リュ・スンリョン
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ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は…涙と笑い・感動のスピーチ続々
「第62回百想(ペクサン)芸術大賞 with GUCCI」が笑いと涙、感動が交錯した夜となった。映画と放送業界を代表する韓国スターたちが総集結した中、俳優のユ・ヘジンとリュ・スンリョンがそれぞれ映画・放送部門の大賞を受賞し、授賞式のフィナーレを飾った。8日、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開催された今回の授賞式は、MCのシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの進行のもと、華やかに繰り広げられた。今年はミュージカル部門も新設され、さらに充実した祭典となった。映画部門の大賞は、1,700万人の観客を動員した映画「王と生きる男」のユ・ヘジンに贈られた。ユ・ヘジンは「男性最優秀演技賞を期待していたが、カメラが近づいてきたので作品賞かと思った」と、彼ならではの愉快なトークで笑いを誘った後、「助演賞だけでも十分だと思っていたが、これほど大きな賞をいただき感謝している」と喜びを明かした。続いて「現場を盛り上げてくださったチャン・ハンジュン監督とパク・ジフンさんに特に感謝している」と伝えた。放送部門の大賞を受賞したのは、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」のリュ・スンリョン。彼は、かつて無名時代を共に過ごしたユ・ヘジンに言及し、「ニューヨークの劇場でポスターを貼ったり、工場でアルバイトをしていた頃を思い出す。2人で一緒に大賞を受賞することになり、感無量だ」と語った。続いて、劇中で演じた中年家長キム・ナクスというキャラクターに触れ、「誰かを救うというのは大げさなことではなく、真心込めた一言だ」と語り、深い感動を残した。最優秀演技賞もまた、熾烈な競争の末、受賞者が決定した。放送部門では、Disney+「メイド・イン・コリア」のヒョンビンと、tvN「未知のソウル」のパク・ボヨンが受賞した。特にヒョンビンは受賞スピーチの最中、客席に座っていた妻のソン・イェジンに向かって「目の前に座っている妻のイェジン。愛する息子。撮影期間中、本当に支えてくれてありがとうと言いたいし、愛している」と愛情を告白し、ソン・イェジンはスマートフォンで夫の姿を撮影しながら明るい笑顔を見せ、会場を和やかな雰囲気に包んだ。パク・ボヨンは、競争とプレッシャーの中で耐え抜いてきた日々について率直に語った。彼女は「一瞬一瞬、自分の価値を証明しなければならないことが重荷だった。しかし、負けたくないという思いで努力してきた日々が、今の私を作ったのだと思う」と述べ、共演者たちに感謝の言葉を伝えた。感情が込み上げてきたのか、しばらく言葉を詰まらせ、涙を浮かべる場面も。映画部門の最優秀演技賞は、映画「顔」のパク・ジョンミンと、映画「サヨナラの引力」のムン・ガヨンが受賞。パク・ジョンミンは「『無冠の帝王』というあだ名があったが、これからは賞に欲が出てきそうだ」と冗談を飛ばして笑いを誘い、ムン・ガヨンは「この賞はク・ギョファン先輩のものでもある」と共演者に功績を譲った。映画部門の作品賞は、映画「しあわせな選択」に贈られた。パク・チャヌク監督は「結果を見て、公正な審査が行われたという確信が持てた」と機知に富んだ冗談で笑いを誘った。続いて「腹が立って悲しい瞬間にも冗談は必要だ。そうしてこそ感情の出口を見つけることができる」と作品のメッセージを説明した。グッチ・インパクト・アワードは映画「王と生きる男」チームが受賞した。チャン・ハンジュン監督は「これからは高級品を買うならグッチだけを買う」とユーモアたっぷりに語り、会場を爆笑の渦に巻き込み、妻である脚本家のキム・ウニへの愛情を伝え、感動をさらに深めた。映画部門の監督賞は、映画「世界の主人」のユン・ガウン監督に贈られた。彼女は「インディペンデント映画が制作できるよう支援してくださったすべての方々に感謝する」と述べ、近親者による性暴力の生存者たちにも心からのメッセージを送り、深い余韻を残した。た。助演賞の受賞者たちによる受賞スピーチも話題を集めた。映画「しあわせな選択」のイ・ソンミンは「ヨム・ヘランさんが賞を取れなくて、悪口を言っていた」と冗談を飛ばして笑いを誘い、Disney+「パイン ならず者たち」のイム・スジョンは、最近他界した母親を思い出し、涙を見せた。彼女は「母が『立ち止まらずに前に進みなさい』と応援してくれているような気がする」と語り、会場を感動させた。新人賞部門では、映画部門で映画「王と生きる男」のWanna One出身パク・ジフンと、映画「世界の主人」のソ・スビン、放送部門でtvN「暴君のシェフ」のイ・チェミンとNetflix「エマ」のバン・ヒョリンがそれぞれトロフィーを手にした。特にパク・ジフンは「最後まで僕を信じて任せてくださったチャン・ハンジュン監督に、心から感謝したい。撮影前は少し太ってぽっちゃりしていたが、『君でなければならない』と強い確信を示してくださり、その信頼のおかげで大きな力を得た」と目を潤ませ、イ・チェミンは「(少女時代の)ユナ先輩のおかげで受賞できた賞」と功績を称えた。・ソン・イェジン、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝い!童話のような美しいウエディング写真を公開・パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)【「第62回百想芸術大賞」受賞者(作品)】◆放送部門大賞:リュ・スンリョン(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)◆映画部門大賞:ユ・ヘジン(「王と生きる男」)◆映画部門最優秀演技賞:パク・ジョンミン(「顔」)、ムン・ガヨン(「サヨナラの引力」)◆放送部門最優秀演技賞:ヒョンビン(「メイド・イン・コリア」)、パク・ボヨン(「未知のソウル」)◆放送部門ドラマ作品賞:「ウンジュンとサンヨン」◆映画部門作品賞:「しあわせな選択」◆演劇部門百想演劇賞:「ジェリーフィッシュ」◆ミュージカル部門作品賞:「夢遊桃源」◆グッチ・インパクト・アワード:「王と生きる男」◆放送部門演出賞:パク・シヌ(「未知のソウル」)◆映画部門監督賞:ユン・ガウン(「世界の主人」)◆放送部門バラエティ作品賞:新人監督キム・ヨンギョン◆放送部門教養作品賞:「ドキュメンタリー・インサイト 私たちの時間は輝いている」◆放送部門バラエティ賞:キアン84、イ・スジ◆放送部門助演賞:ユ・スンモク(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)、イム・スジョン(「パイン ならず者たち」)◆映画部門助演賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)、シン・セギョン(「ヒューミント」)◆ミュージカル部門演技賞:ジュンス(「ビートルジュース」)◆ミュージカル部門創作賞:ソ・ビョング(「エビータ」)◆演劇部門演技賞:キム・シンロク(「プリマ・パシ」)◆NAVER人気賞:パク・ジフン、少女時代 ユナ◆放送部門脚本賞:ソン・ヘジン(「ウンジュンとサンヨン」)◆映画部門脚本賞(シナリオ賞):ピョン・ソンヒョン、イ・ジンソン(「グッドニュース」)◆放送部門芸術賞:カン・スンウォン(「THE SEASONS」)◆映画部門芸術賞:イ・ミンフィ(「パヴァーヌ」)◆映画部門新人監督賞:パク・ジュンホ(「3670」)◆映画部門新人演技賞:パク・ジフン(「王と生きる男」)、ソ・スビン(「世界の主人」)◆演劇部門若手演劇賞:劇団「火の戦車」◆放送部門新人演技賞:イ・チェミン(「暴君のシェフ」)、バン・ヒョリン(「エマ」)

【PHOTO】ク・ギョファン&リュ・スンリョン&秋山成勲ら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、ク・ギョファン、リュ・スンリョン、秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)、キム・ゴヌ、イ・ソンミン、ユ・ヘジン、ユ・ジテ、チン・ソンギュ、パク・ヘジュン、ホン・ギョン、キアン84、キム・ウォンフン、クァク・ボムが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務めた。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開・リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開

リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がDisney+を通じて公開されることが決定したなか、リュ・スンリョン、キム・ヘユン、ムン・サンミンら俳優20人が出演するという知らせで話題となっている。日本の小説家・東野圭吾のベストセラー小説がDisney+と出会い、Kシリーズとして生まれ変わる。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、40年前に閉まった「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組が、過去から届いた手紙に返事を書き始めることで展開する、時空を超えたファンタジードラマで、最近全編クランクインを果たした。「ナミヤ雑貨店」の主人コ・ミンジュン役はリュ・スンリョンが演じ、物語の中心を担いながらDisney+と再び強力なシナジー(相乗効果)を発揮する見込みだ。「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組には、カン・ユソク、パク・ジョンウ、キム・ソンジョンら注目の新鋭たちが名を連ねた。キム・ヘユンとムン・サンミン、イ・チェミン、ユン・ギョンホらも合流し、期待を集めている。さらにコ・アソン、イ・スギョン、キム・ミンハ、ペ・イニョクをはじめ、パク・ヒスン、オ・ナラ、ムン・ウジン、パク・セワン、ヨム・ジョンア、ヨム・ヘラン、元DIAのチェヨン、チャン・ドンユンが加わり、作品の完成度をさらに高める。本作は、2027年にDisney+を通じて全世界に公開される。・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中・リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中

リュ・スンリョン、日本の美術館とコラボレーション!陶板名画の魅力を発信(動画あり)
リュ・スンリョンが日本の美術館とコラボレーションする。大塚国際美術館(徳島県鳴門市)は、俳優リュ・スンリョンとコラボレーションし、3月17日より陶板名画の魅力を伝える動画をSNSとYouTubeで公開。彼は、大ヒット映画「7番房の奇跡」で主演男優賞を受賞し、Netflixドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」で主演を務めるなど、多彩なジャンルで活躍する実力派俳優だ。世界の名画が一堂に集い、観るだけでなく、時空を超えたかのような没入体験ができる大塚国際美術館を舞台とした動画に、注目が集まる。大塚国際美術館とは、大塚グループ創立75周年記念事業として1998年3月に創業の地である徳島県鳴門市に設立した陶板名画美術館だ。世界26ヶ国の西洋美術を代表する名画 1000 余点を陶板で原寸大に再現し展示している。約4kmに及ぶ鑑賞ルートには、古代遺跡や礼拝堂を現地の空間そのままに再現した立体展示のほか、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」をはじめ、ゴッホの「ヒマワリ」、ピカソの「ゲルニカ」など、美術書など一度は見たことがある名画が一堂に会し、日本に居ながら世界の美術館を体験できる。リュ・スンリョン、中年サラリーマンの苦労を表現!?シュールなグラビアが話題「多くの人に共感してほしい」リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中■関連リンク大塚国際美術館HP

リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中
俳優のリュ・スンリョンが、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討している。所属事務所は12日、Newsenに対し、同作への出演と関連して「出演オファーを受け検討中の作品の一つ」と明らかにした。東野圭吾の同名小説を原作とする「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、過去と現在がつながったナミヤ雑貨店に潜んだ3人組の泥棒たちが、悩み相談の手紙に返事を送りながら、自分たちと絡んだ奇跡のような縁の秘密に向き合う物語を描く。現在キム・ヘユン、ヨム・ジョンア、パク・セワン、イ・チェミン、ムン・サンミンらが出演オファーを受け検討中であり、豪華共演が実現するか注目が集まっている。特にリュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワンは映画「人生は、美しい」で共演したことがあり、彼らの再会に期待が高まっている。・パク・セワン&ヨム・ジョンア「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版への出演を検討中キム・ヘユンと再会なるか・リュ・スンリョン、中年サラリーマンの苦労を表現!?シュールなグラビアが話題「多くの人に共感してほしい」

リュ・スンリョン、中年サラリーマンの苦労を表現!?シュールなグラビアが話題「多くの人に共感してほしい」
俳優リュ・スンリョンがキム部長に変身した。最近、ファッションマガジン「Esquire」は「リュ・スンリョンの一日」というタイトルのグラビアを公開。JTBCドラマ「キム部長の物語」で帰ってきたリュ・スンリョンが、現代の会社員の苦労を演劇的に表現したかのような、独特な美的感覚のグラビアになっている。カットごとに提示された小道具に合わせて瞬時にポーズをとり、絶妙な雰囲気を作り出す彼のベテラン俳優らしい姿に、現場スタッフたちの感嘆が絶えなかったという。続くインタビューでも、リュ・スンリョンの深みのある姿を垣間見ることができた。「キム部長の物語」への出演を決めた理由について「(この話が)まさに僕の近くにいる隣人の話、もしかしたら私の話や誰かの未来に関する話かもしれないと思ったんです」と明かした彼は、「年を取るにつれ、様々な方法で傷ついたり慰められたり、それぞれの人生で多様な戦争を経験している人々の話をたくさん聞くようになった気がします。なので多くの人が共感し、慰められ、リアリティを感じられるドラマをやってみたくて、この作品を選択しました」と説明した。同作は、ソウルに持ち家があり、大企業で部長を務めているキム・ナクスが、中年の危機を迎えながら起こる出来事を描いた作品で、原作小説とウェブ漫画も大きな話題を集めている。笑いと共感を同時に引き出す作品であることについて、リュ・スンリョンは「キム・ナクスの言動を見て悪態をついたり、もどかしく思ったりするかもしれないけれど、ずっと見ていると心の中で笑ってしまうと思います。その中に僕たちの姿、僕たちの父親の姿が全て入っているから」と伝えた。かと思えばブラックコメディというジャンルの美しさについて説明し、どれほど大変なジャンルか、どれほど悩み努力したかについても語った。

放送終了「キム部長の物語」リュ・スンリョンら家族が迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。リュ・スンリョン、ミョン・セビン、チャ・ガンユンが真の幸せを見つけ、感動を届けた。韓国で先月30日に放送されたJTBC土日ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」最終話では、家族という囲いの中で人生第2幕を迎えたキム・ナクス(リュ・スンリョン)、パク・ハジン(ミョン・セビン)、キム・スギョム(チャ・ガンユン)の家族愛が描かれ、有終の美を飾った。最終話の視聴率は首都圏8.1%、全国7.6%を記録し、自己最高視聴率を更新した。また、20~40代のターゲット視聴率は3%を記録し、全チャンネル1位で有終の美を飾った(ニールセン・コリア有料世帯基準/ターゲット:首都圏基準)。キム・ナクスは、ACT役員の車両の洗車業者に選定されたことをきっかけに、入社同期のホ・テファン(イ・ソファン)とタッグを組み、本格的に洗車場の事業に乗り出した。役員への昇進に言及し、自尊心を傷つける部長ト・ジヌ(イ・シンギ)の言葉も受け流し、常務ペク・ジョンテ(ユ・スンモク)が差し出すプレゼントも、素直に受け取るようになった。心の余裕を取り戻し、家族に対するキム・ナクスの態度も変わっていった。宅地建物取引士の開業を考えている妻パク・ハジンには勇気を奮い立たせ、何をすればいいかわからないという息子キム・スギョムには、好きなことをやれとアドバイスもした。家族という名のもとに危機を乗り越え、互いを支え合い包み込むキム・ナクス一家の姿が感動を届けた。キム・ナクス一家と絡み合うACTの人々の日常も興味をそそった。役員昇進に失敗したト部長は、再びペク常務とタッグを組んで営業本部を引っ張り、それとなく業務から排除されていたソン・イクヒョン(シン・ドンウォン)、チョン・ソング(チョン・スンウォン)、クォン・ソンヒ(ハ・ソユン)も営業チームの一員として認められるようになった。その中でも係長に昇進したクォン社員は、大学生メンタリングプログラムを通じてキム・スギョムを教えることになり、思いがけない縁がほほえましい展開にとなった。このようにそれぞれが試行錯誤を経験し、より良い未来に向かって進む「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」の中の人物たちの物語は、この時代を生きる全ての人々の葛藤と悩みを代弁し、深い共感を呼んだ。特に、数々の危機にもかかわらず絶えず走り続け、今のキム・ナクスを作り上げた過去のキム・ナクス、そしてそれを支えてくれた家族たちの「幸せになって、素晴らしい、ご苦労さま」という応援を思い出すキム・ナクスのほのかな笑顔が涙腺を刺激した。さらに、キム・ナクスがソウルに自宅を持ち、大企業の部長という肩書きの裏に隠れた本当の自分を探していく過程は、誰もが一度は経験したであろう現実の苦しさを連想させた。自分の手で家族の将来を守るために立ち上がったパク・ハジンの新たな挑戦と、漠然とした夢ではなく真の目標を設計することになったキム・スギョムの成長を応援したくなる気持ちをかき立てた。何よりも「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」を豊かに彩った俳優たちの熱演が没入感を高めた。キム・ナクスのジェットコースターのような人生を繊細に描いたリュ・スンリョンをはじめ、パク・ハジン役を通じてこの時代の妻たちの肖像を完成させたミョン・セビン、不確かな未来に試行錯誤するキム・スギョム役で若者たちを慰めたチャ・ガンユンなど、キャラクターにぴったりな俳優たちの演技がドラマに引き込ませた。さらに、キム・ナクス、パク・ハジン、キム・スギョムやACTのメンバーら個性豊かなキャラクターたちの生活や置かれた状況を象徴する小道具、そして人物間の心理戦を映像化したチョ・ヒョンタク監督の演出が面白さを倍増させた。チョ・ヒョンタク監督が生み出したシーンには、音楽監督チョン・ジェヒョンの音楽が挿入され、作品の雰囲気を引き立てた。

リュ・スンリョン&チン・ソンギュ主演の映画「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」予告編&場面写真が解禁
コメディ映画としては、初めて韓国のお家芸アーチェリーを題材に描く本作は、刑事がチキン店を開き繁盛させる斬新な設定で観客動員数1,600万人超えの歴史的大ヒットを記録した、揚げる大捜査線こと「エクストリーム・ジョブ」の脚本家とキャストが再タッグを組んだ話題作。邦題が「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」に決定。日本公開日は、12月26日(金)に決まり、年末年始にシネマート新宿ほかで全国ロードショー。韓国映画界のヒット請負人で、日本で揚げる大捜査線と称された映画「エクストリーム・ジョブ」にて、主人公の刑事役を務めた俳優リュ・スンリョンが、アーチェリー競技から引退した平凡なサラリーマンを演じる。同じく再共演となるチン・ソンギュが、クセ強の現地通訳士というユニークなキャラクターに扮する。アマゾンで弓の名手を発掘して、世界大会でメダル獲得を目指すという奇想天外な設定に、共感とリアリティーをもたらして韓国の観客を笑わせた。アマゾンの密林で選手を見つけるパートは、実際にブラジルで撮影が敢行されており、ロケハンを含め7ヶ月を要したという。約40人の現地スタッフを起用したが、言葉や文化の違いからコミュニケーションで撮影に不安が生じたが、作品作りを通じて一丸となり、アマゾンの大自然や原住民戦士の活躍をカメラで映す事ができたと、監督が明かしている。この度、勢いのあるナレーションからスタートする、痛快な予告編が解禁となった。本作タイトルである「MEは何しにアマゾンへ?」というワードと共に映るのは、かつてアーチェリー韓国代表として活躍していたが、いまやリストラ候補となってしまった主人公・ジンボン(リュ・スンリョン)。彼は何故か、アマゾン川流域で溺れていてワニに襲われそうになっていた。なぜ落ちぶれたサラリーマンが、未開拓地のアマゾンに行きついたというと、会社の指令で「アマゾンで弓の名手を発掘して、アーチェリー世界大会でメダルを取らせろ」という、ミッションインポッシブル級の難題に挑むためだった。アマゾンに到着したジンボンは、現地人が用意したヘリコプターで移動するのだが、アマゾンの秘境で不時着してしまい川にダイブ。冒頭からハチャメチャな展開を捉えている。危機的状況に陥っていたジンボンだったが、奇跡的に原住民に助け出されたのだが、敵と見なされてしまい処刑されそうになる。しかし、アフロヘアのクセ強な現地通訳士・パンシク(チン・ソンギュ)の機転によって、難なく命を取り留めることができた。そして、神のごとき弓の才能を持つ戦士シカ、イバ、ワルブと運命的な出会いを果たして、アーチェリー選手としてスカウトに成功。世界大会が開かれる、韓国に連れて帰る事となる。韓国に到着した弓ベンジャーズと称される戦士たちだったが、異国での文化に馴染むことができずハチャメチャ行動で珍道中。景品付きダーツで特賞を当てたり、マンションのベランダでBBQしたりと、どこに行ってもトラブルを起こしてしまう。しかし、監督を務めるジンボンの尽力によって、アーチェリー選手としての実力を磨いていった戦士たちは、何とか世界大会に出場する。果たして弓ベンジャーズは、メダルを獲得する事ができるのか。「メダルを懸けた戦いの幕が上がる」というコピーと共に、予告編が締められている。揚げる大捜査線と称された映画「エクストリーム・ジョブ」に通ずる、バラエティー色豊かな作品だという事を示した予告編に仕上げている。脚本を務めたペ・セヨンは、「たまたまアマゾンの原住民にフォーカスしたドキュメンタリー番組を見て、アマゾンの戦士が韓国でアーチェリーを学んだらどうなるだろうという、創作につながる発想が浮かんだんです」と語っており、着想のきっかけを明かしている。アマゾンの弓の名手が韓国に来て、アーチェリーをするというシンプルなストーリーとコンセプトだけで、ユニークなストーリーを紡いでしまったのだ。「エクストリーム・ジョブ」でも脚本を務めたペ・セヨンの筆力は、日本の観客をも楽しませくれる。■作品概要「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」2025年12月26日(金)、シネマート新宿ほか全国ロードショー出演:リュ・スンリョン、チン・ソンギュ、イゴール・ペドロゾ、ルアン・ブルム、JB・オリベイラ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョ監督:キム・チャンジュ 脚本:ペ・セヨン2024年|韓国|113分|シネスコ|DCP5.1ch字幕翻訳:小西朋子|原題:아마존 활명수|英題:AMAZON BULLSEYE|映倫【G】区分配給:クロックワークス(C)2024 BARUNSON E&A, ROD PICTURES, CJ ENM ALL RIGHTS RESERVED【ストーリー】かつてはアーチェリー韓国代表でメダリストだったものの、いまやリストラ候補1位のジンボン(リュ・スンリョン)。会社から与えられた起死回生のミッションは、アマゾンで弓の名手を発掘しアーチェリー世界大会でメダルを取らせることだった。不時着の末にたどり着いたアマゾンでジンボンが目にしたのは、生まれて初めてのジャングル。そこで神のごとき弓の才能を持つ3戦士シカ、イバ、ワルブと運命的な出会いを果たす。生き残る道を見つけたと思ったジンボンは、現地通訳士のパンシク(チン・ソンギュ)と共に、弓の名手3人を連れて韓国に向かうが。■関連サイト「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」日本公式サイト

放送開始「キム部長の物語」リュ・スンリョン、リアルな社会生活を熱演【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」が、この時代の最もジェットコースターのような日常を照らし出した。韓国で10月25日に初放送されたJTBC新ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」(以下「キム部長の物語」)では、大企業勤続25年目の部長キム・ナクス(リュ・スンリョン)のジェットコースターのような一日が繰り広げられた。ACT営業1チームを率いる部長6年目のキム・ナクスは、来年には役員になるだろうという淡い期待を抱き、愛社心に満ちた顔で一日の業務を始めた。年齢は若いが職級は同じ後輩を牽制し、上司よりは安いがチーム員よりは高いカバンを持ちたくて適度な価格帯を合わせる、キム・ナクスならではの品位維持生活が視聴者を爆笑させた。このように常に上下を見ながら、適度な目配りと処世で自分の立場を守ってきたキム・ナクス。彼は、ゴルフ接待の席で運良くホールインワンを決め、思いがけない幸運に恵まれた。上司は、会社に良い結果をもたらしたキム・ナクスにすべての功績を与え、キム・ナクスの役員昇進は当然のことのように感じさせた。そんな中、キム・ナクスの心を乱す新しい知らせが入ってきた。入社同期のホ・テファン(イ・ソファン)課長が左遷されたのだ。ペク常務(ユ・スンモク)との席を用意してほしいというホ課長の言葉に難色を示しながら、過去に自分がホ課長のためにした配慮を言及し、これ以上の配慮は難しいという考えを明らかにした。それでも心が重かったキム・ナクスは、結局ペク常務に会ってホ課長についての話を慎重に切り出した。しかしペク常務は、ホ課長を指名したのは自分だと意外な言葉を投げかけ、キム・ナクスをさらに複雑な気持ちにさせた。キム・ナクスは、入社時期は同じだが自分とはあまりにも異なる境遇に置かれてしまった同期への切なさと不快感、会社の決定一つで喜悲が行き来する冷酷な現実に複雑な心境になった。続いて、ホ課長の携帯電話から伝えられた救急室からの知らせは、キム・ナクスを衝撃に陥れた。言葉では言い表せない感情が入り混じったキム・ナクスの顔で「キム部長の物語」第1話が幕を閉じた。このように「キム部長の物語」は、役員昇進という門を越えるために必死に努力するキム・ナクスの日常を現実的に描き、視聴者を瞬く間に物語の中へと引き込んだ。会社で生き残ろうと必死になりながらも、自分より上手くいく人々を絶えず羨ましがり嫉妬するなど、切ないがどこか哀れなキム・ナクスの様々な姿が没入度を高めた。ここにキム・ナクスの家族、パク・ハジン(ミョン・セビン)、キム・スギョム(チャ・ガンユン)の悩みも目を引いた。夫の定年が近づくほど老後への心配が深まるパク・ハジンと、不安定な未来を変えられる自分だけの道を考えるキム・スギョンの心配いっぱいの顔は、全世代の葛藤を代弁しながらキム部長家族の今後への注目を高めた。また、家庭でも会社でも孤独なキム・ナクスの現実をリアルに表現したリュ・スンリョンをはじめ、ミョン・セビン、チャ・ガンユンなど、キャラクターに溶け込んだ俳優たちの熱演が没入感を倍増させた。「キム部長の物語」第1話の視聴率は、ニールセン・コリア全国有料世帯基準2.9%、首都圏基準3.1%を記録し、順調なスタートを知らせた。

リュ・スンリョン、自身の環境と重ね…新ドラマ「キム部長の物語」への思いを語る“贈り物のような作品”
リュ・スンリョンが、新ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」を贈り物のような作品だと表現した。昨日(22日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、新ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」の制作発表会が行われ、リュ・スンリョン、ミョン・セビン、チャ・ガンユン、チョ・ヒョンタク監督が出席した。リュ・スンリョンは同作について、「今の僕の状況は、老年を控えた年齢だ。まだ若いと思うこともできるが、そのように見ない視線もある。『ヨンポティ』(永遠のポテンシャル)という悲しい言葉があるではないか。この作品がそういったことを非常によく表現していると思う」と語った。また、「人口が最も多い世代だ。最近、そのようなことでよく悩んでいる。そういったことを理解し、間隙を埋め、耐え忍ぶ作品だ」とし、「贈り物のように幸運にも巡り会えた」と付け加えた。同作は、自分は価値があると思っていたすべてのことを一瞬にして失った中年男性が、長い道のりの末に、ついに大企業の部長ではなく、本当の自分の姿を見つける物語を描く。韓国で25日午後10時40分に初放送される。

【PHOTO】リュ・スンリョン&ミョン・セビン&チャ・ガンユンら、新ドラマ「キム部長の物語」制作発表会に出席
22日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、新ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」の制作発表会が行われ、リュ・スンリョン、ミョン・セビン、チャ・ガンユン、チョ・ヒョンタク監督が出席した。同作は、自分は価値があると思っていたすべてのことを一瞬にして失った中年男性が、長い道のりの末に、ついに大企業の部長ではなく、本当の自分の姿を見つける物語を描く。・リュ・スンリョン主演の新ドラマ「キム部長の物語」予告映像を公開・リュ・スンリョン主演の新ドラマ「キム部長の物語」ユニークなポスター公開

リュ・スンリョン&チン・ソンギュ主演の映画「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」12月26日に日本公開!
コメディ映画としては、初めて韓国のお家芸アーチェリーを題材に描く本作は、刑事がチキン店を開き繁盛させる斬新な設定で観客動員数1,600万人超えの歴史的大ヒットを記録した、揚げる大捜査線こと「エクストリーム・ジョブ」の脚本家とキャストが再タッグを組んだ話題作。邦題「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」として、2025年12月26日(金)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーが決定。韓国映画界のヒット請負人で、日本で揚げる大捜査線と称された映画「エクストリーム・ジョブ」にて、主人公の刑事役を務めた俳優リュ・スンリョンが、アーチェリー競技から引退した平凡なサラリーマンを演じる。同じく再共演となるチン・ソンギュが、クセ強の現地通訳士というユニークなキャラクターに扮する。アマゾンで弓の名手を発掘して、世界大会でメダル獲得を目指すという奇想天外な設定に、共感とリアリティーをもたらして韓国の観客を笑わせた。アマゾンの密林で選手を見つけるパートは、実際にブラジルで撮影が敢行されており、ロケハンを含め7ヶ月を要したという。約40人の現地スタッフを起用したが、言葉や文化の違いからコミュニケーションで撮影に不安が生じたが、作品作りを通じて一丸となり、アマゾンの大自然や原住民戦士の活躍をカメラで映す事ができたと、監督が明かしている。今回完成した日本オリジナルのポスタービジュアルでは、元アーチェリー国家代表の窓際社員に課せられた、起死回生のミッションというコピーが躍る中、スーツを着た主人公・ジンボンを大きく写している。主人公の周りには、アフロヘアーの現地通訳士から、弓矢を構える戦士たちが登場させながら、アマゾンの風を感じさせる装飾で映えまくり。目指せ、金メダル! アマゾンで弓の名手を発掘せよ!?という、ストーリー丸わかりのキャッチコピーで、本作を簡潔に紐解いている。頭の中をからっぽにしても楽しめる、異文化交流エンターテインメント映画だという事を示した、ポスタービジュアルに仕上がっている。■作品概要「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」2025年12月26日(金)、シネマート新宿ほか全国ロードショー出演:リュ・スンリョン、チン・ソンギュ、イゴール・ペドロゾ、ルアン・ブルム、JB・オリベイラ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョ監督:キム・チャンジュ 脚本:ペ・セヨン2024年|韓国|113分|シネスコ|DCP5.1ch字幕翻訳:小西朋子|原題:아마존 활명수|英題:AMAZON BULLSEYE|映倫【G】区分配給:クロックワークス(C)2024 BARUNSON E&A, ROD PICTURES, CJ ENM ALL RIGHTS RESERVED【ストーリー】かつてはアーチェリー韓国代表でメダリストだったものの、いまやリストラ候補1位のジンボン(リュ・スンリョン)。会社から与えられた起死回生のミッションは、アマゾンで弓の名手を発掘しアーチェリー世界大会でメダルを取らせることだった。不時着の末にたどり着いたアマゾンでジンボンが目にしたのは、生まれて初めてのジャングル。そこで神のごとき弓の才能を持つ3戦士シカ、イバ、ワルブと運命的な出会いを果たす。生き残る道を見つけたと思ったジンボンは、現地通訳士のパンシク(チン・ソンギュ)と共に、弓の名手3人を連れて韓国に向かうが。■関連サイト「大命中!MEは何しにアマゾンへ?」日本公式サイト





