STAYC、話題の新曲「Teddy Bear」の第一印象を明かす“インパクトが足りないのではないかと心配だった”
写真=「COSMOPOLITAN」最近、雑誌「COSMOPOLITAN」は4thシングル「Teddy Bear」の活動を終えた、第4世代を代表するヒーリングアイドルSTAYCのグラビアとインタビューを公開した。
ユンは「実はガイドバージョンを聞いて、デビューして初めてプロデューサーに『楽曲に確信が持てない』と言いました」とし「Teddy Bear」のガイドバージョンの第一印象について率直に語った。ジェイも「インパクトが足りないのではないかと心配しました。しかし、私たちの色をつけたら、プロデューサーのRADOさんが確信したように、全く違う雰囲気になりました。予想以上に人々に愛されて本当に感謝しています」と伝えた。
いつの間にか、デビュー4年目を迎えたSTAYCは、名実共に“音源強者”として存在感を披露している。1番成長した部分について、アイサは「カメラの前では少し楽になったと思います。以前は考えが多すぎて不安で、コンテンツを撮ったりインタビューをする時、1から10まで計画を立ててやっと安心できていました」とし、「今は状況に合わせて対応できるようになりました」と伝えた。セウンも「ダンスを覚える時間が短くなりましたし、メンバーたちとも相性が良くなって、今は言わなくても(お互いの)気持ちが分かります」と、STAYCのチームワークを強調した。

シウンは「作曲に挑戦したいです」と抱負を語り、いつも創作に欲を持っていると告白した。「まだ演技についても欲がありますが、あまのじゃくのような性格のせいか、演技する時はステージが恋しくなりますし、ステージに立つ時は演技が恋しくなります」と笑った。
また、父のパク・ナムジョンと共にした「Teddy Bear」チャレンジ映像は、再生回数が650万回を超え、700万回目前だ。シウンは、父と一緒にチャレンジすることになった裏話も打ち明けた。「ショーケースの日に楽屋で撮った映像です。父はその前日までやるかどうか、かなり悩んだそうです。『年もとったし、若いガールズグループのダンスを踊るのは恥ずかしい』と言っていました(笑)。私が最後まで『一緒にやろう』と推し進めました」とエピソードを伝えた。
4thシングルの活動を盛況裏に終えたSTAYCの個人カットとインタビューは「COSMOPOLITAN」4月号とウェブサイトで公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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