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  • 【PHOTO】少女時代 ユリ、海外スケジュールを終えて帰国

    【PHOTO】少女時代 ユリ、海外スケジュールを終えて帰国

    11日午後、少女時代のユリが海外でのスケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・少女時代 ユリ、知人を装った人物に罰金刑が確定虚偽事実の流布も「法的対応を持続的に進行」・BIGBANGから少女時代 ユリまで豪華集結!KUSH&ビビアンの挙式に参加仲間たちが祝福

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  • 少女時代 ユリ、知人を装った人物に罰金刑が確定…虚偽事実の流布も「法的対応を持続的に進行」

    少女時代 ユリ、知人を装った人物に罰金刑が確定…虚偽事実の流布も「法的対応を持続的に進行」

    少女時代のユリが権利侵害行為に関する立場を明かした。昨日(17日)、所属事務所のSMエンターテインメントは「最近、ユリの知人であることを詐称するなど、虚偽事実を流布して名誉を毀損した者に対して罰金刑などの処罰が確定され、他にも様々な事件に対する捜査、調査が行われていることをお伝えします」と明かした。SMエンターテインメントは「当社はファンの皆さんの情報提供と常時モニタリングを通じてInstagram、X(旧Twitter)、YouTubeなど、各種プラットフォームでユリを対象に悪意のある書き込みをした者に対する法的対応を持続的に行っています」とし、「当社は所属アーティストの権利を侵害するすべての違法行為に対し、いかなる善処や合意なしに強固に対応する予定で、民事上、刑事上で可能なすべての措置をとります」と伝えた。続いて「これからも所属アーティストの権益保護のためにすべての方面で最善の努力を尽くし、このような行為で処罰を受けることがないよう、ご注意をお願いします」と付け加えた。ユリは2026年1月24日、延世(ヨンセ)大学新村(シンチョン)キャンパス100周年コンサートホールで「2026 YURI's 3rd FANMEETING TOUR in SEOUL YURIVERSE」を開催し、ファンと交流する。・少女時代 ユリ、3度目のファンミーティングツアー開催!「世界各地のファンに会えるのが楽しみ」・BIGBANGから少女時代 ユリまで豪華集結!KUSH&ビビアンの挙式に参加仲間たちが祝福【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。所属アーティスト、ユリに対する権利侵害行為についてご案内いたします。当社はファンの皆さんの情報提供と常時モニタリングを通じてInstagram、X(旧Twitter)、YouTubeなど、各種プラットフォームでユリを対象に悪意のある書き込みをした者に対する法的対応を持続的に行っています。最近、ユリの知人であることを詐称するなど、虚偽事実を流布して名誉を毀損した者に対して罰金刑などの処罰が確定され、他にも様々な事件に対する捜査、調査が行われていることをお伝えします。当社は所属アーティストの権利を侵害するすべての違法行為に対し、いかなる善処や合意なしに強固に対応する予定で、民事上、刑事上で可能なすべての措置をとります。これからも所属アーティストの権益保護のためにすべての方面で最善の努力を尽くし、このような行為で処罰を受けることがないよう、ご注意をお願いします。ありがとうございます。

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  • 【PHOTO】少女時代 ユリ、始球式に登場…真剣な眼差し

    【PHOTO】少女時代 ユリ、始球式に登場…真剣な眼差し

    18日午後、大田(テジョン)ハンファ生命ボールパークで「2025新韓 SOL BANK KBOリーグ」ポストシーズンプレーオフ第1回戦ハンファ・イーグルス対サムスン・ライオンズの試合が行われ、少女時代のユリが始球式に参加した。・BIGBANGから少女時代 ユリまで豪華集結!KUSH&ビビアンの挙式に参加仲間たちが祝福・少女時代 ユリ、3度目のファンミーティングツアー開催!「世界各地のファンに会えるのが楽しみ」

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  • BIGBANGから少女時代 ユリまで豪華集結!KUSH&ビビアンの挙式に参加…仲間たちが祝福

    BIGBANGから少女時代 ユリまで豪華集結!KUSH&ビビアンの挙式に参加…仲間たちが祝福

    音楽プロデューサーカップルのKUSH(本名:キム・ビョンフン)とビビアン(本名:チャ・ヒョンジョン)が、豪華ゲストたちの祝福の中で結婚式を挙げた。2人は11日、ソウル某所で結婚式を挙げ、約9年間の交際の末に夫婦としての第一歩を踏み出した。彼らは知人の紹介で出会い、2016年から公開恋愛を続けてきた。この日の挙式には、KUSHと深い親交のあるG-DRAGONをはじめ、BIGBANGのメンバーたちが参列。D-LITEが司会を務め、SOLが祝歌を担当し、新郎新婦を祝福。KUSHが率いるTHE BLACK LABELに所属するチョン・ソミ、リ・ジョン、ビビアンの従姉妹である少女時代のユリらもゲストとして出席し、温かい祝福を送った。KUSHとビビアンは「本日、この場を輝かせてくださった皆さん、心から感謝申し上げます。幸せに生きていきます。愛しています」と結婚の心境を伝えた。同日、KUSHは自身のInstagramに「皆ありがとう。僕は幸せに元気に生きます」という挨拶と共に結婚式の写真を公開した。また、少女時代のユリは自身のInstagramのストーリーに「今日は本当に綺麗。まるで天使のよう。末永くお幸せに」というお祝いのメッセージと共に2人の写真を掲載。KUSHは2003年にStony Skunkとしてデビューし、2007年に作曲家に転向。YG ENTERTAINMENTでBIGBANG、G-DRAGON、SOL、2NE1などのヒット曲を生み出してきた。最近ではG-DRAGONの「HOME SWEET HOME」、Netflixヒット作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Soda Pop」の作詞・作曲に参加し、相変わらずの実力を誇っている。ビビアンは少女時代のユリの従姉妹として知られるモデル出身のプロデューサーで、昨年Mnetのサバイバル番組「I-LAND2」にプロデューサーとして出演した。また、今年3月31日にリリースされたiznaの新曲「SIGN」の制作にKUSHと共に参加した。・BIGBANG&2NE1らの作曲家KUSH、少女時代 ユリの従姉妹と10月11日に挙式!人気プロデューサー夫婦が誕生・少女時代 ユリの従姉妹ビビアン、恋人KUSHの設立した事務所へ

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  • 少女時代 ユリ、3度目のファンミーティングツアー開催!「世界各地のファンに会えるのが楽しみ」

    少女時代 ユリ、3度目のファンミーティングツアー開催!「世界各地のファンに会えるのが楽しみ」

    少女時代のユリが、3度目のファンミーティングツアー「YURIVERSE」の開催を知らせた。11月1日のバンコク公演を皮切りに、ホーチミン、台北と公演を続ける予定だ。このほかにも様々な都市で公演を予定しており、開催地に関しては順次情報が公開される。「YURIVERSE」というタイトルには、「ユリだけの宇宙の中でファンとひとつになりたい」という思いが込められている。ユリハウスというコンセプトを通じて、多くの人々と忘れられない楽しい時間を過ごす予定だ。以前のファンミーティングに続き、今回もユリ自ら企画を練るという。無限のアイディアで多彩なコーナーを展開しただけでなく、自身のオリジナルキャラクターも公開予定であるだけに、ファンの期待は高まるばかりだ。今回のファンミーティングでは様々な公式グッズのリリースも予定している。彼女はファンミーティングツアーの開催に向けて「世界各地のファンの皆さんに会えると思うと、今からワクワクしています。皆さんが楽しめるようなステージとトークがぎっしり詰まった公演を準備しているので、楽しみにしていてください」とコメントした。ユリの3度目のファンミーティングツアー「YURIVERSE」のチケット販売日程、開催地などの詳細は、公式ファンコミュニティやSNSアカウントなどを通じて順次発表される。

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  • 【PHOTO】少女時代 ユリ&CNBLUE ジョン・ヨンファ&OH MY GIRL アリンら「UNIQLO」のイベントに出席

    【PHOTO】少女時代 ユリ&CNBLUE ジョン・ヨンファ&OH MY GIRL アリンら「UNIQLO」のイベントに出席

    3日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)にあるGallery K.O.N.G.で「25FW UNIQLO:Cコレクション」のグローバルローンチイベントが行われ、少女時代のユリ、CNBLUEのジョン・ヨンファ、OH MY GIRLのアリン、ファン・イニョプ、STAYCのスミン&アイサ、ファッションデザイナーのクレア・ワイト・ケラーが出席した。・クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」本予告&ビジュアルポスターが解禁・CNBLUE ジョン・ヨンファ&Wanna One出身ハ・ソンウンら、バンドサバイバル番組のディレクターに抜擢!

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  • クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」本予告&ビジュアルポスターが解禁

    クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」本予告&ビジュアルポスターが解禁

    侵す者と侵される者。その絡み合う関係の深層を暴き出していく衝撃作「侵蝕」。「第29回釜山(プサン)国際映画祭」の「コリアンシネマトゥデイパノラマ」部門に公式招待されたのを皮切りに、世界各国の名だたる映画祭へと次々に招かれ、観る者の心を深く震わせた本作は、韓国実写映画として初登場1位という快挙を成し遂げ、大きな話題を呼んだ。出演は少女時代のユリ、クァク・ソニョン、イ・ソル、キ・ソユ。これまでの親しみあるイメージを捨て去り、自らの選択で揺れるキャラクターを、鋭く、そして繊細に演じきる。娘の危険な行動への恐怖と責任の重さに苛まれる母親と、そんな母親を理解することができず、不穏な眼で母を見つめる娘。20年後、幼少期の記憶を無くした女性のもとに、明るく天真爛漫な侵入者が突然現れる。時を隔てた過去と現在2つの物語は予期せぬ侵入によって結びつき、地獄のように交錯していく。あまりにも強烈でリアルな物語は、息が詰まるような緊張感と不穏なざわめきを呼び起こし、観る者すべての胸の奥に狂気がじわじわと蝕んでいく。このたび解禁された本予告では、7歳の少女が無垢な友達に対して繰り返す、目を覆いたくなるような危険行為から幕を開ける。彼女は、黒く塗り潰されたような目でカメラを見つめ、「ママも、私が怖い?」と笑みを浮かべながら問いかける。その一言が、すべての悪夢の始まりを告げる。制御不能な暴力性を持つ娘を必死に抑え込もうとする母親の絶望と恐怖。そして20年後、過去に闇を抱えた2人の周囲で起こる不可解な出来事が、生活を崩壊へと導いていく。火傷でただれた手、何者かに首を絞められる男、プールに沈む子どもの小さな体、血まみれのまま微笑む女、業火に包まれ暴れ狂う者。次々に現れるショッキングなイメージの連続は、理性の境界を容赦なく踏み越えていく。過去と現在、そしてまだ見ぬ未来が錯綜する中で、あぶり出されていく「生まれながらの怪物」とは? 登場人物たちがそれぞれに抱えた狂気が静かに互いを侵蝕していく中で、観る者は最後まで正気を保っていられるのか観る側の精神の限界も試される映像となっている。ポスタービジュアルでは、黒を基調とした闇の中にクォン・ユリ、クァク・ソニョン、イ・ソル、キ・ソユら主要キャストの姿が静かに浮かび上がる。その下には、不穏な空気をまとったモノクロの花のイラストが添えられ、「正気を保てるか」という挑発的なコピーと共に、タイトル「侵蝕」の文字が大きく刻まれている。過去と20年後の関係性が明かされるとき、物語は予想外の結末を見せる映画「侵蝕」は9月5日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開。■作品概要映画「侵蝕」9月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー【出演】クォン・ユリ(少女時代)「仮釈放審査官 イ・ハンシン」クァク・ソニョン「ムービング」イ・ソル「D.P. -脱走兵追跡官-」キ・ソユ「私たちのブルース」【脚本/監督】キム・ヨジョン、イ・ジョンチャン【STORY】ヨンウンは水泳インストラクターとして静かな生活を送っていたが、その日常は7歳の娘ソヒョンの奇妙な行動によって次第に崩れ始める。彼女の小さな手が巻き起こす恐怖は日に日に増してゆき、母娘の関係は闇に包まれていく。そして、20年後。特殊清掃の仕事に携わるミンと、新たな同僚となったヘヨン。それぞれ生い立ちに暗い過去を抱える2人は共に暮らし始める。しかし、周囲で次々と起こる不可解な出来事をきっかけに、2人の生活に不気味な影が忍び寄る。過去と現在、2つの物語が交錯したとき、逃れられない狂気が姿を現す。2025年/韓国/韓国語/112分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:침범/英題:SOMEBODY/字幕翻訳:平川こずえ/G配給:シンカ(C)2025 STUDIO SANTA CLAUS ENTERTAINMENT CO.,LTD. All Rights Reserved.■関連リンク・「侵蝕」公式サイト・シンカ・アジア映画公式X

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  • 【PHOTO】少女時代メンバーや2PM ジュノも応援に!映画「悪魔が引っ越してきた」VIP試写会に豪華スター続々

    【PHOTO】少女時代メンバーや2PM ジュノも応援に!映画「悪魔が引っ越してきた」VIP試写会に豪華スター続々

    7日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「悪魔が引っ越してきた」のVIP試写会が行われ、少女時代のテヨン、ソヒョン、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ティファニー、2PMのジュノ、東方神起のユンホ、SHINeeのミンホ、Hearts2Heartsのジウ、ユハ、イ・ジュビン、WINNERのカン・スンユン、DinDin、T-ARAのウンジョン、チョ・ボア、キム・ジェウォン、クァク・シヤン、パク・ヒスン、SG WANNABEのキム・ヨンジュン、チョン・ユジン、コ・ウォニ、ドラマ「God's Beads」出演陣、YouTuberのクェド、ジョン・パク、ホ・ソンテ、オ・ナラ、イ・チェミン、キム・シア、イ・ジュヨン、チェ・ウソン、ヤン・ヒョンミン、チョ・ジュニョン、カン・ハンナ、ユン・ユソン、シン・ソンロク、パク・ハナ、ペ・ヘジ、チャ・ソウォン、キム・ソンリョン、ハ・ジヨン、ミン・ジウンらが出席した。同作は、夜明けごとに悪魔として目覚めるソンジ(少女時代 ユナ)を監視するという前代未聞のアルバイトをすることになった青年ニートであるギルグ(アン・ボヒョン)のハプニング満載の奮闘を描くコメディだ。・【PHOTO】少女時代 ユナ&アン・ボヒョンら、映画「悪魔が引っ越してきた」制作報告会に出席・少女時代、20周年プロジェクトを準備中?「無限の愛と応援に応えたいもう少し待ってて」(動画あり)

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  • 【PHOTO】少女時代 ユリ&チョン・イル、韓服姿で登場!「2025 韓服商店」開幕式に出席

    【PHOTO】少女時代 ユリ&チョン・イル、韓服姿で登場!「2025 韓服商店」開幕式に出席

    7日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)にあるCOEX Dホールで「2025 韓服商店」の開幕式が行われ、少女時代のユリとチョン・イルが出席した。この日、2人は開幕イベントとして行われた韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)ファッションショーのステージに上がり、韓服の美しさとスタイルを誇った。また、彼らはドラマ「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」「グッジョブ」で共演したことがあり、2人の登場にドラマファンは喜びを表している。・クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」日本公開を控えてキャラクター紹介&場面写真が解禁・チョン・イル、3年ぶりのドラマ復帰「プレッシャーもあった命を懸けて撮影中」

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  • クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」日本公開を控えてキャラクター紹介&場面写真が解禁

    クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」日本公開を控えてキャラクター紹介&場面写真が解禁

    韓国実写映画初登場No.1! 触れるものすべてを地獄の深淵に引き摺り込む、韓国発・精神(メンタル)崩壊スリラー映画「侵蝕」が、9月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。公開を控えてキャラクター紹介&場面写真が解禁となった。侵す者と侵される者その絡み合う関係の深層を暴き出していく衝撃作「侵蝕」。「第29回釜山(プサン)国際映画祭」コリアンシネマトゥデイパノラマ部門に公式招待されたのを皮切りに、世界各国の名だたる映画祭へと次々に招かれ、観る者の心を深く震わせた本作は、韓国実写映画として初登場1位という快挙を成し遂げ、大きな話題を呼んだ。娘の奇妙な行動への恐怖と、責任の重さに苛まれる母親と、そんな母親を理解することができず、不穏な眼で母を見つめる娘。20年後、子供時代の記憶をすべて喪失した女性のもとに、明るく天真爛漫な侵入者が突然現れ生活に入り込んでくる。時を隔てた過去と現在2つの物語は予期せぬ侵入によって結びつき、交錯していく。普通ではない誰かが日常に入り込んだ瞬間、その日常は確実に崩れ去る。あまりにも強烈でリアルな物語は、息が詰まるような緊張感と不穏なざわめきを呼び起こし、観る者すべての胸の奥に狂気がじわじわと蝕んでいく。クァク・ソニョンが演じるのは、水泳インストラクターをしながら異常な言動を見せ始めた7歳の娘・ソヒョンの育児に苦しみつつ、その行動を必死に止めようとする母親・ヨンウン。本作が映画デビューとなるが、どうしようもできないと薄々気づきつつ、どうにか娘を更生させようとする難しい役どころを見事に体現した。天才子役キ・ソユが演じるのは、一見すると無垢な子どもに見えながらも、突如として周囲を凍りつかせるようなどこか異質で不可解な行動を繰り返す7歳の少女・ソヒョン。息を呑むような冷たさを放つその演技力に子役としてではなく、一人の俳優がその場にいる存在感を放つ。少女時代のユリが演じるのは、過去のトラウマにより、他人を信用できず、親しい関係を築くことにも強い抵抗感を抱いている女性・ミン。いつもの健康的で明るいユリの姿からは想像もできない陰のある役を消化した。ミンの生活に突如現れ、親しみやすく明るい笑顔の裏に、どこか掴みきれない危うさを秘めているヘヨンを演じるのは、着実にキャリアを重ねてきた実力派女優イ・ソル。本作では物語に緊張感をもたらす重要な役どころを見事に演じ切っている。4人とも、これまでの親しみあるイメージを捨て去り、自らの選択で揺れるキャラクターを、鋭く、そして繊細に演じきる。実力派俳優陣が贈る狂気の心理スリラー。連鎖する違和感が静かな平穏を引き裂き、観る者を強烈な心理体験へと誘う衝撃作が誕生した。この度解禁となった場面写真では、子供らしからぬ顔をのぞかせるソヒョン(キ・ソユ)と、危険行為を繰り返す娘ソヒョンの横で暗い表情の母親ヨンウン(クァク・ソニョン)、またプールで娘の世話をするヨンウンの様子から、娘へのどうしようもない恐怖と母性の間で揺れ動きながらも母としての責任を果たそうとする姿も垣間見える。さらに記憶をなくしたミンを演じる今までの明るいイメージとは打って変わった様子のユリ、包丁を片手に笑顔を見せるヘヨン(イ・ソル)と不穏さが漂うカットとなっている。止められない娘の行動に母親の日常が崩れていく1部と、生活を共にする隣人が他人になる2部が交差するとき、取り返しのつかない地獄が待つ映画「侵蝕」は9月5日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開される。■作品概要映画「侵蝕」9月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー【出演】クォン・ユリ(少女時代)「仮釈放審査官 イ・ハンシン」クァク・ソニョン「ムービング」イ・ソル「D.P. -脱走兵追跡官-」キ・ソユ「私たちのブルース」【脚本/監督】キム・ヨジョン、イ・ジョンチャン【STORY】ヨンウンは水泳インストラクターとして静かな生活を送っていたが、その日常は7歳の娘ソヒョンの奇妙な行動によって次第に崩れ始める。彼女の小さな手が巻き起こす恐怖は日に日に増してゆき、母娘の関係は闇に包まれていく。そして、20年後。特殊清掃の仕事に携わるミンと、新たな同僚となったヘヨン。それぞれ生い立ちに暗い過去を抱える2人は共に暮らし始める。しかし、周囲で次々と起こる不可解な出来事をきっかけに、2人の生活に不気味な影が忍び寄る。過去と現在、2つの物語が交錯したとき、逃れられない狂気が姿を現す。2025年/韓国/韓国語/112分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:침범/英題:SOMEBODY/字幕翻訳:平川こずえ/G配給:シンカ(C)2025 STUDIO SANTA CLAUS ENTERTAINMENT CO.,LTD. All Rights Reserved.■関連リンク・「侵蝕」公式サイト・シンカ・アジア映画公式X

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  • クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」9月5日に日本公開!ティザービジュアル&特報が解禁

    クァク・ソニョン&少女時代 ユリら出演の映画「侵蝕」9月5日に日本公開!ティザービジュアル&特報が解禁

    韓国実写映画初登場No.1!触れるものすべてを地獄の深淵に引き摺り込む、韓国発・精神(メンタル)崩壊スリラー「침범」が邦題「侵蝕」として、9月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開することが決定した。侵す者と侵される者その絡み合う関係の深層を暴き出していく衝撃作「侵蝕」。「第29回釜山(プサン)国際映画祭」コリアンシネマトゥデイパノラマ部門に公式招待されたのを皮切りに、世界各国の名だたる映画祭へと次々に招かれ、観る者の心を深く震わせた本作は、韓国実写映画として初登場1位という快挙を成し遂げ、大きな話題を呼んだ。出演は少女時代のユリ、クァク・ソニョン、イ・ソル、キ・ソユ。これまでの親しみあるイメージを捨て去り、自らの選択で揺れるキャラクターを、鋭く、そして繊細に演じきる。普通ではない誰かが日常に入り込んだ瞬間、その日常は確実に崩れ去る。あまりにも強烈でリアルな物語は、息が詰まるような緊張感と不穏なざわめきを呼び起こし、観る者すべての胸の奥に狂気がじわじわと蝕んでいく。公開発表と共に解禁となったティザービジュアルでは、ぽつんと一人の少女が映し出され、握りしめた拳や感情が読めない表情、その不気味な佇まいとともに、「一体、何者。」というコピーが静かに問いかける。小さなその背中から引き起こされるのは、果たしてどのような恐怖なのか。静けさの中に異様な緊張感が漂い、強烈な印象を残すビジュアルとなっている。特報映像では、一見無垢に見える幼いソヒョン(キ・ソユ)が、その姿からは想像もできない異常行動をとる様子が映し出される。「ママも、私が怖い?」と、彼女の小さな手が巻き起こすどこか異質で不可解な行動とともに、笑顔で挨拶をする姿が描かれるなど、このちぐはぐな対比が違和感を際立たせる映像となっている。そんなソヒョンの育児に苦しみながらも、ヨンウン(クァク・ソニョン)は母親としての責任に苛まれながらその行動を必死に止めようとするのだが。観ているこちらまでもが息を詰め、どこにも逃げられない絶望に引きずり込まれるような映像に仕上がっている。爆発寸前の少女により、普通の生活が侵されていく映画「侵蝕」は9月5日(金)より、新宿ピカデリーほか全国公開される。■作品概要映画「侵蝕」9月5日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー【出演】クォン・ユリ(少女時代)「仮釈放審査官 イ・ハンシン」クァク・ソニョン「ムービング」イ・ソル「D.P. -脱走兵追跡官-」キ・ソユ「私たちのブルース」【脚本/監督】キム・ヨジョン、イ・ジョンチャン2025年/韓国/韓国語/112分/カラー/2.39:1/5.1ch/原題:침범/英題:SOMEBODY/字幕翻訳: 平川こずえ/G配給:シンカ(C)2025 STUDIO SANTA CLAUS ENTERTAINMENT CO.,LTD. All Rights Reserved.■関連リンクシンカ・アジア映画公式X

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  • 少女時代 ユリ、グラビアで多彩な表情を披露…心境の変化を明かす「自身を受け入れるようになった」

    少女時代 ユリ、グラビアで多彩な表情を披露…心境の変化を明かす「自身を受け入れるようになった」

    少女時代のユリが、優しさとカリスマ性を盛り込んだグラビアを公開した。ユリが参加したファッションマガジン「Marie Claire Korea」の「ジェンダーフリー(Gender Free)」プロジェクトは、国際女性デーを記念して企画され、今年8回目を迎えた映像プロジェクトだ。性別や年齢の制限なく、誰でも自由にどんな人物になれるという意味を表現し、注目を集めている。公開されたイメージの中で彼女は、カメラを見つめる強烈な眼差しから温かく優しい微笑みまで、同じ服装にもかかわらず多彩な表情を披露し、雰囲気を自由自在に変化させた。さらに、洗練されたポーズで挑戦的な一面まで披露し、見る人々に深い印象を残した。また、彼女はジェンダーフリー映像として映画「僕と彼女の借金戦争!」の中のバン・グギョン(イム・チャンジョン)が、キム・ムリョン(オム・ジウォン)に虚勢を張るコミカルな場面を選択し、彼女ならではの形で再解釈した。グラビア撮影後に行われたインタビューで彼女は、3月12日に公開された映画「侵蝕」について語った。公開前に行われたインタビューで彼女は「クォン・ユリ(ユリの本名)はこれをすることができないだろう。または、クォン・ユリには似合わないだろう。このような前提がなかったからこそ可能な試みだったと思う」と伝え、イメージチェンジに期待を高めた。また「一人で時間を過ごし、自分自身をよく受け入れるようになって、いつの間にか自由になっていた。人々もそのような私を規定せず、認めてくれるようになったようだ」と変化に対する率直な考えも明かした。ユリが主演を務める映画「侵蝕」は、奇異な行動を取る娘ソヒョン(キ・ソユ)によって日常が崩れているヨンウン(クァク・ソニョン)と、それから20年後、過去の記憶を失ったミン(ユリ)が、ヘヨン(イ・ソル)と向き合って繰り広げられる亀裂を描いた心理破壊スリラーだ。ユリは、孤独死現場の掃除をする業者に勤務するミン役で新鮮な魅力を披露している。

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