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少女時代 ユリ、新ドラマ「グッジョブ」スチールカットを初公開…イメージチェンジに注目

OSEN
写真=KT Studio Genie
少女時代のユリが「グッジョブ」で職業も魅力も多彩な能力者に変身する。

ENAの新水木ドラマ「グッジョブ」(脚本:キム・ジョンエ、クォン・ヒギョン、演出:カン・ミング、キム・ソンジン)は、財閥と探偵の二重生活をするウン・ソヌ(チョン・イル)と動体視力の能力者トン・セラ(ユリ)、特別な能力を持つ2人の男女が繰り広げるヒーローマンティック(Hero+Romantic)捜査劇だ。特別な能力を持つ主人公たちのキャラクタープレイが面白さを与えると期待される。

ユリは入ってくる仕事は何でもやるトン・セラに扮する。記憶にないほど幼い頃から保育園で育ったトン・セラは、保育園の園長の姓にちなんでトン氏になり、多少俗物のような名前を持つようになった人物だ。名前のように、お金を数えるのが何よりも好きな大人に育った。

本日(9日)初公開されたスチールカットには、様々な仕事に没頭しているトン・セラの姿が収められている。引き受けた仕事によってスタイルも変わる彼女のイメージチェンジが印象的だ。

まず、顔のほぼ半分を占める大きな眼鏡をかけ、ラフな格好をしている姿が目を引く。ファッションにあまりお金を使わないトン・セラの普段の性格が推察できる。それにもかかわらず、隠せない美貌が視線を奪う。動体視力の能力者として知られている彼女が、なぜこんなに大きな眼鏡をかけているのか、好奇心を刺激する。

続いて、ヘルメットをかぶってピンク色のスクーターに乗り、どこかに移動している姿、きれいな通勤服を着て会社員の雰囲気を与える姿、プロフェッショナルなカジノの職員になった姿など、様々な姿のトン・セラが見える。どんな職業になっても完璧な彼女の様々な魅力が「グッジョブ」への期待を高めた。

制作陣は「劇中でトン・セラは多様な職業と同じくらい多様な魅力を持った人物だ。なぜ彼女がこんなにお金を稼ぐことに集中するのか、自身の動体視力をどのように活用するのかはドラマで明らかになる予定だ」とし「ユリはトン・セラに完璧に入り込み、キャラクターの魅力を最大化している。『グッジョブ』がユリの多彩な魅力を盛り込んだ百科事典のようなドラマになると自信を持っている。多くの関心と愛情をお願いする」と伝えた。

ENA新水木ドラマ「グッジョブ」は「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の後番組で、韓国で今月24日午後9時に放送スタートし、ENA DRAMA、Olleh tvとseeznを通じても公開される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・スジョン

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