋ねるMCイトゥクに対し、「テンションではヒチョル」「パワーはシウォン」「声量はリョウク」など“ジャンルごとに違う”という意見が挙がった。

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今回はチーム対抗でゲームが行われ、抽選でイェソンチームのメンバーはドンヘ&リョウク&ウニョク、イトゥクチームはキュヒョン&ヒチョル&シウォン&シンドンに決定した。最初に行われたのは、<巨大ブロック>ゲームだ。身長より高く積み上げられたブロックを見て「こんなに大きいの!?」と驚くゲスト7人。ゲームが進行するにしたがって、その高さは増していき、ブロックを抜き取る手つきもより慎重になっていく。

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難しい位置のブロックに挑戦したドンヘは、かなり緊張した様子で必死にバランスを取ろうとしていたが、途中から身動きが取れない状態に……! 最初はふざけて周りで飛び跳ねたり、息を吹きかけるそぶりをしたりしながら邪魔をしていたイトゥクチームのメンバーもアドバイスをしながらドンヘを応援。イトゥクチームの番になると、ブロックを積み上げるキュヒョンをシウォンとシンドンが肩車するなど、メンバーが協力し合ってスリル満点のミッションに挑んだ。

◆ バスケットボールゲーム GOAL IN RANK

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続いて行われたのは、バスケットボールゲームのシュート対決。これまでの放送に出演したMONSTA X、PENTAGON、AB6IX、ONFの個人ランキングと得点が書かれたボードが掲示されると、大のバスケ好きとして知られるイェソンはランクが低いことをメンバーにからかわれ、「本当のバスケとは勝手が違うんだよ~!」と主張。リョウクは『ハイスクール・ミュージカル』でバスケ部のキャプテン役を演じたことがあるとドリブルをしてみせる。

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トップバッターのシンドン、サッカー少年だったウニョクなど、誰もが思うような得点が出せない中、「手首の調子が悪いから無理かも」と言っていたドンヘが、ボールを投げてコンディションを確かめ、挑戦を決意。みるみるボールをゴールに入れていき、全員を驚かせた。そして、運動神経抜群のシウォンもメンバーの期待を背負ってゲームに挑んだが……!?

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9人全員のチャレンジが終わった後、総合1位のONFのJ-USの得点を見て、「どうしたらあんな点数が出せるの!?」と改めて驚くメンバーたち。最後にイトゥク&イェソン両チームの代表者によるエース対決が行われることになり、全員が大興奮! 総合ランキング1位を目指し、グループの名誉をかけたチャレンジの結果はいかに!?



第19回(第3週) Spell 魅力

◆ カラオケ対決

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SUPER JUNIORのゲスト出演3週目となる第19回では、<Spell(魅力)>を証明するミッションに挑戦! 歌とダンスというジャンルで、アイドルグループとしての本領を発揮した。チームは前週と変わらず、ドンヘ&リョウク&ウニョクがイェソンチーム、キュヒョン&ヒチョル&シウォン&シンドンがイトゥクチームに分かれた。

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最初に行われた<カラオケ対決>では、メンバーが2人ずつのユニットに分かれて4曲を披露した。「日本でもよく知られている歌を入れようよ」と話し合いながら曲を決めていくSUPER JUNIOR。ヒチョル&シンドンは『ガラスのメモリーズ』をCANが韓国語でカバーした『私の人生の春の日』を熱唱。ウニョク&イェソンは軽快なダンス曲を披露した。キュヒョン&シウォンはパク・ヒョシンがカバーした『雪の華』の韓国語版を選び、キュヒョンはところどころ日本語の歌詞を織り交ぜながら美声を響かせた。

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そして、ドンヘ&リョウクはSMエンターテインメント出身の先輩女性グループS.E.S.の『`Cause) I`m Your Girl』に挑戦。「この曲をカラオケで歌うのは初めて」と明かしながらも、パダの高音パートを見事に歌い上げた。かつてSHINHWAのアンディとエリックがフィーチャリングに参加した曲でもあり、中盤からは他のメンバーも一緒にダンスを始めて大盛り上がり! 一体感のある楽しいステージを見せてくれた。

◆ 歩数計ダンス

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続いてのミッションは<歩数計ダンス>。全員が腰に歩数計をつけた状態でSUPER JUNIOR9thフルアルバムのタイトル曲『SUPER Clap』の振付を踊る。曲の終了後に全員の歩数を合計し、何回踊っても1回目と最大限同じ歩数を出すことを目指すミッションだ。交通事故の後遺症のためMVに参加していないヒチョルは、全員の歩数計をチェックする計測係を担当した。

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1回目は気軽にダンスを踊った8人のメンバーたち。ところが、2回目ではそれぞれの数字に大きな差が! 全員の合計歩数が重要になるため、ここで「数の差が大きかったメンバーにおしおきをしよう!」という話が持ち上がり、なんとこれまでの放送にはなかったSUPER JUNIORオリジナルのペナルティが誕生することに!

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シンドンやウニョク、ドンヘが「しっぺにする? おしりを叩く?」と話し合い、歩数の差が大きかったメンバーはおしりを叩かれることに決定した。おしおきをされたメンバーは「叩かれて歩数計の数値が上がった!」と大騒ぎしながら爆笑。そんな中、なんと毎回ぴったり同じ歩数を出したメンバーも! さて、そのメンバーとは!?



第20回(第4週) Together チームワーク

◆ テレグリム(お絵描きゲーム)

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最終週となる第20回では、グループの団結力を試すミッションが行われた。練習生時代から数えると、約20年もの時を一緒に過ごしてきた彼らは「目を見るだけでも相手の考えていることがわかる」と自信満々。そこで最初に行われたのは<お絵描きゲーム>。8人がお題に沿って1枚の絵を完成させ、回答者1人が描かれている内容を当てるというルールだ。シンドンの推薦によって、「こういうゲームを当てるのが上手い!」というキュヒョンが回答者に選ばれた。

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1問目のお題は<リョウク>。トップバッターのイェソンがメンバーを棒人間で書き、他のメンバーが1人ずつ絵を描き足していったのだが、ある記号が原因で回答者のキュヒョンが混乱してしまうことに……!? そこで、前回誕生した罰ゲームが引き続き行われ、“まぎらわしいパーツを描いた人”はおしりを叩かれることになった。

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「ダイエット」「I Think I」などの難しい絵のお題に挑みながら、正解を出すこと以上に罰ゲームの対象者選びに燃え始めるSUPER JUNIOR。収録時間が予定より長引いていることに気づくと、「欲を出しすぎた!」「台本にもない罰ゲームを入れたせいで長くなった。本当はもっと早く終わったはずなのに……」「“しんどい”とか言いながら、本番に入るとどうしてノリノリになっちゃうんだろう……」と後悔の言葉を口にしつつも、サービス精神旺盛な彼らはどこまでもおもしろさを追求していく。

◆ TOUCH(ジェスチャー伝言ゲーム)

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続いてのミッションは、身振り手振りだけでお題の内容を伝える<ジェスチャー伝言ゲーム>。「サムゲタン」「ラマ」「回転木馬」といったユニークなお題を絶妙なジェスチャーで伝えていく。最初にジェスチャーをする1名以外はお題を知らないため、数人が経過するうちに少しずつ動きが変わってしまう。おもしろすぎる動きの連発に、メンバーはもちろん、スタジオのスタッフも大爆笑! カメラマンも肩を震わせながらの撮影となった。

◆ 大縄跳び

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そして、いよいよラストとなったミッションは、最高のチームワークが試される「大縄跳び」。イェソンとシンドンが縄を回し、その他の7人が飛ぶことになった。ヒチョルは「昔はあだ名がキム・縄跳びだった」とポーズを決めながら飛んでいたが、めずらしく動きの固いリョウクとちょくちょく足をひっかけてしまうドンヘ……。

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いつも華麗なダンスを披露しているSUPER JUNIORだけにミッションクリアは余裕かと思いきや、全員が連続で飛ぶとなるとなかなか難しい。一度は諦めかけた9人だが、「30代アイドルのパワーを見せなきゃ!」と改めて集中してチャレンジ。さて、その結果は……!? 爆笑と感動のチャレンジの行方はKNTVでチェック!

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■放送情報
「SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル」
放送日時:毎週(木)午後10:30~11:00ほか 日本オリジナルで放送中
11/12~12/3は4週連続でSUPER JUNIORが完全体でゲスト出演!

【出演者】
MC:イトゥク&イェソン(SUPER JUNIOR)
#17-20ゲスト:SUPER JUNIOR

■関連サイト
「SUPER JUNIORのアイドルVSアイドル」スペシャルサイト:https://kntv.jp/kntvspecial/idol-vs-idol/

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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