キム・ジェヒョン、隔月リリースの音楽プロジェクト「ティウム」を終了“長く聞きたいという言葉が記憶に残っている”
写真=アーカイブ朝キム・イナ、ユン・サンなどのミュージシャンから絶賛されている“境界のないシンガーソングライター”キム・ジェヒョンが「ティウムプロジェクト」を終えた。
彼は2ヶ月に1回発売するシングルプロジェクト「ティウム」の今年最後の新曲「しない悲しみ」を先月5日に発売し、反響を呼んだ。新曲「しない悲しみ」は、韓国の正統派フォークの特徴とアメリカのフォークロックの特徴を併せ持つ楽曲で、アコースティックギターをベースにエレキギターとメインメロディーが調和する楽曲だ。
キム·ジェヒョンは1月の「劇場で」を皮切りに3月に「なんとか」、5月に「フラボノ」、7月に「今日のような冗談」、9月に「気分派」、最後の11月に「しない悲しみ」をリリース。「ティウムプロジェクト」を通じてレトロなステージをモダンに表現したインディーポップ、シティポップ、強烈なモダンロックなど、多様なコンセプトと楽曲を披露し、リスナーを魅了した。
キム・ジェヒョン:発売した全ての歌と今年一年を一緒に過ごした気分で、すっきりしている気持ちと寂しい気持ちが共存しています。「ティウムプロジェクト」の楽曲を新たにCDで発売することになり、最近じっくりすべての歌を聞いてみましたが、その時感じた気持ちや一緒に制作した気運も再び感じられ、胸がいっぱいで幸せでした。
――「ティウムプロジェクト」を通じて披露した楽曲の中で一番愛着のある曲は何ですか?
キム・ジェヒョン:「フラボノ」を挙げたいです。このようなレトロ風の典型的な歌謡はこれからしばらく発売できないと思いますので。でも、歌詞はとても未来志向的な歌です。しばらく試みることができないと思いますので、もっと愛着が湧いてきます。
――今回のプロジェクトを通じてフォーク、ニュージャックスイング、ポップなど多様なジャンルを披露しましたが、キム・ジェヒョンさんと一番よく合うと思うジャンルは何ですか?
キム・ジェヒョン:僕によく似合うジャンルがあるかという質問についてはいつも悩んでいます。これから良い音について絶えず探索し、新しいジャンルの可能性や方向を考えてみたいです。

キム・ジェヒョン:「長い間きたい」という言葉が一番記憶に残っています。あまりにも多くの歌が速いスピードで出ている状況の中で、いつまでも長く聞きたいという言葉は音楽家としてとても貴重な言葉だと思います。それから聞きたい言葉は「これからどんな歌を発表するのか気になる」です。
――2ヶ月に1度気持ちを表す作業として今回のプロジェクトをやったそうですが、キム・ジェヒョンさんにとって「ティウム」とは何ですか?
キム・ジェヒョン:僕の手から離れたもの? 他の方々に届くまできちんと見送りたいです。
――過去EBSを代表するコンテンツの一つである「ティンドンデン(ピンポーン)大学」に出演し、意外なタレント性を発揮しました。バラエティ番組に挑戦する意向はありますか?
キム・ジェヒョン:「ティンドンデン大学」での経験は新しくて良かったです。実は、これまでバラエティ番組に出演したいとはあまり思っていませんでしたが、人々を害なく笑わせることには興味があります。日常生活の中でタレント性を育てながら過ごしてみます。
――境界のないシンガーソングライターとしてこれから挑戦したいジャンルや分野はありますか?
キム・ジェヒョン:遠い将来には「音楽劇」を作ってみたいですが、今はもっと良い歌を作って歌いたいです。もっと良いというのがたまに難しくて紛らわしい時があります。それでもより良い歌があると思っていますし、引き続き作ってみたいです。機会があれば他のミュージシャン、ボーカリストの方々とコラボをしてみたいと思って構想しています。
――最後の「ティウムプロジェクト」として新曲を発売した後の活動計画や、年末の計画はありますか?
キム・ジェヒョン:音楽家としては新曲を発売した後、公演があると思います。生活人としては冬の水泳を準備しています。生活も音楽も怠らず、一年を締めくくりたいです。これからもっと良い姿をお見せできるよう頑張ります。
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