ビョン・ウソク、様々な魅力のグラビアを公開…ポメラニアンとのキュートなショットも
写真=「COSMOPOLITAN」彼は「COSMOPOLITAN」4月号を通じて、様々な魅力が共存するグラビアとインタビューを公開した。
この日、ビョン・ウソクはスタジオにサプライズ訪問したポメラニアンのボンゲと即興でコラボして撮影現場を和やかな雰囲気にした。
tvNドラマ「青春の記録」に続き、Netflix「20世紀のキミ」、韓国で絶賛上映中の映画「ソウルメイト」まで、青春ドラマに相次いで出演したビョン・ウソクは、「僕がスタイリングによって、ダサいイメージになる時があったんです(笑)」とし、そのような素朴な姿がキャスティング当時にアピールポイントになったようだと明かした。

「ソウルメイト」のハム・ジヌ役を演じながら難しかった点についても打ち明けた。彼は「演技する年齢のスペクトルが、10代から30代まですごく広かったんです。見た目の変化は、衣装チームと小道具チームから協力してもらったので難しくなかったのですが、内面的な部分を表現するのは簡単ではありませんでした。ミン・ヨンギュン監督と話し合って、10代のハム・ジヌは見る人によって様々な解釈ができるように、正確な感情状態を伝えるよりは、凝縮された感情を表現しようとしました。例えば、セリフよりも表情や眼差しで感情を伝えようと努力しました。そのため、ハム・ジヌというキャラクターを解釈して理解するまで時間がかかりました。そして、年齢を取るにつれて自分の感情をもっと確実に表現する成熟した人物として成長する姿を描こうとしました。安定を追求して、成功のために走っていく本質は変わらない範囲でです」とし、ハム・ジヌを演じた感想を明かした。続いて「普段の自分とは全く違う服を着て撮影したら、画面で見た時、良い意味で自分だとは思いませんでした。ハム・ジヌに入り込んでいるようで、その見慣れない雰囲気が気に入りました」と付け加えた。

最後に俳優として目指している究極の目標について聞くと、自分で満足できる演技をしたいと答えた。ビョン・ウソクは「まだ自分の基準に達していないんです。今撮影している『力の強い女カン・ナムスン』は、それでも60%くらいにはなると思います」とし、俳優としての抱負を語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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