チャン・ドユン&キム・イェジ、チン・ミンホの新曲「バラードが嫌になった」MVに出演…別れの悲しみを表現
写真=INYEONエンターテインメントチン・ミンホの「バラードが嫌になった」は、1月30日に発売されたニューミニアルバム「Color Of Love」の収録曲だ。一般的な恋の歌でも、別れを経験するとすごく心に響く経験を歌ったナンバーだ。
ミュージックビデオでチャン・ドユンは恋人と別れて一人ぼっちになった男性の寂しい姿を切なく演じた。別れの残像に無神経そうに見えるが、片隅に残っている悲しみを叙情的に描き、感受性をくすぐった。
チャン・ドユンはチン・ミンホの切ない歌声が印象的な同曲の「君と僕の恋より、僕たちの思い出より痛いものはないから」という台詞のように、別れた男性の孤独で複雑な心をリアルに表現し感動を届けた。
キム・イェジはチャン・ドユンが振り返る思い出の恋人として登場した。キム・イェジはリスナーに昔の恋の切ない思い出、ときめきを蘇らせ、曲の雰囲気を高めた。
悲しいメロディーと歌詞が注目の「バラードが嫌になった」で、チャン・ドユンは別れの後に感じる寂しい感情を見事に表現した。キム・イェジは美しい残像となった思い出を初々しく表現し、曲の切ないムードを最大限に引き出した。
チャン・ドユンは現在次回作を検討中であり、キム・イェジはtvN土日ドラマ「哲仁王后」に出演している。二人は今後も幅広い作品でファンと会う予定だ。
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- ファン・ヘジン



