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SUPER JUNIOR イェソン、収録曲「Phantom Pain」MVを先行公開…演技にも挑戦

Newsen
写真=Label SJ
SUPER JUNIORのイェソンが幻想痛をテーマにした新曲でカムバックした。

23日午後6時、公式SNSチャンネルを通じてイェソンの4thミニアルバムの収録曲「Phantom Pain」のミュージックビデオが公開された。5月3日のアルバム正式発売を控え、収録曲のミュージックビデオを先行公開しカムバックへの期待を高めている。

今回のアルバムは、イェソンが昨年5月に発売した「Still Standing」以来、初めて披露するソロシングルだ。昨年6月にSUPER JUNIORのボーカルユニットSUPER JUNIOR-K.R.Y.の1stミニアルバム「When We Were Us」発売したことに続き、今年3月にはSUPER JUNIORの10thアルバム「The Renaissance」を発売するなど活躍してきたが、ソロミュージシャンとして新曲を発表するのは約1年ぶりであるだけに、多くの音楽のファンたちの関心を集めた。

期待の中でベールを脱いだ「Phantom Pain」は柔らかいエレクトリック・ギターサウンドやリズミカルなドラムが印象深いインディーズポップ曲だ。チョン・ミョンフンとパク・ミンス、ライアン・チョンが共同作曲を、パク・ミンスが作詞を手掛けた。編曲はチョン・ミョンフンとチョン・ヒョングン、ライアン・チョンが担当した。

イェソンは彼ならではの甘い音色で「もう過去のことなのにどうして 君は関係ないと思っているのはずなのに / ちょっと妙に気になる 君のことをまた思い出す / 僕がいつも同じで 君の心が離れてしまったのに / また苦しく戻っていきたい あの時のあの時をそのまま / 会いたくなる / まだ忘れられない ない Oh 僕は / 辛すぎる / またもどってきて きて お願い」など克服できないお別れを、幻想痛に喩えた歌詞を切なく歌った。信じて聴くボーカリストならではのレベルの高い歌唱力が、リスナーたちの感嘆を誘った。

歌唱だけでなく演技にもチャレンジした。ミュージックビデオに自ら出演し、難病にかかった恋人のそばを守りながら過去のことを思い出して懐かしがる曲の主人公を演じたのだ。切ない演技で曲への集中度を最大限活かすことに成功した。

今回の新曲ステージはSUPER JUNIORの日本オンラインファンミーティング「E.L.F-JAPAN 10th Anniversary ~The SUPER Blue Party~」で初めて公開される予定だ。25日午後にNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」の「Beyond LIVE」「LINE LIVE-VIEWING」チャンネルを通じて生中継される。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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