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大ヒット中のドラマ「ペントハウス」過激すぎる暴行シーンが問題に?批判の声が殺到…法的制裁へ

Newsen
写真=SBS
現在韓国でヒット中のドラマ「ペントハウス」の過激なシーンが問題となり、法的処分が下された。

放送通信審議委員会(以下、放通審議)は4日、ソウル木洞(モクトン)放送会館で全体会議を開いた。同会議で、青少年たちの過度な暴行シーンを「15歳以上視聴可能」で放送して、多数の苦情が寄せられたSBS月火ドラマ「ペントハウス」に、法的制裁である注意処分が最終議決され、視聴等級の調整が求められた。

昨年10月27日に韓国で放送された「ペントハウス」で、ドラマの主な背景である“ヘラパレス”に住む中学生たちが、中学生の身分を隠した家庭教師のミン・ソラ(チョ・スミン)をプールに落として頬を殴ったり、廃車に閉じ込めてシャンパンを浴びせ、苦んでいる様子を携帯電話で撮影するシーン、またある登場人物の父親がミン・ソラを靴で踏みにじり、“根本もない孤児”と表現するシーンなどを「15歳以上視聴可能」として放送し、これを青少年視聴保護時間帯に再放送した。

放通審議は「放送局の内部審議で指摘したにもかかわらず、青少年たちの集団いじめを刺激的かつ暴力的に描写したシーンを15歳以上視聴可能で放送し、青少年視聴保護時間帯に再放送するなど、過度な商業主義で放送の公的責任を放棄した」と指摘し、法定制裁である注意処分を下した。

また、同放送回の視聴等級も不適切だと判断し、放送法第33条(審議規定)第6項に従い、視聴等級の調整を求めた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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