BTS(防弾少年団)、初めて米ビルボードにノミネートした当時の心境は?「とても怖くて…」
写真=SBS本日(14日)午後11時5分に韓国で放送されるSBS「伝説の舞台アーカイブK」最終回に出演するBTSは、海外進出の瞬間から現在に至るまで、率直な思いを打ち明ける。
特に2017年に初めて「ビルボード・ミュージック・アワード」にノミネートした当時を振り返りながら、「とても怖かった」と明かし、目を引く。
BTSは2015年に発売したアルバム「花様年華 pt.2」で初めて「ビルボード200」に名をあげた後、「2017ビルボード・ミュージック・アワード」に参加する前まで、「花様年華 Young Forever」「WINGS」「YOU NEVER WALK ALONE」など、合計4つのアルバムが連続チャートインし、K-POP史上初の記録を出した。そして「2017ビルボード・ミュージック・アワード」に参加し、6年連続で「トップ・ソーシャル・アーティスト」を独占したジャスティン・ビーバーの受賞を抑え、K-POPグループでは初めて「ビルボード・ミュージック・アワード」で受賞する快挙を成し遂げた。
リーダーのRMは当時を振り返りながら「ビルボードに行くこと自体、とても怖かった。ところが、マゼンタカーペットを踏んだ瞬間、ARMY(ファンクラブ)の歓声が聞こえた」と話した。「人々は僕たちが誰なのか、まったく知らなかった。でもARMYのおかげで、“現地にファンがいる有名な海外グループのようだ”と考えることができた」と改めて感謝し、見守っていたジョングクも「ARMYのおかげで気持ちが上がった」と打ち明け、ファンに対する感謝の気持ちをあらわにした。
また、受賞するたびにARMYに「おめでとう」という感想を残して話題を集めたことについてジミンは、「いつもARMYと一緒にいると考えている」と、ファンに対する愛情を表した。この模様は14日の午後11時5分に放送される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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