Kstyle
Kstyle 14th

CRAVITY、タイトル曲「Gas Pedal」MVを公開…SF映画のような雰囲気

OSEN
写真=「Gas Pedal」MV、STARSHIPエンターテインメント
CRAVITYが新曲「Gas Pedal」でカムバックした。

CRAVITYは昨日(19日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、1stフルアルバムPart1「THE AWAKENING:Written in the stars」を発売した。今年1月にリリースした「HIDEOUT:BE OUR VOICE-SEASON 3.」以来、約7ヶ月ぶりとなる。

「THE AWAKENING」は、目標に向かって突き進む彼らのチャレンジ精神が込められているアルバムで、主要メッセージである「Written in the stars」を通じて、9人の若者たちの情熱を収めた。また、CRAVITYはこれに先立ち、「HIDEOUT」というテーマで、内面の悩みや痛みを克服し、新しい世界で一つになっていく物語を描いた。そして今回は、外部からの抑圧にもめげずに前へ進むという意志を込め、より一層成熟した雰囲気をアピールする。

CRAVITYのニューアルバムのタイトル曲「Gas Pedal」は、止まらない9人のメンバーたちの成長の模様を“加速するペダル”というテーマで表現したトラックで、盛り上がる構成となっている。特にセリムとアランは、「Gas Pedal」のラップメイキングに参加して、楽曲の完成度を高めた。

彼らは「山頂に星を追って we climbin' / 登って 僕が見せてあげるから / 僕はこの夜を突き抜ける baby 騒ぎの間 / そんなこと悩まないで 早く乗って」「踏んで 僕は見えない 君しか僕は見えない」「踏んで 僕の速度計を壊して」「もっと激しくなるように / 僕は前だけ見て歩く」などの歌詞を通じて、トップに向かって疾走する9人の気持ちを率直に描いた。

また「届かない限界まで手を伸ばしてみて」「溶けそうに熱い信号 / 僕の中に / 君が刻まれた理由」「踏んで 僕は見えない 心配など忘れて」「僕を防ぐことはできない / 僕を止めることはできない」などの歌詞で、疾走の先で新しい世界を切り開くというメッセージをアピールした。

デビュー後初のフルアルバムであるだけに、「Gas Pedal」のミュージックビデオの仕上がりも圧倒的だ。彼らは「THE AWAKENING」の意味を込めて、9人がお互いの存在を感じて覚醒する内容を収めた。

また、彼らはメインキーワードを劇的に表現するために、現実と仮想世界を行き来する空間にSFとサイバーパンクの要素を取り入れて、未来志向的なムードを表現した。さらにレッドの強烈なカラーでワイルドな魅力をアピールした。

リリースする度に成長を重ねて、K-POPの頂点に向かって疾走中のCRAVITY。果たして、彼らが新曲「Gas Pedal」でどのような魅力を披露するのか、注目が集まっている。

CRAVITYは19日の午後8時に、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」のCRAVITYチャンネルを通じて「CRAVITY 1st ALBUM COMEBACK SHOWCASE [THE AWAKENING]」を開催し、世界中のファンとコミュニケーションをとった。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンフン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧